プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

東京五輪の悲哀(2/2):ボランティア

2018-10-07 07:54:12 | 日記・エッセイ・コラム
 9月12日から募集開始した東京五輪のボランティア数は、10月5日現在で、「応募完了者数:31,982人(登録者数:61,826人)に達したと知り、驚いている。

 募集要項を見る限り、活動日数・時間、宿泊費・交通費の自己負担等、ボランティアに重い負担を強いるもので、応募者の熱意に感心する一方で「そこまでやるか」との思いが強い。。

 先日、娘が、「ボランティアに参加するなら、早めに連絡して」と言って来た。娘の家に泊まれば、宿泊費は要らないし、交通費も安くて済むが、断った。

 さて、昭和39年の東京オリンピック開催時、英会話試験に合格後、3日間の集合研修を受け、金沢市に周遊してくる外国人観光客のボランティア・ガイドに従事したが、手持無沙汰で虚しかった。

 当時、学生で、経験を積むつもりだったので、苦にならなかったが、今は有償でもご免蒙りたい。
ジャンル:
スポーツニュース
コメント   この記事についてブログを書く
« ★大沼公園一周ラン迫る | トップ | ★第42回金沢百万石ロードレー... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。