4月ガンズに裏切られてがっかりしてたが、気を取り直して今週末に久しぶりにHARRYのSHIBUYA-O-WESTでのライブに行こうと思ってる。自分だけのブームで2月頃から、スライダーズの初期とHARRYのソロ・アルバムを聴き続けている。たいしした意味は、ないけどいまの自分には必要な音なんだろう。特にHARRYの2nd「For No One」は、日常にかかせなくなっている。
歌詞カードも付いて無いし、サウンドもラフそのものだけど流行りのロックが失った音が、そこにはある。カバーのすかし方も最高だし。HARRYの無骨でキース・リチャーズ的な歳のとり方に嫉妬さえ覚える。とにかくカッコイイ男だ。
歌詞カードも付いて無いし、サウンドもラフそのものだけど流行りのロックが失った音が、そこにはある。カバーのすかし方も最高だし。HARRYの無骨でキース・リチャーズ的な歳のとり方に嫉妬さえ覚える。とにかくカッコイイ男だ。

