
購入した頃はほとんど聴かなかったオアシスの4作め”Standing on the Shoulder of Giants”を最近良く聴く。当時は音楽誌の評価もいまいち、オリジナルメンバーの相次ぐ脱退、ノエル自身も駄作扱いの言動を繰り返してた。音楽を人の評論やメンバーの言葉だけで信じてはいけないが当時はできそこないのリボルバーみたいな印象だった。例のベスト盤”Time Flies・・”に含まれてた 「Go Let It Out」「 Who Feels Love?」「 Little By Little」聴いてたらこのアルバムが気になり繰り返し聴いてたら凄く良く思えてきた。初期2枚のアルバムが出来過ぎなだけでこのアルバムにも名曲は多い。ノエルやリアム自身大変な時期なんで評価が低いんだろうけど、、アルバム全体を包むオアシス流のサイケサウンドのトリップ感もいいしピストルズばりの 「I Can See a Liar」はかなりの破壊力がある。ラストの「 Roll It Over」も名曲でアルバムにいい余韻を残してくれる。(日本盤のボートラは無視して、) いつの日か、このアルバムが再評価されることを、、、


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