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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

発熱する東京

2008-03-24 19:14:03 | Weblog
今朝の朝日新聞の一面に「発熱する東京 100年で3℃上昇、世界一」という記事が出ていた。温暖化に都市特有のヒートアイランド効果が加わり熱帯の植物、ヤシ科のシュロが繁殖しているそうだ。キウイが自生してインコも生息する。また去年の夏に都心で頻発した謎の集中豪雨もこれらの影響が否定できないそうだ。ますます環境は厳しい方向に向かっているようで気が滅入ってくる。ほんのささやかな抵抗なんだけど最近、通勤と自宅近くの交通手段を自転車に切り替えた。シェリル・クロウの最新アルバムの一曲「ガソリン」に触発され真剣に化石燃料から自由になれないか考えている。このいずれ底を着く化石燃料から自由になれれば少しは争いごとも減るかもしれない。くそ高いガソリンに頭を悩まさなくても良くなるかも、、でも今は、それ変わる安価なエネルギーが原子力やバイオエタノールだとするとまた問題は多い気がするな。あ~ほんとに未来が不安になってきたぞ。

LEGEND OF ROCK (THE BEGGARS in 渋谷DUO)

2008-03-21 18:46:58 | Weblog
年度末の忙しさと状況の変わらない周囲に嫌気がさし今週の火曜日、就労放棄状態で渋谷までライブを観にいった。「LEGEND OF ROCK」と名うたれたトリビュート・バンドのライブだが勿論お目当ては、ベガーズ(日本一のストーンズ・トリビュートバンド)。知り合いと平日なのに屋台風の飲み屋で落ち合い、一杯ひっかけていざライブ会場DUOへ突入。今回はベガーズがオープニングなので最初からテンションUPで席に着いた。もう観るのは4回目ぐらいだが毎回ぶっとぶ。回を重ねるごとにすごくなる。(プロに対して失礼だが本当にそう思う)今回は「ゲット・ヤーヤーズ」の69年を意識した感じで細かいギターフレーズやステージアクションも映画「ギミーシェルター」そのままである。タイム・スリップしようにも当時のストーンズは映像のみでしか体験がないが69年のMSGあたりのライブが目の前で再現されて夢心地だった。会場であった友達との会話も行きずまった日常を忘れさせてくれ明日からまた多忙な現実に向かっていけそうな気になった夜だった。

HARRY TOUR `07

2008-03-15 12:56:58 | Weblog
このところ仕事が忙しく、あと回しにしてたHARYYのライブ盤をやっと聴き込むことができた。なんともストレートにタイトルは「HARYY TOUR‘07」とそのままじゃんという感じだしパッケージもまるでブートレッグ状態。(ロックです。)チケットを購入しながら都合で行きそびれたライブだったので素直に音源になったことがうれしい。07年12月1日リキッツド・ルームでの録音だがこれが06年でも05年でも香港でもタイでもHARRYの場合変わらないんだろうな。相変わらずの世界でやはりカッコいい音だ。年の前半は一人きりのツアーだったのでバンド形態のツアーは久しぶりかと思えば、DVDになってる06年秋のツアーも3ピース・バンドなので1年ぶりというもの。ただセット・リストはスライダーズ初期の曲が増えてて自分的はいいです。「LET IT ROLL」とか「酔いどれDancer」好きな人にはたまらない選曲です。アマゾンを覗いてたら、今月スライダーズの紙ジャケBOXがリリースされるとか、、再評価なのかな?それならそれでうれしいけど。

キース・リチャーズがルイ・ヴィトンのモデル?!

2008-03-11 18:41:21 | Weblog
なんと高級ブランド品メーカーのルイ・ヴィトンが、同社のコマーシャルにキース・リチャーズをモデルとして起用しました。宣伝用の写真はアメリカのアニー・リーボビッツの撮影でルイ・ヴィトンのホームページのトップにも掲載されています。この写真が超カッコイイです。ホテルの部屋でベッドに腰かけて最近の愛器ギブソンES355TD‘59を抱えています。ランプにはお馴染みの髑髏スカーフ。さり気なく後ろには、ヴィトンのギター・ケースらしきものが置かれています。(そんなもの存在するのか?)キースは出演料を、「不都合な真実」のゴア前米副大統領が立ち上げ、ルイ・ヴィトンが支援している気候変動行動計画に 寄付する予定とのことです。 何から何までイカしてます。

2008 Jリーグ開幕

2008-03-10 18:55:44 | Weblog
8日にJ1,J2リーグが開幕した。オフにいろいろあっても、やはり開幕するとウキウキする。我がJEF千葉は、アウェイでのガンバ大阪戦。0-0の引き分けだがまずは勝ち点1で良しとしよう。次節はホーム・フクアリで清水エスパルス戦。是非勝ってチームを後にした5人を見返して欲しい。なぜこんなに浮き沈みのあるチームが好きなのか職場でも聞かれるが、理由はない。しいて言えばイングランド・サポーターのように生まれた地域にJEF千葉がいたから、他に理由はない。子供は3歳の頃からJEFのユニホームを着て大きくなった。応援するのに強い弱いは、関係ない。毎年オフになるとサポーターを辞めようと思うが3月になると忘れて、またウキウキしている。ほとんど病気である。

GATEWAY HARRY

2008-03-06 18:36:02 | Weblog
無骨にHARYY GATEWAYと書かれたアルバムが昨日届いた。一緒に頼んでおいたライブ盤は楽しみに後回しにして早速このCDをプレイヤーにいれた。HARYYのスライダーズ時代の曲のセルフカバーとは聴いていたが。感じは最近のソロライブのスタジオ盤のようだ。もともとHARRYが書いた曲が主なので変な錯覚をおこしてスライダーズがバンドアレンジするまえのデモを聴いてる感じにもなってくる。やはり名曲「のら犬にさえなれない」のイントロからグッときます。「TOKYO JUNK」もバンドから離れると非常に違った輝きを見せます。リズム・アレンジも変わっていて歌の持つ意味が「カメレオン」なんか別の曲のようだし、「風が強い日」をやってくれてるのも個人的には涙ものです。当分この世界に浸っていたいです。ほとんどの曲をギター一本で演奏してるのもいいです。(何曲かは被せてありますが)夜中に酒をグラスにそそいで夜通し聴いていたくなります。あ~あ贅沢言えば「ONE DAY」も聴きたかったな。いまの時代の対極にあるようで絶対必要な音、アレンジ至上で楽曲の良し悪しが置き去りにされてる現代こそ鳴らされる音なんだと思います。


3月も楽しみなライブ盤!

2008-03-04 18:50:03 | Weblog
3月になった途端、風や日差しが暖かく感じられるから不思議だ。寒さと強風に縮こまってた2月も過ぎ、いよいよ待ち遠しい春はすぐそこだ。今週はいよいよJリーグも開幕だし、明日はHARRYのセルフ・カバーとライブ盤がリリースされる。そして月末には御大ストーンズの映画サントラでありライブ盤である「シャイン・ア・ライト」がリリースされる。日本盤のみボートラで「アンダーカバー~」が入るらしい。超楽しみだ。