先週の日曜懲りもせず、ライブ中毒を発症中(単なる現実逃避?)なので疲れるた身体を引きずり四谷まで出かけました。その日はBEGGARS(as ROLLING STONES)にしては早めの6時20分スタートでした。対バンは人気絶頂のMR.JIMMY(as ZEP)で入場前から列が出来、中に入っても超満員。否が応でも盛り上がってきました。実はZEPも高校の頃からのファンで一粒で2度おいしいライブでした。先BEGGARSがステージにあがり、このバンドの底力を思い知らされる内容でした。ジャンピン・ジャック、キャロル、ギミーシェルター、の定番曲に加え最近セットに加わったメロディーには、はっきりいってやられました。本家ストーンズもあまり取り上げない曲で完全にBEGGARSのオリジナルのような感じの演奏でこの曲だけでも聴けてうれしかったです。なんかステージをこなす度に進化していき、レプリカのはずバンドが独自の世界観をもってストーンズの曲を演奏するのに驚愕的な感覚に陥りました。
一応、3月にリリースされたセルフカバーアルバム「GATEWAY」のプロモーションツアーなんだろうけど、HARRYには大して関係ないだろう。めずらしく店頭ライブを4月に何箇所かでやっているのでもしかしたら結構仕事モードだったかもしれないが、とにかくこの人は一般人を超越した感覚が昔からある。ライブは最高だった。いままで観たHARRYのライブのなかでもピカイチだった。自分的にも大好きな”ONEDAY”や”ありったけコイン””のら犬~”をやってくれたせいもあるが、HARRYがとても気分良さそうにギターを弾いてる姿がなによりカッコよかった。失語症なのは毎回だが、HARRYはやっぱりロックの神様に愛されてだろうな。
東京 Shibuya O-WEST 08・5・22
M1:Baby,途方に暮れてるのさ
M2:カメレオン
M3:鉛の夜
M4:Dancin' Doll
M5:PACE MAKER
M6:あんたがいないよる
M7:風が強い日
M8:すれちがい
M9:のら犬にさえなれない
M10:Easy Come, Easy Go
M11:Angel Duster
M12:TOKYO JUNK
M13:しらけちまった空なら
M14:放蕩息子
M15:落陽
M16:ありったけのコイン
M17:Midnight Sun
M18:Get Out Of My Mind
En1:one day
En2:Get Up & Go
En3:道化者のゆううつ
東京 Shibuya O-WEST 08・5・22
M1:Baby,途方に暮れてるのさ
M2:カメレオン
M3:鉛の夜
M4:Dancin' Doll
M5:PACE MAKER
M6:あんたがいないよる
M7:風が強い日
M8:すれちがい
M9:のら犬にさえなれない
M10:Easy Come, Easy Go
M11:Angel Duster
M12:TOKYO JUNK
M13:しらけちまった空なら
M14:放蕩息子
M15:落陽
M16:ありったけのコイン
M17:Midnight Sun
M18:Get Out Of My Mind
En1:one day
En2:Get Up & Go
En3:道化者のゆううつ
仕事は、決算期で超ハードでヘロヘロと帰宅する毎日です。こんな時おとなしくしてればいいのにと思いますがライブ中毒の禁断症状と現実逃避から22日にHARYYの渋谷、25日にベガーズの四谷と行くことにしました。もう自分でもあきれますが、、、
iTunes Storeにセレブリティーリストという商品がある。何のことはないアーティストがお気に入りの曲をセレクトしてパックにしたものだが、やはりファンとしては購買意欲をそそられる。すでに持ってる曲が大半なのだが、キースがセレクトしたっていうんで購入しました。しょうがねーな。でも名曲ぞろいでiPodに入れるには、なかなかですよ。他のメンバーセレクトもあります。
Keith Richards
Let It Rock (Chuck Berry)
You Win Again (Hank Williams)
Ina Disa Time (The Itals)
Long Tall Sally (Little Richard)
32-20 Blues (Robert Johnson)
Shave 'em Dry (Lucille Bogan)
Cocaine Blues (Ramblin' Jack Elliott)
Mutineer (Warren Zevon)
Still a Fool (Muddy Waters)
Not Fade Away (The Crickets)
Summertime Blues (Eddie Cochran)
Keith Richards
Let It Rock (Chuck Berry)
You Win Again (Hank Williams)
Ina Disa Time (The Itals)
Long Tall Sally (Little Richard)
32-20 Blues (Robert Johnson)
Shave 'em Dry (Lucille Bogan)
Cocaine Blues (Ramblin' Jack Elliott)
Mutineer (Warren Zevon)
Still a Fool (Muddy Waters)
Not Fade Away (The Crickets)
Summertime Blues (Eddie Cochran)
GWもあっという間に過ぎた。天気予報はおおはずれで晴れきったのは最終の6日だけだった。まあ空模様がいまいちでもJ2まっしぐらのジェフ市原千葉を応援にスタジアムまでいったり(結局負けましたが、、)近所の映画館にレイトショウを観にいったりそれなりには休みを過ごしていた。ただ音楽は何かに執りつかれた様にブルースのCD聴いていた。悲しいわけでも、なにかつらい事があり落ち込んでるわけではないが、発作的にブルースにはまる時期が年何回か訪れる。今回一番きたのは、ちょっとまえに手にいれた「マディー・ウォターズ ベスト+8」という日本盤のCD。このマディの代表作アルバムは以前からレコードと輸入盤CDでもっていたのだが、ボーナストラックとリマスターの文句にはひかれ衝動購入してあまり聴いてなかった。久しぶりにひっぱりだして聴いたら、ぶっとびました。いまのリマスター技術ってすごいんですね。音が別物によくなっててマディーのボーカルもギターも突き刺さるように響きます。とにかくすごい。もともと50年代にチェスレコードで録音されたもののベストなんで名曲ぞろいです。(とくにストーンズ狂には)最新のDVDでミック・ジャガーがリハでとりあげてた「アイ・キャント・ビー・サティスファイド」やキースがiTunesのセレクションでベストにあげた「スティル・ア・フール 」そしてストーンズのグループ名の由来と言われてる「ローリン・ストーン 」は2テイクも入ってます。 もう1晩中聴いててあきません。
4月は何やかんやと忙しく過ぎってた。ガソリン値が上がったり下がったり、硫化水素自殺が頻発したり、北京五輪の聖火リレーの妨害騒動がおきたり日常を生活するだけで疲弊してくる。仕事は山積みでクラクラしてる。そんななかで今お気に入りの番組がNHK総合で毎週日曜の夜11時35分から放送してる「世界ふれあい街歩き」だ。タイトルだけだとよくある旅紀行ものに見えるが、この番組、構成がすごい。カメラがただ朝から日暮れまで街の路地を歩いて映すだけでたいした観光案内も名所地めぐりもしない。街を歩いて出会った人達とちょっとしたエピソードをはさんでひたすら路地を歩きまわるだけ。ロンドンの時はミック・ジャガーのアパートの話をしながら前を通ることもしない。最後は地元のパブで乾杯するだけで、ほぼ起承転結がない。ただぼーっとカメラ映す映像をながめてるだけだが、非常に癒される。日曜の夜というのもいい。先週までがイタリアで今週からフランス。ヨーロッパは古い街並みをみてるだけで素晴しい。

