電脳筆写『 心超臨界 』

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ラングストン・ヒューズ

バイデン氏 認知症疑惑の影――古森義久さん

2020-07-14 | 05-真相・仕組み・技術
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バイデン氏 認知症疑惑の影――古森義久・ワシントン駐在客員特派員
【「緯度 経度」産経新聞 R02(2020).07.12 】

米国大統領選で民主党候補指名を確実にしたジョー・バイデン前副大統領が認知症を病んでいると思う有権者が4割から5割を超えることを示す世論調査結果が2つ、相次いで明らかとなった。バイデン氏は今、他の世論調査でトランプ大統領より優位に立ったとはいえ、この認知症疑惑は深刻な影ともなりかねない。

米国の大手世論調査機関ラスムセン社は6月末、バイデン氏の認知症に関する全米調査の結果を発表した。

発表によると、「バイデン氏が何らかの形の認知症を病んでいると思うか」という、ずばりとした質問に対して「そう思う」と答えた人が全体の38%、「思わない」が48%という結果が出た。この調査は全米計1千人ほどの有権者を対象に実施したという。

さらに6月中旬には他の有力世論調査機関のゾグビー社が動揺にバイデン氏の認知症疑惑についての調査結果を発表した。

発表では大統領選で実際に投票するとみられる全米有権者を対象に「バイデン氏は認知症の初期段階にあると思うか」と質問したところ、55%が「そう思う」と回答した。「思わない」は45%だったという。

いずれもバイデン陣営にとっては衝撃的な結果だった。バイデン氏が認知症だと思う人が第1の調査では有権者全体のほぼ4割、第2の調査では半数以上だというのである。

バイデン氏に対し認知症の疑惑がかけられることには、それなりの理由があった。同氏は長年、失言、放言で知られてきたが、とくに最近は事実に反する発言が目立ってきたのだ。しかもそのミスは77歳という彼の年齢だけには帰せない頻度と規模だというのだ。

例えばバイデン氏は6月下旬、ペンシルベニア州の集会で「米国では(新型)コロナウイルスで1憶2千万人が死んだ」と述べた。実際には12万人だった。

バイデン氏は自分の副大統領時代の体験を語る中、当時の大統領のオバマ氏の名を思い出せず、戸惑ったあげく、「私のボスだった大統領」と述べたこともある。バージニア州で予備選の演説中、「ここノースカロライナ州では」と述べ、オハイオ州とアイオワ州を間違えたこともあった。

とくに有名なのは昨年夏の予備選関連の集会で繰り返したアフガニスタン戦争体験談だった。

バイデン氏は「私は副大統領としてアフガン戦争を視察し、米海軍大佐が深い谷間に取り残された部下をロープで助けるのを目撃した。その直後にその海軍大佐に副大統領として銀星勲章を授与することになったが、大佐は助けた部下が死んだので勲章を辞退した」と熱を込め何回も語った。

ところがバイデン氏は副大統領としてアフガンを訪れたことはなく、海軍大佐のそんな戦闘も勲章も記録にはなかった。

要するにこの種のミス発言が極めて多いのだ。だから認知症の疑惑が真剣に提起されることとなる。

ただしワシントン・ポストやCNNという民主党支持メディアは今回の2つの世論調査結果を正面からは報じず、逆にこの問題を提起する側の「偏向」を非難する。しかしバイデン氏の認知症疑惑が今後なお大きな課題となっていく展望は確実だといえる。
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