2021年、令和3年もあと数時間、昨年に引き続きコロナ禍のなかワクチンや経口薬の承認など多少の希望もみえてきたが、デルタ株やオミクロン株と敵もしつこい。アメリカ大統領がトランプからバイデンに変わりようやく世界も分断から変わっていくかと思ったが米軍が撤退後、アフガニスタンはタリバンが制圧し混迷は終わらない、中国の勢力拡大と香港民主化への執拗な関与も終わらない。何かすべてが一進一退の宙ぶらりんな感じがした。ただそんな中でも東京オリンピックは開催され、甲斐バンドは赤レンガ倉庫で1年ぶりに約束を果たすライブを決行した。8月にはストーンズのチャーリー・ワッツが逝ってしまいいよいよバンドの終焉かと思ったが、ミックは力強く次へ進んだ。どんな困難の中でも道はあり意思の強さがそれを可能にする。まだまだ楽観的にはなれないがやはり強い希望をもって来年に進めればと思う。


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