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時悠人chosan流処世術

★立山黒部アルペンルート(後編):絶景

2021-10-26 07:20:53 | 日記・エッセイ・コラム
 紅葉の旬に合わせるのは難しいものだが、立山の場合、山麓と高低差があるので、長期間、紅葉を楽しむことが出来る。

 室堂(2,450m)から大観峰・天狗平・弥陀ヶ原では、すでに落葉し、黒部平(1,828m)でも見頃を過ぎており、紅葉前線は、黒部湖(1,470m)から扇沢(1,433m)へと下り始めていた。

 天気予報では、曇りのち雨で肌寒いだったが、見事に外れた。美女平の気温は19度、室堂でも10度で、青空が広がり、純白の雪がまばゆく輝きを増していた。

 圧巻は、美女平(997m)から乗る高原バスの車窓の景色で、弥陀ヶ原(1,930m)を過ぎる頃から、室堂まで、雪化粧した北アルプスの大パノラマが目に飛び込んできて、思わず、息をのむ絶景が広がった。

 広大なスケールに圧倒されて、複雑怪奇な俗世の営みを、しばし忘れた。(^_-)-☆

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