
もう解散して8年になるがオアシスは今でも大好きなバンドで車の中でよく聴く。スペシャルエデュション盤がデビューアルバムからの3枚だったりドキュメンタリー映画”スパーソニック”が96年をピークに作られているのを見てもわかるように何かと評価が集まるのは前期の活動だ。勿論前期の3作は文句のつけようがないほど名作だが個人的には繰り返し聴くのは以外と後期のアルバムが多い。噛めば噛むほど味が出るというか、、、特に今一番なのが6作目の”Don't Believe The Truth” 。アルバムはマイナーなイントロからすぐにヘビーなギターリフが乗っかる”ターン・アップ・ザ・サン”で始まり、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド的な ”マッキー・フィンガーズ”へ続く。そしてライブでのキラーチューン”ライラ”への流れはとにかくカッコいい。隠れた名曲の”キープ・ザ・ドリーム・アライヴ”も個人的にはオアシスのバラード曲ベスト5に入る。モノトーンなジャケットもいい。
1.ターン・アップ・ザ・サン 2. マッキー・フィンガーズ 3. ライラ 4. ラヴ・ライク・ア・ボム5. インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル
6. ミーニング・オヴ・ソウル 7. ゲス・ゴッド・シンクス・アイム・アベル 8. パート・オヴ・ザ・キュー
9. キープ・ザ・ドリーム・アライヴ 10. ベル・ウィル・リング 11. レット・ゼア・ビー・ラヴ
12. キャン・ユー・シー・イット・ナウ?(アイ・キャン・シー・イット・ナウ!!) (Japan Only Bonus Track)
13. シッティング・ヒア・イン・サイレンス (オン・マイ・オウン) (Japan Only Bonus Track)


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