プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

●河津桜まつり

2005-03-11 10:49:16 | 日記・エッセイ・コラム
EPSN00112005年3月8日から10日まで、河津桜見物をかねて伊豆半島ぶらり旅に出た。今回は、東伊豆を巡るのがメインだったが、見所が多いので初日の宿(今井浜海岸)だけ確保し、あとは足が向くまま気が向くままののんびり旅。ガイドブックを携えての夫婦の珍道中は、景色半分・グルメ半分に温泉まで欲張るわがままさ。

 河津桜祭りも閉幕間近(3月10日まで)とあって、平日というのに大勢の見物客で賑わっていた。ピーク時の色鮮やかさは薄れていたが、ソメイヨシノと異なり濃いピンク色が伊豆の青空に似合う。河津川沿いの遊歩道を桜と土産物屋を交互に見ながら天城方面へ。途中、瀟洒な建物につられて横道へ入ると「踊り子会館」だった。

 立ち寄り湯の湯上りのビールはひと味違う。桜並木と菜の花畑が続く土手をほろ酔い気分で歩を進めると、カーネーション栽培の温室棟に行き当たった。伊豆は一年中花のオンパレードだというのを実感する。作業する人に話しかける女房を横目に、私は横手の畑にたわわに実る甘夏の木を物欲しげにジロジロ。「持ってっていいよ!」との声に、シメシメ。とりたての甘夏はジューシーで最高!!伊豆の温暖な気候と人の温かさに触れ、感謝しつつ伊豆急で伊東に向かった。
 フィナーレを 告げる河津の 花の舞い(shizue)
 風呂酒や 河津桜の 花の宴(chosan)

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