ブルース・スプリングスティーンを聴き始めたのは、高校1年のときだから79年頃、なぜか男性雑誌のNY特集に「明日なき暴走」のジャケットとステージ写真が載っていて、ひとめぼれして町で一軒しかなかったレコード屋で「明日なき暴走」を取り寄せてもらい買った。当時、ピストルズ、クラッシュにはまっていたので第一印象はあまりよくなかったが、聞き込むうちに毎日、それこそ何百回と聞いた。少ない小遣いで「闇に吼える街」、バイトの金で「リバー」を買う頃は一番お気に入りのアーティストになっていた。それからお化けアルバムの「ボーン・イン・ザ・USA」があったにせよ、せっせとファンであり続けた。何回か活動が地味になったり、最近ではフォークカバーのアルバムを作ったりして、毎回新作がでると買っていたが、渋くなりすぎて正直きつくなってきた。確かに作品の良さはわかるが何か違うよなという疑念がふつふつとしてた。だから今回新作もさほど期待せず11月頃、CD屋店頭でみかけたが、そのうちとほっておいた。先週、まだ買ってなかったことを思い出し他に気になるものも無かったので購入した。聴いて正直驚いた。大好きだったブルースだ。Eストリートバンドの音だ。奇跡はおこるんだ。だから音楽から離れられない。
ストーンズが3月にライブ映画がらみのサントラ盤を出すというので楽しみにしてるが、当然ライブ盤なんだろうな。映画がらみだとZEPの「永遠の詩(狂熱のライブ)」やウッドストックやトーキング・ヘッズの「ストップ・メイキング・センス」あたりもそうなのかな。ライブ盤というのは、もちろん大好きだけどアーティストとによって考え方か大分違っていると思う。御大ストーンズは、イメージと異なりかなりスタジオで編集を施しミックのボーカル差し替えは当たり前、ひどいときはリズムパターンやらアレンジまで変更し実際のライブと別物になってたりする。まあそれすらりゃ来日するまで知らなかったんだけど。ZEPのジミー・ペイジはさらにすごい。曲をばらばらに切り刻んで編集しイントロだけでも平気で3公演分を切り貼りしてたりする。パール・ジャムやフーみたくネットでツアー全公演売り出すのもどうかと思うけど、ファンは欲しくなるんだろうな。
最近、はまっている漫画がある。浦沢直樹さんの「20世紀少年」である。ロック好きの友達の中では結構まえから騒がれていたのだが中々めぐり合わないでいた。暮れに近所の本屋で1巻を見つけて購入してからは、大人のいやらしさでいっきに全巻そろえてしまった。タイトルは、T・レックスの有名曲からだが、作品全体にわかる人はわかる時代のにおいと音楽が流れている。70年代はじめにロックにめざめた少年なら誰でも持ってるエピソードにあふれてる。そうだよ自分も学校の掃除の時間にほうき持って「シー・ラブズ・ユー」歌ったし、放送室にたてこもりそのとき校則で禁止だったロックを昼休みに流したこともある。キッスの「ハードラックウーマン」。秘密基地も作ったし、世界征服も考えた。はじめてエレキ・ギターを手に入れたときは無敵だと思い。ビートルズにはいると息巻いてサインの練習をした。後で友達にビートルズはとっくの昔に解散したと聞かされショックで学校早退した。ああ、なんて馬鹿だったのかと思うけど、それが男の子だったんだよな。とにかくいろんなこと思い出させてくれしストーリーも最高です。お勧めします。
ストーンズ移籍!?サントラ盤を“ユニバーサル”から緊急発売
今年の「ベルリン国際映画祭」(2月7日開幕)のオープニング作品に決まった、ザ・ローリング・ストーンズのライブ映画「シャイン・ア・ライト」(マーティン・スコセッシ監督)のサントラ盤が、3月に緊急発売されることが18日、分かった。映画は、一昨年に米ニューヨークで行われたストーンズのビーコン・シアター公演などを収録。全米公開は4月4日で、日本では今冬に予定されている。
週末インターネットに上記の情報がいきなり流れた。たしかに大きなツアーの後に
ライブ盤を出すのは、ここんとこのパターンになってたが、毎回いろいろなアイディアのコンセプトで出されるので期待していたが、まさかサントラ盤とは、おそれいりました。この映画になったNYのビーコン・シアターはミックの咽頭炎か何かで日程が変更になったりして非常に厳しい時期に撮られたライブだったと記憶してる。ただゲストも出たり、セット・リストもレアで非常に映画を楽しみにしていたので、サントラ盤の音源もとても気になる。3月が待ち遠しい。ただ映画の日本公開は日本では今年の冬とのこと。
*追記~収録予定曲がわかりました。結構いいです。
「シャイン・ア・ライト」』収録予定曲
01. スタート・ミー・アップ
02. シャッタード
03. シー・ワズ・ホット
04. オール・ダウン・ザ・ライン
05. ラヴィング・カップ (with ジャック・ホワイト)
06. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ (涙あふれて)
07. アイム・フリー
08. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト
09. サム・ガールズ
10. ジャスト・マイ・イマジネーション
11. ライトを照らせ
12. ファー・アウェイ・アイズ
13. シャンペン&リーファー (with バディ・ガイ)
14. ダイスをころがせ
15. ユー・ガット・ザ・シルヴァー
16. リトルT&A
17. コネクション
18. 悪魔を憐れむ歌
19. リヴ・ウィズ・ミー (with クリスティーナ・アギレラ)
20. 黒くぬれ!
21. ホンキー・トンク・ウィメン
22. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
23. サティスファクション
24. ブラウン・シュガー
今年の「ベルリン国際映画祭」(2月7日開幕)のオープニング作品に決まった、ザ・ローリング・ストーンズのライブ映画「シャイン・ア・ライト」(マーティン・スコセッシ監督)のサントラ盤が、3月に緊急発売されることが18日、分かった。映画は、一昨年に米ニューヨークで行われたストーンズのビーコン・シアター公演などを収録。全米公開は4月4日で、日本では今冬に予定されている。
週末インターネットに上記の情報がいきなり流れた。たしかに大きなツアーの後に
ライブ盤を出すのは、ここんとこのパターンになってたが、毎回いろいろなアイディアのコンセプトで出されるので期待していたが、まさかサントラ盤とは、おそれいりました。この映画になったNYのビーコン・シアターはミックの咽頭炎か何かで日程が変更になったりして非常に厳しい時期に撮られたライブだったと記憶してる。ただゲストも出たり、セット・リストもレアで非常に映画を楽しみにしていたので、サントラ盤の音源もとても気になる。3月が待ち遠しい。ただ映画の日本公開は日本では今年の冬とのこと。
*追記~収録予定曲がわかりました。結構いいです。
「シャイン・ア・ライト」』収録予定曲
01. スタート・ミー・アップ
02. シャッタード
03. シー・ワズ・ホット
04. オール・ダウン・ザ・ライン
05. ラヴィング・カップ (with ジャック・ホワイト)
06. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ (涙あふれて)
07. アイム・フリー
08. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト
09. サム・ガールズ
10. ジャスト・マイ・イマジネーション
11. ライトを照らせ
12. ファー・アウェイ・アイズ
13. シャンペン&リーファー (with バディ・ガイ)
14. ダイスをころがせ
15. ユー・ガット・ザ・シルヴァー
16. リトルT&A
17. コネクション
18. 悪魔を憐れむ歌
19. リヴ・ウィズ・ミー (with クリスティーナ・アギレラ)
20. 黒くぬれ!
21. ホンキー・トンク・ウィメン
22. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
23. サティスファクション
24. ブラウン・シュガー
もう毎日、スポーツ新聞を見るのが嫌になる。セルティックに右MFの水野、左MFの山岸、DFの水本、そしてMFの羽生とボランチの佐藤勇人。どんな名監督でも残された2ヶ月弱でJ1で勝ち残るチームを作るのは、奇跡に近いように感じる。いまさらダメなフロントをつるし上げても仕方ないのはわかっているが、こうなった責任は誰が負うのだろう。あんなに早くアマル監督を更迭したんだから余程の考えがあるんだろうと思っていたが、こんな時期まで新体制が決まらず、レギュラークラスの大量流出。さぞ移籍金で潤ったんだろうなチームは。経営的のはOKだよね。負け続けてJ2に落ちてもフロントはあやまって誰かのせいにして辞めればいいだよね。
まったくJR体質そのもだよ。
まったくJR体質そのもだよ。
先週末の土曜日、九段下SPACE WITHという割と小さめライブ・ハウスでストーンズ狂を集めたパーティーが密かに開かれた。キッスか道化師を意識したようなメイクの年老いた少年のあいさつでライブはスタートした。独自の解釈で突っ走るSHowerzuでぶっ飛び、つぎのアコギター一本でストーンズを歌った田中太郎氏に感動した。次は何回か以前お会いして物静かで謙虚な堀江さん率いるハードワーカーズ。ステージに上がった瞬間81年のミック・ジャガーが憑依した感じでものすごパファーマンスに驚きました。演芸色物だと話していたが、世界で一番のストーンズ愛にあふれた漫画家しゅりんぷさんの紙芝居も最高にロックしてました。さていよいよトリは日本が誇るグレイト・ストーンズトリビュートバンド、ベガーズの登場だ。ふだんのステージでは演奏しないレア・ナンバーの連続で感涙ものでした。「リトル・クイニー」「ルート66」「テルミー」「Around and Around」どれもいまのストーンズに演って欲しいぞ。気がつくと終電間際、これだから千葉県民は嫌だ。翌日の仕事のため泣く泣く会場をあとにした。
今朝スポーツ新聞の一面にJEF千葉 水野のセルティック移籍のニュースが踊っていた。浦和の噂あったが最近聞かなかったので大丈夫かと思っていた。まだクゼ監督の就任も正式には発表されず、これで確定的と言われた主力は4人めだ。左MFの山岸、ボランチの勇人、DF水本。それから巻の周囲も怪しい。せっかくオシム親子が育て残してくれた選手がまさに離散状態。毎年のオフ騒動なんで慣れもしたが、こう毎年毎年主力が抜けたんじゃ本当にフロントの能力を疑う。何人かの選手が移籍理由にチームへの不信をあげてるのも気になる。怒るのも通り越して厭きれてものが言えない。GMも監督も自身の決断でクビにしたんだからそれなりのビジョンなり覚悟あるんだろうな淀川社長。いつまでもサポーターをなめるなよ。2008年は勝つ気あるんだろうな。暮れに買ったカレンダー、辞める予定の選手ばっかりだぞ。
何を新年そうそう理由のわからん事を考えてんだか自分でもわからない。昨日高校サッカーの準決勝戦、流通経済大柏高校の大前君のシュートシーンを観ながら思いついた。(結局ぜんぜん関係ないのだが)自分にとってその時代を思いおこさせる音楽、アルバムは何だろうか?時代のにおいのするアルバムってどんなんだろう?明らかにいまの時代と違う空気を吸っていた音楽。また勝手に選んでみた。
1「女たち」~ローリング・ストーンズ
78年発売当時、パンク全盛期でストーンズからの答えとされていたが
グラムとパンクをミックスしたようなジャケットと楽曲はシャッタード
がもろパンクナンバーでカッコよかった。ディスコもカントリーも飲み
込んだまさにこの時代のニューヨークを田舎少年に感じさせた。
2「J-BOY」~浜田省吾
就職したばっかりで社会仕組みが少しずつわかりかけてた時期でアル
バム全体つつむ青臭さがバブルに浮かれる時代に妙にしみた記憶がある
3「17歳の地図」~尾崎 豊
大学生のころ埼玉の尾崎の実家の近くに住んでいてこのアルバムとセ
カンドアルバムに描かれた風景はまさにその時の埼玉の景色だった。彼
の才能によって特定の場所を限定しないように書かれているが、断片的
組み込まれてるのあの時代であると思う。
4「NEVERMIND」~ニルヴァーナ
91年リリースだが当時のアメリカを象徴している気がした。もちろん
バブル景気も腐り始めた頃で、湾岸戦争、ロス黒人暴動等すべてが袋小
路に迷い込み閉塞感が広がり始めてた。このアルバムに出会ってなった
らロックを聴くのを止めてたかもしれない。
5「ACHTUNG BABY」~U2
冷戦が終わり、ベルリンの壁も崩壊した。そんな中バンドのスタイル
を真逆に変えデジタルテクノロジーを武器に戦い始めたボノのカッコ良
さにため息が出た。
1「女たち」~ローリング・ストーンズ
78年発売当時、パンク全盛期でストーンズからの答えとされていたが
グラムとパンクをミックスしたようなジャケットと楽曲はシャッタード
がもろパンクナンバーでカッコよかった。ディスコもカントリーも飲み
込んだまさにこの時代のニューヨークを田舎少年に感じさせた。
2「J-BOY」~浜田省吾
就職したばっかりで社会仕組みが少しずつわかりかけてた時期でアル
バム全体つつむ青臭さがバブルに浮かれる時代に妙にしみた記憶がある
3「17歳の地図」~尾崎 豊
大学生のころ埼玉の尾崎の実家の近くに住んでいてこのアルバムとセ
カンドアルバムに描かれた風景はまさにその時の埼玉の景色だった。彼
の才能によって特定の場所を限定しないように書かれているが、断片的
組み込まれてるのあの時代であると思う。
4「NEVERMIND」~ニルヴァーナ
91年リリースだが当時のアメリカを象徴している気がした。もちろん
バブル景気も腐り始めた頃で、湾岸戦争、ロス黒人暴動等すべてが袋小
路に迷い込み閉塞感が広がり始めてた。このアルバムに出会ってなった
らロックを聴くのを止めてたかもしれない。
5「ACHTUNG BABY」~U2
冷戦が終わり、ベルリンの壁も崩壊した。そんな中バンドのスタイル
を真逆に変えデジタルテクノロジーを武器に戦い始めたボノのカッコ良
さにため息が出た。
2008年は、どういう年になるんだろう?新年早々原油はまた高騰し1バレル100ドル超え1年前の2倍だという。今日モンゴルでは偽ウオッカが出回り数名の死亡者がでたと夕方のニュースで伝えていた。休み中ながめてたTVでは盛んに地球温暖化に伴う異常現象と環境問題について伝えていた。考えると不安だらけだが何か新しい希望や光を見つけられないものかな。そういえばミックのインド発言どうなったのかな?3月くらいならそろそろ噂になりそうだけど、映画の公開もあるしあまりネガティブにとらわれずにやっていきましょう。
もう2008年になって3日が過ぎた。暮れのハードスケジュールがたたり胃腸の調子が悪い。なもんで正月は、去年の仕事帰りに買った「マイルス・デイヴィスCD BOX」を聴きながらひきこもりの読書三昧だった。このCD BOX近所のCD屋のカウンターにあったんだが、かなり怪しい。10枚組でなんと¥1890。1枚¥189で空のCDとたいして変わらない価格。おまけに曲名はあるがそれ以外のクレジットは一切無し。本当にマイルスの演奏か疑ったが、間違いなく本物である。というのは何枚か持ってるCDとだぶるものがあり同じテイクだから。いったいどうゆう経緯でリリースされたのかわからない。大手のチェーン店なので海賊盤でもなさそうだし。とにかくクレジットが無いのでマイルスのバイオ本を買って調べながら聴いている。それはそれで楽しい作業ではあるが。

