混声合唱団「コーラス 星の会(北海道千歳市)」

「コーラス 星の会」(北海道千歳市で活動中の混声合唱団)の活動の様子をお知らせします。

2020年7月3日の練習報告3

2020年07月08日 11時28分43秒 | 昨日の星の会

練習報告の続きが遅くなり申し訳ないです。

忘れないうちに、と思っていましたが、

もうすっかり忘却のかなた。

なんとか掘り起こせるといいのですが……。

 

マスクをしていても、

思ったよりほかの人の声って聞こえる、と

ちょっと安心しながら、発声練習を終えました。

自分の声は、かなりガサガサしていて、ちょっと悲しかったです。

もしかすると、マスクで増幅して聞こえてしまって、

欠点がクローズアップされてるのかも??

……と思っておきたいです。

 

役員から「久しぶりの練習なので歌集の曲を歌いたい」と

希望があったのですが、

歌集には、

「(当時の団員が)練習を積んで努力を重ねて

やっと歌えるようになった歌なので、

歌い続けたい」という曲が多いので、

実は、けっこう難易度高めなんです。

N先生との打ち合わせで、

音取などの練習をせずに歌える曲は、

あまり無いかも・・・、との心配が浮上しました。

シンプルなハーモニーで、よく知られている曲、も、

用意しましょう、ということになり、

「野fばら(ウェルナー)」の楽譜を用意しました。

でも実際は、「野ばら」を知らない人が多く、

「やっと歌えた感動」よりは、

「いきなり新曲??」というとまどいの方が

色濃く漂ってしまいました。

そこからは、歌集の曲を次々と……。

「ふるさと」に敬意を払って、最初に歌いました。

ソーシャルディスタンスをたっぷりとっているので、

他のパートの声が聞こえず歌いにくいかと心配でした。

たしかに、一人一人の声は聞こえにくいのですが、

パートの声としてまとまって聞こえてくるので、

近くで歌っていた時より、

ハーモリ感は強いかも……??

とちょっと安心しながら歌えました。

2曲めは、「はるかな友に」。

この日参加できない団員のことも思い浮かべながら、

しっとりと歌いました。

ユニゾンで「しずか」と歌い出して、

続く「なー」で一気に四声部でハモります。

バスがぐっと低く音域を広げ、

景色が変わる感じかします。

この曲は、ここまででいいんじゃない??

と思うぐらい、この出だしは印象的です。

 

そして、N先生から

「次、歌いたい曲があるんですが……」と。

ほぼ全員「あっあれだ!!」と目星がつきました。

この曲は、体力使うことがわかっていたので、

「その前に休憩入れさせてください」とお願いして

休憩にしました。

 

休憩中は、フェイスシールド話で盛り上がりました。

この顛末は、またの機会に……。

 

練習再開後、N先生のリクエスト曲

「ああ人生に涙あり」歌いました。

ご存知「水戸黄門」のテーマ曲です。

すみません、ぼーっとしていて、

アルトが主旋律担当するところを、

入り損ねました。

肝心のところなのに……。

大いに反省しています。

 

ここからは、次々と……

「上をむいて歩こう」「浜辺の歌」

「川の流れのように」「見上げてごらん夜の星を」

を歌いました。

練習休止になる前に、

施設訪問のな準備をしていたので、

その演奏曲目に入っていた曲は、

まあまあ、歌うことができました。

 

N先生は、「ラクリモサ」歌いたかったようですが、

ちょっとハードル高いので

「アヴェ・ヴェルム・コルプス」に差し替えてもらいましたが、

それも時間切れで歌えませんでした。

最後に歌ったのは、はいみなさんお分かりですね。

「また逢う日まで」です。

「楽譜持ってきてないわ」と言いながらも

歌集にはさめてある人がほとんどでした。

団員のみなさんは、覚えておいてください。

「また逢う日まで」は愛唱歌集扱いです。

歌集にはさめておいてくださいね。

 

団長から、次週の練習場所について、

連絡がありました。

大旦那からは、その際の駐車場について、

お触れが出ました。

詳しくは、また別記事に載せたいと思います。

お楽しみに。


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