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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

最高で最低なニュー・バーバリアンズ

2007-09-27 19:01:17 | Weblog
知ってる人は、知っている。知らない人は全く知らないだろうが、このニューバーバリアンズは、ストーンズのロン・ウッドが79年のソロツアーのため組んだバンドである。私は、いろいろな異論はあるだろうが、78年のパンキッシュなストーンズが一番好きである。本人には、大変だったろうが、薬中毒あがりの痩せこけたキースのルックスにルーズでシンプルなギタースタイルが最高である。この時期のキースをバンドに引き入れ、ベースがスタンリークラーク。ロンはどういう音めざして組んだんだか謎であるが、演奏は最高で最低である。ロンの個人レーベルから昨年だされた「ライブ・イン・メリーランズ」よれよれの演奏に加え後半の一部はオーディエンス録音のブートの様である。ただこの時期めずらしいキースのソロパートはあるしその演奏のだらしなさもロックンロールであり、やはりかっこいい。今度このバンド結成のきっかけにもなった74年のファースト・バーバリアンズのDVDつきCDが発売されるそうである。正規版のはずが映像はブート状態だと聞く。なにはともあれ楽しみである。

ちょっと言うか非常に気になる。

2007-09-20 19:00:43 | Weblog
 このまえ偶然8月のストーンズヨーロッパ最終公演をロンドンまで観に言った人に会い話しを聞かせてもらった。コンサート自体の音源は、ある友人からいただいて聴いていたのだが、実際見たところによると演奏を含めてだいぶキースがやばそうである。頭の怪我の後遺症か、よろよろしていて一部では泥酔と言われていたが酔ってる感じと違ったそうだ。ミックやロニーにささえられる場面もあったらしく非常に不安な気持ちになったと言っていた。健康あってのストーンズである。ツアー終了後にキースが再検査を受けるなんて情報もある。気になると言うか心配である。噂だとアジアと北米でまたコンサートを演ると言ってるが、メンバーの状態が良くなった万全のストーンズを期待したい。

活字中毒

2007-09-14 18:42:07 | Weblog
もともと本を読むのが好きなのだが、最近は中毒ぎみである。仕事もあるし日本代表のサッカー中継もあるし、未聴のCDもたまっている。非常に困ってるんだが、活字中毒の発作が始まると寝てられないし、まあ秋の夜長だと言って読み漁ってる。何を読んでるかと言うと、これがジャンルもバラバラで一応自分では、テーマがあるんだが他人には理解不能らしい。いま読んでるのは、昔から好きで何度目かの「聖なる予言」J・レッドフィールド著とある偉大な先輩からすすめられた「地球のゆくえ」広瀬隆著、「時間は、どこで生まれるのか」橋元淳一郎著、「ユング心理学入門」そして話題の「不都合な事実」アル・ゴア。やはりかなりパラノイアぎみかな。

秘密の集会

2007-09-12 18:08:31 | Weblog
この前の週末、千葉内房の某駅徒歩10分の場所にあるロック居酒屋「べろ屋」でストーンズ・フリリークによる秘密の宴が催された。べろ屋は、ストーンズ好きなら夢のような場所でどこを見てもストーンズ、レアっぽいピクチャーレコや海外のコンサート告知ポスター、しぶいキースの写真等で埋め尽くされBGMは、ストーンズのみ、トイレまでもストーンズでなにも言うことない。素直にここに住みたいぞ。宴は、マスターの挨拶と乾杯でゆっくりと始まり、有名なファンT氏編集の秘蔵映像を観ながら、ビガバンツアー最終地ロンドンから無事帰還した方のみやげ話に聞き入り、真夜中には、即席のギターセッションも始まった。あまりに楽しさに気がつくと外は、明るくなっていた。

9月になった。

2007-09-05 17:57:21 | Weblog
9月の声を聞いたとたん夜が涼しくなった。もう気がつけば秋である。ビールの限定で秋味なるものを盛んにCMで流している。夏の出費のつけで持ち金はさびしく、ストーンズのツアーは、ひと段落しあんまり気になる来日アーチストもこない。我がジェフ千葉は、なんとなくJ2降格圏内を抜けた。相変わらず飲み会などの小市民的イべントはあるが、どれもがあまり気分をあげるものでは、ない。まあ来月にミック・ジャガーのソロ・ベストがでるから、それでも楽しみにしてぼちぼち生きてこうかな。