20年に及ぶブログ活動の集大成 → <a href=https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/3d8eb22fad45ce7b19d6a60e8a70b7e7" target="_blank">★仏様の指
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東京裁判史観の虚妄を打ち砕き誇りある日本を取り戻そう!
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現する
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■緊急拡散宜しく『選択的夫婦別姓は戸籍廃止を策した反日勢力の亡国法案です』【「水間条項」国益最前線ブログ】
■超拡散記事『上限の無い特定技能外国人(移民)に認めるバス運転手・鉄道運転手に貴方の命を預けられますか!』
■国内外に拡散宜しく『安倍晋三ファン必見10連発動画』 55.1K
■安倍晋三総理 移民受入れ4連発動画 419.7K
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初めて学校法人「森友学園」の問題について国会論戦が交わされた昨年2月15日の衆院財政金融委員会では、当時の佐川宣寿・財務省理財局長は共産党議員の質問にうまく答弁できていなかった。大阪府豊中市への国有地売却に関する答弁はかなり怪しかった。2月17日の衆院予算委員会でも佐川氏の答弁はさえず、安倍晋三首相が「私や妻が関係していれば辞める」と発言した。
◆ノンキャリ、佐川氏を恐れた?
(「公文書改竄 元財務官僚・高橋洋一が斬る(下)」産経新聞 H30.03.26 )
初めて学校法人「森友学園」の問題について国会論戦が交わされた昨年2月15日の衆院財政金融委員会では、当時の佐川宣寿・財務省理財局長は共産党議員の質問にうまく答弁できていなかった。大阪府豊中市への国有地売却に関する答弁はかなり怪しかった。2月17日の衆院予算委員会でも佐川氏の答弁はさえず、安倍晋三首相が「私や妻が関係していれば辞める」と発言した。
佐川氏は2月24日には「学園側との面会記録は廃棄している」、3月15日に「価格について、こちらから提示したこともないし、先方からいくらで買いたいといった希望があったこともない」と答弁した。「トラブル随契」(トラブルが起きている随意契約の略)では価格提示をすることは国有地売却にかかわった人ならだれでも分かるので、これが嘘であることはすぐに分かります
なぜこんな答弁になったのか、私の想像です。
佐川氏は近畿財務局での勤務経験があるものの、国有地売却には携わっていなかったので、経緯が詳細に記された決裁文書の存在を知らなかったのではないか。佐川氏は「記録廃棄」と答弁した後に決裁文書を見て、驚き、怒ったのではないでしょうか。佐川氏が初めて決裁文書を読んだ日は焦点になるでしょう。
財務省では部下が恐れる上司について、入省各期から2、3人を選んだ「恐竜番付」と呼ばれる怪文書が出回ることがあります。佐川氏は平成17年版で「東前頭4枚目」に名前があります。ちなみに東前頭筆頭は財務省出身の片山さつき参院議員で、財務省通なら納得感のある番付ですよ。
そんな佐川氏が答弁後に決裁文書を読んで、「こんな文書があるのか」「書きすぎではないか」と驚いたり怒った姿をみれば、下にいるノンキャリの課長補佐らが震え上がり、近畿財務局に改竄を指示することはありえます。
改竄内容は、主に文言の削除や、交渉の経緯をまるごと抜き取っていたというものでした。書き換えるより「抜く」ことは、罪悪感が少なかったかもしれない。問題が浮上する以前に同様の改竄があったことが発覚しており、常態化していた可能性もあります。
改竄を当時の事務次官や主計局長、主税局長、官房長らが佐川氏から聞いて知っていたかは闇の中です。
国土交通省は今月5日、改竄前の可能性がある決裁文書があることを杉田和博官房副長官と財務省に報告しました。財務省の矢野康治官房長は福田淳一事務次官や麻生太郎副総理兼財務相に報告していなかったという。これは重大な問題です。
福田次官には財務省内のネットワークですでに情報が上がっているからあえて連絡する必要がないが、麻生氏には意図的に伝えていなかったのではないか。佐川氏が国税庁長官を辞任したのが9日金曜日で財務省が改竄を認めたのが12日月曜日。財務官僚は、土日を挟んで問題を処理する「金月処理」をしたかったのだろうと考えることもできます。
佐川氏の国会答弁のほころびを繕う保身の精神から改竄がおこなわれたという説明はしっくりくる。ただ、27日の証人喚問で佐川氏が「忖度」をにおわせる発言をする可能性はあります。内心のことだから、誰にも証明できない。そうなると、安倍政権は極めて厳しい状況に追い込まれかねません。(*)
注(*):27日に行われた国会答弁の中で佐川氏は、安倍政権によ
る関与をきっぱりと否定しました。政権が関与したという事実を引
き出そうと目論んだ野党は惨敗という結果に終わりました。
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東京裁判史観の虚妄を打ち砕き誇りある日本を取り戻そう!
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■超拡散記事『上限の無い特定技能外国人(移民)に認めるバス運転手・鉄道運転手に貴方の命を預けられますか!』
■国内外に拡散宜しく『安倍晋三ファン必見10連発動画』 55.1K
■安倍晋三総理 移民受入れ4連発動画 419.7K
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初めて学校法人「森友学園」の問題について国会論戦が交わされた昨年2月15日の衆院財政金融委員会では、当時の佐川宣寿・財務省理財局長は共産党議員の質問にうまく答弁できていなかった。大阪府豊中市への国有地売却に関する答弁はかなり怪しかった。2月17日の衆院予算委員会でも佐川氏の答弁はさえず、安倍晋三首相が「私や妻が関係していれば辞める」と発言した。
◆ノンキャリ、佐川氏を恐れた?
(「公文書改竄 元財務官僚・高橋洋一が斬る(下)」産経新聞 H30.03.26 )
初めて学校法人「森友学園」の問題について国会論戦が交わされた昨年2月15日の衆院財政金融委員会では、当時の佐川宣寿・財務省理財局長は共産党議員の質問にうまく答弁できていなかった。大阪府豊中市への国有地売却に関する答弁はかなり怪しかった。2月17日の衆院予算委員会でも佐川氏の答弁はさえず、安倍晋三首相が「私や妻が関係していれば辞める」と発言した。
佐川氏は2月24日には「学園側との面会記録は廃棄している」、3月15日に「価格について、こちらから提示したこともないし、先方からいくらで買いたいといった希望があったこともない」と答弁した。「トラブル随契」(トラブルが起きている随意契約の略)では価格提示をすることは国有地売却にかかわった人ならだれでも分かるので、これが嘘であることはすぐに分かります
なぜこんな答弁になったのか、私の想像です。
佐川氏は近畿財務局での勤務経験があるものの、国有地売却には携わっていなかったので、経緯が詳細に記された決裁文書の存在を知らなかったのではないか。佐川氏は「記録廃棄」と答弁した後に決裁文書を見て、驚き、怒ったのではないでしょうか。佐川氏が初めて決裁文書を読んだ日は焦点になるでしょう。
財務省では部下が恐れる上司について、入省各期から2、3人を選んだ「恐竜番付」と呼ばれる怪文書が出回ることがあります。佐川氏は平成17年版で「東前頭4枚目」に名前があります。ちなみに東前頭筆頭は財務省出身の片山さつき参院議員で、財務省通なら納得感のある番付ですよ。
そんな佐川氏が答弁後に決裁文書を読んで、「こんな文書があるのか」「書きすぎではないか」と驚いたり怒った姿をみれば、下にいるノンキャリの課長補佐らが震え上がり、近畿財務局に改竄を指示することはありえます。
改竄内容は、主に文言の削除や、交渉の経緯をまるごと抜き取っていたというものでした。書き換えるより「抜く」ことは、罪悪感が少なかったかもしれない。問題が浮上する以前に同様の改竄があったことが発覚しており、常態化していた可能性もあります。
改竄を当時の事務次官や主計局長、主税局長、官房長らが佐川氏から聞いて知っていたかは闇の中です。
国土交通省は今月5日、改竄前の可能性がある決裁文書があることを杉田和博官房副長官と財務省に報告しました。財務省の矢野康治官房長は福田淳一事務次官や麻生太郎副総理兼財務相に報告していなかったという。これは重大な問題です。
福田次官には財務省内のネットワークですでに情報が上がっているからあえて連絡する必要がないが、麻生氏には意図的に伝えていなかったのではないか。佐川氏が国税庁長官を辞任したのが9日金曜日で財務省が改竄を認めたのが12日月曜日。財務官僚は、土日を挟んで問題を処理する「金月処理」をしたかったのだろうと考えることもできます。
佐川氏の国会答弁のほころびを繕う保身の精神から改竄がおこなわれたという説明はしっくりくる。ただ、27日の証人喚問で佐川氏が「忖度」をにおわせる発言をする可能性はあります。内心のことだから、誰にも証明できない。そうなると、安倍政権は極めて厳しい状況に追い込まれかねません。(*)
注(*):27日に行われた国会答弁の中で佐川氏は、安倍政権によ
る関与をきっぱりと否定しました。政権が関与したという事実を引
き出そうと目論んだ野党は惨敗という結果に終わりました。








