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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

ハリウッドボウル

2007-02-27 18:02:26 | Weblog
この前ビートルズのハリウッドボウルでのライブ・レコードについて書いたが、中学生の頃は、ハリウッドが、アメリカにあるぐらいの知識でそれが西部か東部かも見当がつかなかった。ただビートルズがライブをレコーディングした会場ということで深くその名は、脳に刻まれた。その後ロックにのめり込みドアーズと出会った。彼らも素晴しい絶頂期のライブをハリウッドボウルで映像と音で残していた。
もう大学生になっていたので場所もLAの郊外、有名なハリウッドサインの見える野外の音楽ホールであることは、知っていた。ビートルズとドアーズそしてストーンズも66年頃にライブを行ったという記録を見つけた。もう憧れだけでは、なくいつか行ってみたい場所に変わっていた。いつか必ずハリウッドボウルにいって、できればライブを見たい。それが実現したのずっと後だったけど、大学当時の自分は、ずっとそう思って夢みてたな。

ビートルズ ライブ・アット・ハリウッド・ボウル

2007-02-16 19:03:12 | Weblog
正式には、「ザ・ビートルズ・スーパー・ライブ!(アット・ハリウッド・ボウル)」という1977年に発売されたレコードなんですけど、契約や権利関係のせいか、いまだにCDでは、発売されてません。私は、俗に言うビートルズ第2世代で解散後の75~6年くらいに聞き始めた世代なんですが、いまと違ってビートルズ関係のレコードってこの頃が一番乱発されていてバラードだけ集めたものとか、ロック&ロールだけのとか毎年のように編集盤が出されてた様な気がします。そんな中でもこのライブ盤は、本当に貴重でこのライブの演奏を聴くか聴かないかでビートルズのライブバンドの印象は、かなり違うと思います。収録は、よく知られているように64年と65年の同公演の混成なんですが、そんなの気にしなくても彼らの演奏は勢いがあってすごいです。レコードも音圧がすごく、ジェット機のような歓声のなか4人の演奏がクリアですごいパワーをもってせまってきます。丁度77年ころは、パンクが流行りだし、ハード・ロックも全盛でしたが、中学生の私は、何よりもこのレコードにいかれていました。「ラブ」なんか出すんだったら、早くこのライブ盤のCDと「レット・イット・ビー」のDVDを出してくれ。

ビートルズ大学

2007-02-14 18:14:06 | Weblog
先日の連休に近所の本屋でぶらぶらしてて、ふと音楽コーナーに立ち寄りました。本当は、ワンピースの最新刊を探してたのですが、(実話この歳で大ファンなんです。)見つかんなかったので。ビートルズ関係の本なんて過去腐るほど読んだんですが、立ち読みしてて宮永正隆著「ビートルズ大学」に釘付けになりました。おもしろい。結構マニアックなんですが、初心者のファンにも解るようにビートルズの歴代のエピソードは、書かれてるし、長年のファンには最新情報とそれこそいままで通説だったことに目からうろこの事実もあり即購入し家で読み耽りました。ビートルズのコアなファンには、常識なのかも知れませんが「レット・イット・ビー・ネイキッド」のザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードの歌詩がまったく逆の意味のテイクに変わってたのは、知りませんでした。表紙もいかしてます。

10ストーリーズ

2007-02-09 18:56:54 | Weblog
2月7日にリリースされた甲斐よしひろの「10ストーリーズ」をアマゾンで買いました。昔、甲斐さんがDJをやってたNHKFMの「サウンド・ストリート」のカラオケ企画を思い出しました。甲斐さんが選んだ曲をカラオケや流しのギターにあわせて歌うというものですが、甲斐さんのミーハー的なとこと趣味的なとこがみられてファンには、たまらないものでした。「翼あるもの」シリーズが甲斐さんの趣味的なものと考えれば、今回の「10ストリーズ」は、比較的最近の有名曲が多く、ミーハー的な甲斐さんとアレンジで原曲のイメージを裏切るアーティストな甲斐さんの両方が聴けてとてもいいです。今日のお気に入りは、エレカシの「今宵の月のように」とミスチルの「くるみ」です。

道化者のゆううつ

2007-02-07 20:28:45 | Weblog
「道化者のゆううつ」は、言わずと知れたストリート・スライダーズの名曲だが、はじめてこの曲を聴いたとき、その世界観というかハリーのもつ異質感に圧倒されたのを覚えてる。ファーストに入ってた「のら犬にさえなれない」もすごかったが、時代は、80年代のまっさかりで流行りの音楽は、シンセと打ち込みのビートで埋め尽くされた感じでスライダーズの存在自体が奇跡的だった。アンペグのアンプとテレキャスターが織り成すザラっとした質感のハリーのギター、クラプトン、ミック・テイラーマナーの蘭丸のギブソンSGのサウンド、よく当時からストーンズと比べられていたが、81~82年頃のミック・ジャガーは、アメフトパンツとタンクトップでMTVとフィットネス志向の時代に飲み込まれた感じだった。(それは、それなりに好きだったが、)ハリーの持つ荒廃感や刹那感は、80年代の空気とは、無縁で本家よりも当時の自分には、ストーンズぽかった。変な話だけど

都内某所にて

2007-02-05 18:03:31 | Weblog
先週の土曜日、都内某所で行われたストーンズファンの宴会に参加しました。ファンといってもその筋では名の知れた方々ばっかりなのでなかなかマニアックで楽しい夜を過ごしました。住んでるとこも年齢もまちまちですが、酔うとストーンズ談義がはじまったり、いかに日常とうまくストーンズを両立させるか悩んで相談したり、2006年ツアーの映像をあーでもない、こーでもないと言いながら観て、いい大人が傍から見るとおかしいですが、ストーンズをキーワードにいろいろな人と出会える、有意義な時間でした。そんな中、話題の途中で「日本だと、どんなバンドをストーンズがらみで聴いてたか」という話になりビートルズ来日公演を観た年上のお姉さまは、GSでタイガースやスパイダースだといい、私たち世代は、RCとスライダーズで結構盛り上がりました。そういえばストリート・スライダーズは、かっこよかったな。帰宅後、ベストCDをひっぱりだし聴きまくったのは、言うまでも無い。いまこういうバンドないもんな。