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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

不都合な真実 歴史編 《 安重根が発射した弾丸——若狭和朋 》

2025-04-18 | 05-真相・背景・経緯
20年に及ぶブログ活動の集大成 → <a href=https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/3d8eb22fad45ce7b19d6a60e8a70b7e7" target="_blank">★仏様の指
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安重根はブローニングの拳銃を5発発射していますが、伊藤博文の体内に残された銃弾はフランス騎兵隊の弾丸2発です(3発目は腹部を傷つけ体内には留まっていません)。


◆安重根が発射した弾丸

『続・日本人が知ってはならない歴史』
( 若狭和朋、朱鳥社、p79 )

枢密院議長に祭りあげられていた伊藤(博文)は、後に朝鮮総督として政界の中枢から去り、最期は暗殺されます。重複しますが、伊藤博文の命を奪った銃弾は安重根のものではありません。安重根はブローニングの拳銃を5発発射していますが、伊藤博文の体内に残された銃弾はフランス騎兵隊の弾丸2発です(3発目は腹部を傷つけ体内には留まっていません)。死亡したのは伊藤だけですが、他に4人が少なくとも11ヵ所の傷を負っています。現場は多数の銃弾の乱れ飛んだ修羅場だったのです。伊藤博文のすぐ後ろに随行していた貴族院議員室田義文の「説明」や死体検案書には、上から撃たれたとあります。右腕を貫通した銃弾が下腹部に留まっています。つまり上から撃たれたのです。

ロシア大蔵大臣の招待により、ハルピンを訪問した伊藤博文の身辺警護は厳重なものであり、警護はロシア帝国の責任のもとで行われていました。そこへピストルを忍ばせた朝鮮青年が3人も紛れ込むという話は面妖だと、事件当時から喧しい議論があったのです。

ロシア帝国の謝罪を容れて朝鮮人の「下手人」が処刑されたという政治的「判決」の噂は、百年後の今日も消えません。付言すれば、朝鮮併合は米英の内意でした。ポーツマス講和会議の席上でもルーズベルトは公言しています。露韓密約などの朝鮮外交の「不道徳」が日露戦争の直接的な原因だと指摘し、ルーズベルトは保護国化の必要を公言しています。
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