〜かたることばが歌になる風になる〜

林光さんの作品を中心に歌う「女声合唱団風」(2016年活動は終了)の事等色々。 タイトルは合唱団のキャッチフレーズから。

コーラス花座の練習曲

2020年11月26日 22時40分39秒 | コーラス花座
毎週火曜日は電車に乗って約20分、大阪住之江駅そばのシティーハイツの集会所で
「コーラス花座」の練習をしている。
3月20日の「花座」のコンサートが急遽中止となり、練習も数ヶ月お休みになり
9月から練習再開で、コロナ禍の中3ヶ月が無事に過ぎようとしている。
実現するかどうかはわからないが、来年秋にコンサートを開く段取りで
新しい曲に取り組んでいるところ。
平田あゆみさんの小品集の中から、これまでにもご紹介した曲は
「夜のとんがり帽子」「きんもくせいの道」で、今回は「夢イロイロ」
今回も「カンティ・サクレ」さんの演奏をお借りした。
この歌の音取りをしていると「昭和青春歌謡みたいだなぁ」と
懐かしい気持ちになる。

風がひかる 街を走れば 朝のチャイムが 聞えてくるよ
  「おはよう」って言う 誰かの顔も 太陽がまぶしすぎて 見えないけど
ヤッホー ヤッホー 今日はどんなことが ヤッホー ヤッホー 起こるのだろう
白いキャンバスに どんな絵を描こう あふれてくる想いは 夢イロイロ

過ぎた日々を 思い返して 泣きたくなる時も あるけれど
   台風が過ぎて 晴れた朝には 昨日よりも 高い空が 輝いている
ヤッホー ヤッホー 明日はどんな人に ヤッホー ヤッホー 逢えるのだろう
空の五線紙に どんな歌 歌おう ドアの向こう未来は 夢イロイロ
                             橋本 寛作詩

時代もイメージも違うのだけれど、吉永小百合さんが歌っていた
「寒い朝」が脳裏に浮かぶ。
♫  北風吹きぬく 寒い朝も 心ひとつで 暖かくなる
 きよらかに咲いた 可憐な花を みどりの髪にかざして 今日も嗚呼~
  北風の中に 聞こうよ春を 北風の中に 聞こうよ春を ♫      

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