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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

渋谷でベガーズ

2007-10-30 18:41:02 | Weblog
用も無ければ、1~2年は行かないのがざらなのになんだか今年は渋谷ばっかり行ってる気がしてる。もう半年で5回目だ。若い子なら別段めずらしくないだろうが地方に住む40過ぎのオヤジにしては異例である。人生の師匠ともいえる人に呼ばれて仕事もそこそこに渋谷までストーンズのトリビュートバンド、ベガーズのライブを観に行った。このバンド、コアなファンにも話題沸騰で本当にカッコイイしおもしろい。ベースになってるのはストーンズ絶頂期と言われたミック・テイラー在籍時の72~73年ごろのコピーなのだがセット・リストはその後の曲もあり、バンド編成も女性コーラスがいて最近の感じも失ってない。ただあの頃の感覚が好きなら無条件で楽しめます。
 PS~ で後で聞いた情報では、アンコールで「I`m yours and,I`m Hers」を演奏
    したそうです。終電に間に合わずアンコール前で帰ってしまった。残念。

ミック・ジャガーの日本公演

2007-10-26 18:33:11 | Weblog
家でも車でも仕事場でもミックのベストをかけっぱなしで聴いていたら急にフラッシュ・バック状態になりミックの日本公演のときを思い出した。1988年3月だからもう20年近い前である。唐突に来日をFMラジオで聞いて信じられなかった事、本当にビザがおりて入国できるのか信じられなかった事(73年のストーンズ来日公演中止もじつはキースではなくミックのビザがおりなかったという話だった。)、アンディーウォーホール作のミックの告知チラシ、整理券をもらって新宿かどっかのビルに長時間並んだ事、東京ドームのこけら落としでマイク・タイソン戦の翌日かなんかが、ミック・ジャガーのコンサートでよく意味がわからなかったこと、オープニングぎりぎりまでキースが同行していて途中からストーンズが出てくるという仲間うちの噂(実際ロニーは別に来日してたしな~)、サントリースーパードライが協賛でドームでビールが買えた事(記憶が正しいければ、ミックまでロック・コンサート会場はアルコール禁止だった)、初めて見る本物ミックに涙も止まらず感動したが、これで本当にストーンズは解散してしまうという悲しみに包まれたこと。そしてもしストーンズがもう一度ツアーにでるなら世界中のどこへでも会いに行こうと決めたこと、若かったな。

ヴェリー・ベスト・ミック・ジャガー リリース!

2007-10-25 18:47:53 | Weblog
アメリカでは、10月初めに出ていたミック・ジャガーの初ベストがついに24日リリースされた。限定盤は、本人解説インタビューとPVのDVD付き。ぜったい限定盤がいいと思う。日本のジャリ・タレのおまけとは違いこれだけでも商品になるくらい手抜かりが無い。さすが世界希有のエンターテイナーである。内容は濃すぎて1ヶ月は、かかりそう。オールで見たこともないPVも多く、しびれます。「レッツ・ワーク」なんかチープだけどウットに富んでいていいです。高速道路をミック先頭にいろいろな職業のひとが走っていくんだけなんだけど、良くわからないのは、子豚を手に持った肉やと黒人の相撲取り。肝心のCDは、これこそアイディアの固まりで4枚しかないソロ・アルバムでどう選曲するのか危惧してたが、キャリアの長さにものを言わせジョンとのコラボや映画の主題歌、デビット・ボーイとのコラボありまさにミックが時代時代に残したベスト・ワークの総集編である。特にレッド・デヴィルスとやったセッションはあるなら1枚ものでリリースをお願いしたいな。ミック、あんたはやっぱり最高だよ。

YUI 武道館チケット騒動

2007-10-22 19:15:57 | Weblog
先週の週末は、大騒ぎだった。娘が大好きなアーティスト、YUI。多分10代、20代の子達にはカリスマ的なシンガーらしいが、私は40過ぎのオヤジなんで何曲かは聴いたこともあるが、それ程詳しいわけではない。そんなYUIが武道館で一夜かぎりのコンサートを来月行う。当然チケットはプラチナ間違いなし。娘にいいとこ見せようと長年のコンサートチケット取りの経験を生かしてあらゆる手を使ってみたが徒労に終わった。知り合いが関係者招待が手に入るかもと言うので拝み倒したがヤフ・オクにながれるの嫌ってボツ、先行の抽選もはずれ、正攻法で当日PCのまえにスタンばったが、ネットは4分で完売、ネット上のチケット売買サイトをのぞいたが、とても高額で手が出ない。ああ一晩でもプレイガイドに並べば買えた時代が懐かしい。

ポリスの復活来日公演決定

2007-10-18 18:57:02 | Weblog
噂には、なってたけど、あのスティング率いるポリスが完全復活し27年ぶりに日本公演をやると発表になった。新聞にチケット代も出てたけど記念グッズつきで最高3万円である。なんかストーンズのGCチケットのパクりみたいけど、これからの大物公演には増えそうである。ポリスは「シンクロニシティー・ツアー」のライブが大好きで当時、実物は観そびれてたので正直みてみたいが、この再結成ものには、いい思い出がない。時間は流れてるんだし容姿の変化はしょうがないと思うが、どうも懐メロのノリが消えないのである。スティングは、活動停止後もそれなりに現役だったんで問題は少ないだろうが、アンディーとスチワートはかなり地味だったぞ。メンバー仲も悪かったはずだし、あの鉄壁のサウンドが再現できるんだろうか?東京ドームだし、ピストルズやガンズのようにはなって欲しくないな。でも一番安い席で見に行こうかな。

アナログ・レコードの音

2007-10-15 18:45:59 | Weblog
うちの近所に少し大きめのリサイクル・ショップが、ある。そこに東京のマニアの店に持っていけば高値で取り引きされそうなアナログ・レコードが1000円前後で並んでいる。ほとんどが70~80年代のロック系のものだが何枚か購入して、さっそく聴いてみた。CDに慣れてる最近では、非常に新鮮で言葉にするのは、難しいんだけど、音圧や再生法違いからかガンガンと胸に迫る迫力がある。やっぱりクラシック・ロックは、CDよりアナログ・レコードなのかな?ツェッペリンの1st、ビートルズのハリウッド・ライブ、ストーンズのメインストリート~なんか別次元な感じでぶっとびます。

海賊盤 Ⅱ

2007-10-11 18:15:27 | Weblog
あんまり声高には、いえないがこの日本語の海賊盤という言い方にゾクゾクするしロックっぽさを感じる。この非合法のレコード・CDは、60年代後半を起源とし、日本だと70年代に入ってからじゃないのかな流通するようになったのは日本で自分が初めて出会ったのは高校生の頃で輸入盤レコード屋の片隅で売られていた。その頃ストーンズの編集盤は各国で乱発されていて、ひととおり国内盤は知り尽くしたので(全部もってたわけでは、なく仲間や弟と共有してるのも多数あったが)めずらしいのはないかと、千葉や御茶ノ水あたりの輸入盤屋をうろついていた。あるとき観たこともないジャケットのストーンズのレコードを見つけた。ステージでミックがジャンプするバック・ショットでタイトルが「STANDING AT THE  KITCHINDOOR」とかいうやつで当時¥5000くらいしたんだけど72年のカナダでのライブらしいしジャケは最高なので財布の有り金をはたいて買いました。もちろんブートとは知らずに。よろこんで家にもどると最悪の録音のものでした。最近CDでみかけたけど苦い思い出が蘇りました。そこで止めておきゃいいんだけど、それから何度だまされたか。でも名盤もあるのでついつい止められないんだよね。CDになってからそれほどひどいのは、へったけどね。

海賊盤

2007-10-05 19:02:41 | Weblog
海賊盤。アーティストや製作者側に許可を得ないで作成されたCD音源、映像のことであるが、ブートレッグ、単にブートなどとも言われている。非合法なものなので人に勧めるものではないが、音楽好きに必要悪みたいな存在である。おもに未発表のスタジオでのアウト・テイクや隠し撮りされたライブ音源、映像などである。価格も結構高いのであまりはまり過ぎると危険である。ただストーンズやドアーズ、ディランなどには正規発売をされなかったバンド絶頂期の録音があったりしてなかなかあなどれない。過去のツアーを再評価するにも資料として最高である。うーん何が言いたいか分からなくなってきた。

80年代のJロック

2007-10-03 19:29:19 | Weblog
最近よくCD屋の店頭で「R35」などと言うCDを購買しなくなった30代、40代に売り込もうするCDがやたら目に付く。結構売れてるらしい。この前NHKの夜の番組でも取り上げられてた。もともとへそ曲がりな10~20代を過ごしたので選曲を見ても素直に買う気にはなれないが、一般の人には、ツボを得てるんだろうな。どこのレーベルでもいいからRCやスライダーズ、レッド・ウォリアーズ、コレクターズ、ルースターズ、スターリン、村八分あたりのコンピ盤をだしてくれないかな。まあ自分で作ればいいのか。

秋雨の火曜日

2007-10-02 18:45:23 | Weblog
先週末、会社の社員旅行で1日中アルコール漬けだったため今週は身体が重いしだるい。そこにつけ秋の長雨で気持ちもどんよりしている。こういうときは、家に帰って部屋にこもりDVDをみてだらっとするにかぎる。いま再燃してはまっているのが、デビット・リンチの「ツイン・ピークス」。数年前にファースト・シーズンのDVDボックスは購入したんだけど、11月にセカンド・シーズンのセットもでるのでせっせっと1話ずつ見直している。このシリーズやたら登場人物が多く、ストーリーもあっちこっちにとび最高のリンチ・ワールドが楽しめる。結局エンディングも良くわからないが、この世界観がいい。