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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

YUIの新作~I LOVED YESTERDAY

2008-04-25 18:57:18 | Weblog
4月9日にYUIの新作「I LOVED YESTERDAY」がリリースされた。偶然にもその日はストーンズの「シャイン・ア・ライト」の発売日で大ファンの娘は即買っていたのだが、こっちには聴くモードになっていなかったので最近やっと落ち着いて聴いている。とても良いアルバムである。若干の冒険はあるが最近のアーティストにしてはめずらしく全曲抵抗無く聴ける。シングル曲の配置も良く考えれていてあまり好きじゃなかった”Namidairo ”もこの場所で聞くとぐっとくるし、とにかく1曲めからはいりからとてもスムーズである。(Laugh away は配信だけじゃなくてシングルできったら結構ヒットしたと思う。)ロック趣味のなのでやはりバラードよりアップテンポのナンバーがいい。”Daydreamer””Love is all ””OH YEAH ” なんかが今のお気に入りかな。あと個人的にはYUIの曲でフェイバリットナンバーの”MyGeneration ”が入ってるだけでこのアルバムはOKです。5月からツアーも始まるしチケット騒動もなんとか潜り抜けてNHKホールにいけることになったので、いまからどういう風に新曲をライブで歌うか楽しみです。


I LOVED YESTERDAY   YUI
1. Laugh away ⇒グリコ「ウォータリングキスミントガム」CMソング
2. My Generation ⇒ドラマ「生徒諸君!」主題歌
3. Find me
4. No way
5. Namidairo ⇒「4姉妹探偵団」主題歌
6. Daydreamer
7. Love is all
8. I will love you
9. We will go
10. OH YEAH
11. My friend
12. LOVE & TRUTH ⇒映画「クローズド・ノート」主題歌
13. Am I wrong?


ロック・ミュージックの声

2008-04-23 18:45:48 | Weblog
前に飲んでた席で声の話になった。人の発する声はある種の波長でやはり生理的に受け付けないトーンなど個人で差があるよな~ということになった。それで音楽の話になり誰の声が好みかという話題になった。他人はどうあれ現在の自分の気持ちで(これが非常に重要です。)ベスト5を考えてみた。以外だった感じもあったが以下のとおり。
   1.「アクロス・ザ・ユニバース」のジョン・レノン声
            ~この世のものとは思えない。

   2.「SLIPPING AWAY」のキースの声
            ~最近のキースのボーカルははずれなし。この独自
             世界観にやられます。

   3.「最後の夜汽車」のアルバム収録の甲斐さんの蒼い声
            ~もうこの声はこの時期だけのものです。

   4.ピストルズ時のジョニー・ロットンの声
            ~挑発的でナイーブで最高のボーカルです。

   5.「THE END」のジム・モリスンの声
            ~普段バリトン系の声は苦手なんですがジムは特別


   番外.ミック・ジャガーの声とボブ・ディランの声、好き嫌いを超えた存在
     なんで評価はできません。

SOME GIRLS ~女たち

2008-04-17 18:53:11 | The Rolling Stones
1978年にリリースされたストーンズのアルバム「SOME GIRLS~女たち」。もう30年も前のアルバムでよくあるストーンズ本だと名作だがキャリア決定的なアルバムでもない。多分少しストーンズをかじったファンは必ずフェイバリットに「メインストリーのならず者」「ベガーズ~」「レット・イット・ブリード」「スティッキー」あたりをあげると思います。個人的趣向だからしょうがないが、私のNo1はこの「女たち」である。まえにも書いたが、当時ストーンズがパンク勢の攻撃の的になってたりキースのトロント裁判でバンドが危機だったとかは関係ない。とにかく挑発的でダルでルーズでカッコイイ(私的趣向で)ストーンズがこのアルバムにはすべてあります。はじめ聴いたとき馴染めずこれが本当にいいかわからずとにかく30回は聴いてはじめて体が反応した”ミス・ユー”誰がなんと言おうと一番のミディアムナンバー”ビースト・オブ・バーデン”そしてキースナンバーのベスト3に入る”ビフォーゼイ~”ピストルズのパクりのようではるか上をいく”シャッタード”捨て曲が1曲もなく、ミックも大好きなんだろうな78年の全米ツアーではアルバム10曲中8曲を演奏しその後ツアーでも必ずこのアルバムの曲を多数セットにとり入れてます。多分はじめて聴いたのは高校生の頃だろうけどジャケットを含めて自分のストーンズ像を確立したきわめて重要なアルバムです。またこのアルバムの発表時はビザ等いろいろな法律問題も絡んでアメリカでしかツアーが行われませんでした。映像もほとんどありません。ただライブ音源はラジオ放送用の最高のものがあり自分にとっては、このSOMEGIRLSツアーが過去ストーンズのベストだと思ってます。荒削りで暴走しまくりです、ほぼサポートキボードだけのR&Rバンド、ストーンズが炸裂してます。

SHINE A LIGHT   Ⅱ

2008-04-14 18:52:56 | Weblog
この週末は、ひたすら「シャイン・ア・ライト」を聴きまくった。このストーンズ新作ライブ盤を聴いてると収録曲の入った過去のライブ盤も聴きたくなってくる。「ラブ・ユー・ライブ」「スティルライフ」「ライブリックス」「ハンサム・ガール」(ブート盤)「R&Rサーカス」等等、CDプレーヤーの横に積み上げられていく。まさに至福のときである。ここ何回か「シャイン・ア・ライト」を聴いて気づいたこともあった。このライブ盤は2006年10月29日、11月1日のNY、ビーコンシアターの演奏を録音したものだが、ほぼ曲順は11月1日のセットリストどおり並べらいるので1コンサートをそのままの流れで聴くことができる。まあ映画の都合もあろうか10月29日のみ曲や演出の関係上もれた曲を後半に並べてある。ここの部分が一部ファンには評判悪いみたいだが、「I`M FREE」「UNDERCOVER~」などとても良い演奏なので本編と別にボーナス・トラックだと思えばたいして気にならない。ところどころスコセッシらしい声も入っていてあくまでもサントラ盤だと主張もしてるようだ。

SHINE A LIGHT/ ROLLING STONESxSCORSESE

2008-04-10 18:06:59 | Weblog
ついに「シャイン・ア・ライト」がリリースされた。昨日アマゾンで届き、仕事だったので真夜中にヘッドフォンで初めて聴いた。どうせならと奮発してSHM-CDという音がいいらしい方を買ったんだけど、そんなの関係なかった。奴らの演奏が始まればもうすべてOKだった。どうもストーンズの前では失語症のようになってしまうんだが、選曲も良いし、大好きなボブ・クリアマウンテンのミックスだし、ライブ会場をビーコンひとつにしたのも大正解。まるで目の前でシアターサイズのコンサートを聴いてるようだ。勿論映画なので映像はあるのだが、公開が先送りで良かった、じっくりと映像に邪魔されず音楽に没頭できる。おどろいたのは”SOMEGIRLS”。アレンジもラフでラウドで気に入りました。個人的に「女たち」がストーンズのフェイバリットアルバムなのでトラック7~9の「女たち」ナンバーの連続がうれしい。今年で「女たち」がリリースされて30年目なんで記念アイテムとか考えてくれないかな?全編ライブバージョンの「女たち」とかいいな。全曲ライブでやってるんだよねこのアルバムは。まだ2~3回しか聴いてないので当分この世界の浸ってようと思います。

追記:でもよく考えてみると「ア・ビガー・バン」のツアーのはずだったのに1曲も収録されず一番あたらしいのがもう20年以上前のボートラの”アンダーカバー~”と”シー・ワズ・ホット”ってのもすごいな。まあ~映画のサントラだからいいか、

HARD WORKERS IN 千葉ANGA

2008-04-08 19:16:15 | Weblog
6日の日曜の夜、千葉の誇るストーンズ・トリビュートバンド、ハードワーカーズを見るため千葉のANGAというライブハウスに出かけました。当日は5バンドの出演するトリビュートフェスタで下記の告知のように何故という非常にユニークなブッキングでした。オープニングは、AC/DCのトリビュートC.O.Dでかわいい女性がボーカルという以外性はあったが非常にかっこよく演奏もとても良かったです。ただ出ていたバンドには非常に申し訳なのですが、ARBはまだしもオフ・コース、小田和正は無理でした。ストーンズ狂には真逆の存在なので入り口のお兄さんに言って外出して飲みに行ってしまいました。ごめんなさい。 気を取り直しハード・ワーカーズが出る9時過ぎにもどり最前で開始を待ちました。少し遅れてステージに現れたバンドはなんと「シンパシ~」を演奏はじめそれからは怒涛のストーンズナンバーをぶちかまし暴力的な部分とナイーブな部分をうまく使い分け、千葉のミックは失神寸前まで吼え続けました。マニアむけ「リトル・レッド・ルースター」やあたらしめの「ユー・ガット・ミー・ロッキン」までセットリストに加えてブラウンシュガーで締めるという、とにかく最高の夜でした。


tribute festa CHIBA vol.13
出演:ハロハピ(AMERICAN ROCK)/BAD NEWS(ARB)/HARD WORKERS(THE ROLLING STONES)/JUNK-TION(小田和正・オフコース)/C.O.D.(AC/DC)

もうすぐ「シャイン・ア・ライト」(ストーンズ新作!)

2008-04-05 16:35:31 | Weblog
もう輸入盤はでているのかな?アマゾンだと米盤は即配送となってるみたいだし。4月から全米で公開されるローリング・ストーンズの新作映画(スコセッシ監督)「シャイン・ア・ライト」のサントラ盤が9日リリースされる。何のことは無い、ようは先のビガバンツアーのニューヨーク、ビーコン・シアターでのライブ盤なのだがファンとしてはやはり新作が出るのはうれしい。口の悪い仲間から毎回同じ曲が半分はいってると言われても、ツアー後の集金業務といわれても9日が待ち遠しい。バカだな~

Detours  シェリル・クロウ

2008-04-03 19:06:19 | Weblog
日本語表記だと「ディトアーズ」(まわり道)のタイトルのシェリル・クロウの約2年ぶりの新作。本当は2月リリースなんで何故今頃と言う感もあるが、シェリルの音楽はとっつきはいいが、じっくり歌詞カード読んで、もう一度日本語訳と照らしあわせ聴くとすぐ2~3ヶ月経ってします。毎回それくらいすばらしく、デビュー作からこの人にだけは裏切られたことがない。ライナーや雑誌だとこの2年間に婚約破棄、乳癌闘病、養子を受け入れたり、彼女の人生にさまざまな出来事があり1枚分レコディーングされてた曲をすべてボツにしてこのアルバムに望んだそうである。ただ誤解恐れずにいうとアーティストは作品でのみで評価されるべきというのが自論なんで、彼女の私生活がどうであろうと作品の評価には関係ないと思う。そういった意味も踏まえてもこの作品はすばらしい。もろディラン風弾き語りの1曲めからいいが、次の「シャイン・オーヴァー・バビロン」の導入部がカッコイイ。1stを思い起こさせる曲調だが彼女の中には、ジョンもストーンズも消化され血肉になってる気がする。つづくカトリーナハリケーンを題材にした曲も変に暗くならず”悪魔がお金を持っていったって愛はただよ”歌う姿はもうシェリルだけが持つ強さに感じる。そして現代版ギミーシェルター「ガソリン」で私は自転車通勤を決意しました。いまのお気に入りは「ラヴ・イズ・オール・ゼア・イズ」です。

勝手に少し混乱の春

2008-04-01 18:13:03 | Weblog
仕事が医療系なので4月から法改正のあおりでとんでもない作業量の状態でブログ更新ができませんでした。気がつくと月が変わりTVでストーンズが映画「シャニン・ア・ライト」の米公開に合わせてNYで集結してる様子が流れてたり、我が家では娘とYUIのライブチケット騒動が再び勃発し今のところ先行抽選に3回はずれ去年秋の悪夢が蘇ったり、ガソリンの値段に一喜一憂するのに飽き飽きして、いっそ車捨てちゃおうかと言い出したら嫁におこられ、そのなか長男を我知らずサッカー部の練習にはげんでます。桜も来週末までもつかな?かなりの混乱の中4月を迎えました。