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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

勝手に80年代ベストアルバム

2007-06-29 19:33:55 | Weblog
こないだレコード・コレクター誌の80年代ベストアルバム100について偉そうに書いたが、じゃ自分で勝手に選んだら?と思ったら考え込んでしまった。やはり10年も間があるので結構難しい。もうこうなれば勢いでCDラックを見つめ選んでみた。順位は特に関係なくよく聴いてた順かな、、

   1.ボーン・イン・ザUSA~ブルース・スプリングスティーン
        日本にたくさんのフォロワーを生んだBOSSやはりこれだよ。
        個人的には、ネブラスカが好きだけど

   2.1999~プリンス
        アラウン・ザ・ワールドもいいけどこの人の80年代の作品は、
        どれもはずれなし。とにかく衝撃的で何をやっても天才。


   3.ラトル・アンド・ハム~U2
        現在もすごいけどこの頃U2は、全部カッコイイ!
       特にエッジのギターサウンドは、ロックの大発明品。

   4.スリラー~マイケル・ジャクソン
        この人ぬきに80年代はありえない。

   5.ライク・ア・ヴァージン~マドンナ
        うえに同じ

   少し趣味的に言って

   7.シー・オブ・ラブ~ハニードリッパーズ
   8.シー・ザ・ボス~ミック・ジャガー
   9.キューピッド・アンド・サイケ85~スクリッティ・ポリッティ
    あとは、ガンズのデビュー盤、ワム、リビング・カラーも聴いたな。 
    結局はミーハーな音楽好きだったって事か。

中西 永輔選手 引退認めないぞ。

2007-06-26 19:09:03 | Weblog
 6月22日横浜FMより元日本代表DF、Mrジェフ、永遠のキャプテン永輔、中西選手の現役引退が発表になった。新聞の片隅でこの記事を発見したとき、言葉にできない感情にとらわれ、ガセということで2~3日無視した。現実逃避なのは、分かっているがあれ程の選手、J2あたりでもオファーが無いんだろうか?今期マリノスを戦力外となって移籍先を探してたのは、聞いていたが、、いっそのこと最後をジェフでとか言うジェフ千葉フロント気遣いとかは、無いのか?まあ無いだろうな、あれほどチーム思いのストヤノフを退団に追い込み、下川、坂本、武藤を放出したチームだもんな。いまの若いサポーターが忘れてしまっても一番苦しい時代を支え続けてくれた魂のこもった中西選手のプレーをオヤジサポーターは、忘れないぞ。ジェフを好きで信じてこれたのは、中西選手のおかげだ。君の黄色いユニフォームの勇姿は、忘れない。まだたかが34歳じゃないか、リポーターや解説なんかやらず日本じゃなくてもいいから、サッカー選手でいてくれ。中西選手のプレーがまだ見たい。

ロック・アルバム・ベスト?100

2007-06-22 19:18:13 | Weblog
レコード・コレクターズという音楽雑誌で5月号から評論家、ミュージシャンの選ぶロック・アルバムベスト100という企画を毎号60年代、70年代、80年代やっている。ちなみに60年代が、ペット・サウンド(ビーチ・ボーイズ)で70年代は、勝手にしやがれ!(ピストルズ)。そして最終の今月号はいよいよ80年代毎号読者から賛否両論だが、自分としては、一番チャートや音楽シーンに敏感だった10代後半から20代の80年代に興味があった。結果は1位リメイン・イン・ライト(トーキング・ヘッズ)2位がヨシュア・テュリー(U2)3位スクリッティ・ポリッティー。う~んという感想である。どれもいいアルバムだと思うが、これが80年代を代表するといわれて信じる下の世代には、ちょっとなと思う。こうやって歴史の価値観て塗り替えられていくんだな。こんところのストーンズのメインストーリート~の評価の異常な高さもビートルズのリボルバーの評価も気になる。当時の先輩達に聞くと両方とも発売当初は、あまり評判よくなかったようだ。まあー評価は時代とともに変わってくんだろうけど、、

暑い!梅雨は何処に ストーンズは渋谷に

2007-06-20 18:02:48 | Weblog
先週、気象庁は関東の梅雨入りは宣言したはずなのに、相変わらずの予報で毎日暑い晴天が続いている。6月の決算・総会の仕事強制進行は、峠を越えもうすでにプチ夏バテだ。仕事も手に付かないので自主早退し先輩友人に誘われ渋谷までレジェンド・ロックなるライヴを観にいった。はやく言えばトリビュートバンド(コピーバンド)のライヴでお目当ては、勿論ストーンズのトリビュートバンド、ベガーズ。海の向こうでは、本物がヨーロッパツアー中だが、渋谷でコピーを見るのも悪くない。ライブハウス近くの立ち飲み屋でビールをひっかけいい気分でライブに突入、少しふっくらしたミックとキースに大盛り上がりだった。はじめは、結構期待してなかったんだけどジミ・ヘンがでたりホワイト・スネイクがでたり無節操な組合わせだけど、とてもおもしろかった。気が付くと終電間際であわてて会場をあとにした。

MY FIRST LOVE IS R&R

2007-06-18 18:58:52 | Weblog
16日の土曜日"MY FIRST LOVE IS ROCK`N ROLL"と名付けられた浜田省吾のコンサートに行ってきた。場所はNHKホール。ツアーのタイトルを約すと初恋は、ロックンロール、相変わらずの浜田省吾センスだと思うが(いい意味でダサさとカッコよさの中間をいくような、、)この人は本当に日本屈指のメロディメイカーでありパフォーマーだと思う。ロックアーチストでありながら非常に温かい感じの人柄でステージでもいつも観客を気遣うように話かける。あれほどのCDを売り、コンサートもいつもソールドアウト状態なのに80年代にはじめて観たときからまったく変わらない。肝心のNHKホール公演は、映像も含め随所に涙腺を緩めるシーンがあり、自分にとって特別な時間だった。ひさしぶりのカバー曲で幕をあけ、浜田省吾自身のヒストリーをなぞりながら進んでいった。それにしてもいまの時代に聞く‘J-BOY‘や‘MONEY‘のリアリティってなんだろう?なつかしさでは、無く。結局、日本も世界もなにも変わってないってことだろうか。帰り道に原宿の雑踏を見ながら、ぼんやり考えていた。

ワイト島フェス

2007-06-12 19:17:01 | Weblog
いよいよ10日、ワイト島のフェスにストーンズが登場した。記憶だと欧州の有名フェスだと76年のネブワース以来じゃないかな。あとで詳しく調べます。ワイト島フェスと言えば、70年初めのジミ・ヘンドリックス、フー、ドアーズとそうそうたるメンバーで伝説的なフェスだと思うが、そんなことは、どうでもいい。したのセット・リストを見ただけで何も言うことは、ない。はやく映像が観たいな。


June 10, 2007 - Isle Of Wight Festival
Isle Of Wight, UK

01. Start Me Up
02. You Got Me Rocking
03. Rough Justice
04. Love In Vain (with guest Paolo Nutini)
05. Can't You Hear Me Knocking
06. Ain't Too Proud To Beg (with guest Amy Winehouse)
07. Tumbling Dice
08. I Wanna Hold You (Keith)
09. Slipping Away (Keith)
10. Miss You (to B-stage)
11. (I Can't Get No) Satisfaction (B-stage)
12. Honky Tonk Women (to main stage)
13. Sympathy For The Devil
14. Brown Sugar
15. Jumpin' Jack Flash (encore)


On The Road Again ! STONES

2007-06-08 19:02:55 | Weblog
いよいよストーンズのヨーロッパツアーがベルギーから5日スタートした。なんと2005年から始まったビガーバンツアーは、北米、南米、アジア、欧州、再び北米、欧州と3年めに突入した。途中キースが木から落下したり、メンバーの親族が亡くなったりと様々な出来事を乗り越えて、それでもバンドは前に進んでいる。いまさらながらこのバンドの生命力に驚かされる。自分も人生について考えさせられる。本当にすごいと思う。インタビューでキースは、車椅子に乗ってもロックンロールをやってやると言っている。ベルギーのセット・リストを見るともうこれが、ニューアルバムのツアーであるかどうかも解らない。そんなことどうでもいい。10日には、多分76年以来のワイト島フェスだ。非常に楽しみである。

6月の雑感

2007-06-01 18:20:38 | Weblog
いよいよ6月です。ストーンズのワイト島フェスを含むヨーロッパ・リターンツアーがスタートします。日本発売は未定ですが、先のビガバンツアーをまとめたDVDもリリースされます。非常に楽しみで生きてきたかいがあります。さめてしまい行くかどうか迷ってますが、ガンズの延期公演も7月に決まりました。ただ仕事は、決算・総会シーズンで超多忙をきわめてます。このところ話題として避けてきた我がジェフ・ユナイテッド千葉は、負け続けJ2へまっしぐらです。大型補強、監督交代とかの荒療治にでないと、本当にあぶないです。父親が偉大でも息子が偉大で有能とは、限りません。パイレーツ・キースは、あと2回は観ようと考えてます。