20年に及ぶブログ活動の集大成 → <a href=https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/3d8eb22fad45ce7b19d6a60e8a70b7e7" target="_blank">★仏様の指
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東京裁判史観の虚妄を打ち砕き誇りある日本を取り戻そう!
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現する
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■緊急拡散宜しく『選択的夫婦別姓は戸籍廃止を策した反日勢力の亡国法案です』【「水間条項」国益最前線ブログ】
■超拡散記事『上限の無い特定技能外国人(移民)に認めるバス運転手・鉄道運転手に貴方の命を預けられますか!』
■国内外に拡散宜しく『安倍晋三ファン必見10連発動画』 55.1K
■安倍晋三総理 移民受入れ4連発動画 419.7K
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松井はまた、(中略)アメリカの新聞などが南京の日本軍が不法行為をやっていると報じているのを知り、次の訓令を出している。<入城式ノトキモ注意シタゴトク、日本軍ノ面目ノタメニ断ジテ左様ナコトガアッテハナラヌ。コトニ朝香宮ガ司令官デアラレルカライッソウ軍規風紀ヲ厳重ニシモシ不心得者ガアッタナラ厳重ニ処断シマタ被害者ニタイシテハ賠償マタハ現物返還ノ措置ヲ講ゼラレヨ>。したがって、「命令で行われた」残虐行為はありえないということである。
『「パル判決書」の真実』
( 渡部昇一、PHP研究所 (2008/8/23)、p211 )
第十二章 正義の秤
※ブログ注:パル判事の主張と見解については< >でくくり青字で表記した。
◆「南京事件」の真実とは
いわゆる「南京事件」についても、パルは検察側の物語を全部受け入れることは困難で、<そこにはある程度の誇張とたぶんある程度の歪曲があった>と述べつつ、日本軍による残虐行為があったこと自体は否定している。
ただし、パルは、南京残虐行為の報告が東京の政府に達したことを示して、次のように記すのである。
<この証拠はまた、政府がこの問題に関する処置をとって、ついに軍司令官松井大将が畑大将と更迭されたことを明らかにしている。残虐行為もまた2月の初旬までに終熄した。この証拠をもって、かような残虐行為が日本政府の政策の結果であるという結論に、われわれが追い込まれなければならない理由を、本官としては解釈しがたいのである>
ここでパルが、<弁護側は、南京において残虐行為が行われたとの事実を否定しなかった。かれらはたんに誇張されていることを愬(うった)えているのであり、かつ退却中の中国兵が、相当数残虐を侵したことを暗示した>と書き残している部分は、現在のわれわれが注意して読むべき箇所であろう。いまなら弁護側は否定したはずだが、当時は弁護するための資料を集める時間もなかったのだと思う。一国の首府が戦場になったら、とばっちりをくわないわけがない。したがって、残虐行為があったかもしれないと認めざるをえず、誇張されているということは知っていても、資料が足りないので1件、1件を反証できない。また、敗残兵、便衣兵の行為に関しては証明が難しく、暗示するに止(とど)まったのだろう。
たとえば、他の都市ではどうだったのか。同じく残虐行為が取りざたされた漢口に関しては、弁護側の証人2名が検察側の証人と<まったく異なった陳述をわれわれに提供した>のに検察側が反対尋問をしなかったことを指摘する。
<検察側は、漢口において行われたと称する残虐行為が、南京の場合のように日本政府に報告された事実があるという証拠は、まったくないことを認めているのである。宣伝跋扈の今日において、この点は決っして閑却しうる事実ではない>
要するに漢口で虐殺はなかったのである。
南京でトラブルが起こったのは、南京を戦場にしたことが原因なのだ。オープン・シティにすれば、そんなことは起こらない。パリはドイツに占領されるときにオープン・シティにした。そうするとほとんど無血占領になる。これが近代におけるルールのようになっていた。
日本軍は南京にもオープン・シティの勧告をしているのに、中国側は無視した。他の町ではさすがに懲りて、オープン・シティにしたようだ。だから、上海でさえ残虐な事件の話はない。長沙、衡陽、桂林、柳州などの件についても、<検察側の証拠は、その内容が正しいものであると本官を納得させるものではない>とパルはいう。
南京入城前の松井石根司令官の言葉も挙げられている。
<皇軍ガ外国ノ首都ニ入城スルハ有史以来ノ盛事ニシテ、永ク竹帛ニ垂ルベキ事績タルト世界ノ斉シク注目シタル大事件タルニ鑑ミ、正々堂々将来ノ模範タルベキ心組ヲモッテ各部隊ノ乱入、友軍ノ相撃、不法行為等絶対ニナカラシムベシ>
松井はまた、「必要でないときに中立地帯には立ち入らず、主要な地点には歩哨を配置し、外国権益や外交機関には絶対に接近してはならない」「孫文の墓である中山陵や革命志士の墓、明の皇帝の墓には入ってはならない」という指示も出した。さらに上海に戻ったのち、アメリカの新聞などが南京の日本軍が不法行為をやっていると報じているのを知り、次の訓令を出している。
<入城式ノトキモ注意シタゴトク、日本軍ノ面目ノタメニ断ジテ左様ナコトガアッテハナラヌ。コトニ朝香宮ガ司令官デアラレルカライッソウ軍規風紀ヲ厳重ニシモシ不心得者ガアッタナラ厳重ニ処断シマタ被害者ニタイシテハ賠償マタハ現物返還ノ措置ヲ講ゼラレヨ>
したがって、「命令で行われた」残虐行為はありえないということである。
東中野修道氏が非常にうまいことをいっている。以前、衆議院議員選挙での当選者の学歴詐称が問題になった。そのときに、根本の資料を当たればいいということで、卒業したとされるペパーダイン大学まで行って調べ、大学は卒業証書を出していなかった。これで「卒業した」「卒業していない」の言い争いは終わりである。南京事件もいろいろといわれているが、根本の資料まで辿ればいいというのだ。そして東中野氏は、最後は蒋介石の宣伝文に行き当たることを緻密に証明した。また、南京が落ちてから漢口まで200回もの外国人記者団との記者会見をしているのに、蒋介石自身は南京虐殺を口にしたことがないことも明らかんになった。
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松井はまた、(中略)アメリカの新聞などが南京の日本軍が不法行為をやっていると報じているのを知り、次の訓令を出している。<入城式ノトキモ注意シタゴトク、日本軍ノ面目ノタメニ断ジテ左様ナコトガアッテハナラヌ。コトニ朝香宮ガ司令官デアラレルカライッソウ軍規風紀ヲ厳重ニシモシ不心得者ガアッタナラ厳重ニ処断シマタ被害者ニタイシテハ賠償マタハ現物返還ノ措置ヲ講ゼラレヨ>。したがって、「命令で行われた」残虐行為はありえないということである。
『「パル判決書」の真実』
( 渡部昇一、PHP研究所 (2008/8/23)、p211 )
第十二章 正義の秤
※ブログ注:パル判事の主張と見解については< >でくくり青字で表記した。
◆「南京事件」の真実とは
いわゆる「南京事件」についても、パルは検察側の物語を全部受け入れることは困難で、<そこにはある程度の誇張とたぶんある程度の歪曲があった>と述べつつ、日本軍による残虐行為があったこと自体は否定している。
ただし、パルは、南京残虐行為の報告が東京の政府に達したことを示して、次のように記すのである。
<この証拠はまた、政府がこの問題に関する処置をとって、ついに軍司令官松井大将が畑大将と更迭されたことを明らかにしている。残虐行為もまた2月の初旬までに終熄した。この証拠をもって、かような残虐行為が日本政府の政策の結果であるという結論に、われわれが追い込まれなければならない理由を、本官としては解釈しがたいのである>
ここでパルが、<弁護側は、南京において残虐行為が行われたとの事実を否定しなかった。かれらはたんに誇張されていることを愬(うった)えているのであり、かつ退却中の中国兵が、相当数残虐を侵したことを暗示した>と書き残している部分は、現在のわれわれが注意して読むべき箇所であろう。いまなら弁護側は否定したはずだが、当時は弁護するための資料を集める時間もなかったのだと思う。一国の首府が戦場になったら、とばっちりをくわないわけがない。したがって、残虐行為があったかもしれないと認めざるをえず、誇張されているということは知っていても、資料が足りないので1件、1件を反証できない。また、敗残兵、便衣兵の行為に関しては証明が難しく、暗示するに止(とど)まったのだろう。
たとえば、他の都市ではどうだったのか。同じく残虐行為が取りざたされた漢口に関しては、弁護側の証人2名が検察側の証人と<まったく異なった陳述をわれわれに提供した>のに検察側が反対尋問をしなかったことを指摘する。
<検察側は、漢口において行われたと称する残虐行為が、南京の場合のように日本政府に報告された事実があるという証拠は、まったくないことを認めているのである。宣伝跋扈の今日において、この点は決っして閑却しうる事実ではない>
要するに漢口で虐殺はなかったのである。
南京でトラブルが起こったのは、南京を戦場にしたことが原因なのだ。オープン・シティにすれば、そんなことは起こらない。パリはドイツに占領されるときにオープン・シティにした。そうするとほとんど無血占領になる。これが近代におけるルールのようになっていた。
日本軍は南京にもオープン・シティの勧告をしているのに、中国側は無視した。他の町ではさすがに懲りて、オープン・シティにしたようだ。だから、上海でさえ残虐な事件の話はない。長沙、衡陽、桂林、柳州などの件についても、<検察側の証拠は、その内容が正しいものであると本官を納得させるものではない>とパルはいう。
南京入城前の松井石根司令官の言葉も挙げられている。
<皇軍ガ外国ノ首都ニ入城スルハ有史以来ノ盛事ニシテ、永ク竹帛ニ垂ルベキ事績タルト世界ノ斉シク注目シタル大事件タルニ鑑ミ、正々堂々将来ノ模範タルベキ心組ヲモッテ各部隊ノ乱入、友軍ノ相撃、不法行為等絶対ニナカラシムベシ>
松井はまた、「必要でないときに中立地帯には立ち入らず、主要な地点には歩哨を配置し、外国権益や外交機関には絶対に接近してはならない」「孫文の墓である中山陵や革命志士の墓、明の皇帝の墓には入ってはならない」という指示も出した。さらに上海に戻ったのち、アメリカの新聞などが南京の日本軍が不法行為をやっていると報じているのを知り、次の訓令を出している。
<入城式ノトキモ注意シタゴトク、日本軍ノ面目ノタメニ断ジテ左様ナコトガアッテハナラヌ。コトニ朝香宮ガ司令官デアラレルカライッソウ軍規風紀ヲ厳重ニシモシ不心得者ガアッタナラ厳重ニ処断シマタ被害者ニタイシテハ賠償マタハ現物返還ノ措置ヲ講ゼラレヨ>
したがって、「命令で行われた」残虐行為はありえないということである。
東中野修道氏が非常にうまいことをいっている。以前、衆議院議員選挙での当選者の学歴詐称が問題になった。そのときに、根本の資料を当たればいいということで、卒業したとされるペパーダイン大学まで行って調べ、大学は卒業証書を出していなかった。これで「卒業した」「卒業していない」の言い争いは終わりである。南京事件もいろいろといわれているが、根本の資料まで辿ればいいというのだ。そして東中野氏は、最後は蒋介石の宣伝文に行き当たることを緻密に証明した。また、南京が落ちてから漢口まで200回もの外国人記者団との記者会見をしているのに、蒋介石自身は南京虐殺を口にしたことがないことも明らかんになった。








