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ブログタイトルは、『るろうに剣心』斎藤一の放った台詞から

【遊戯王】聖騎士④

2015-02-02 15:36:04 | 遊戯王


遊戯王の聖騎士についての続編です。

前編 【遊戯王】聖騎士③

今回は具体的な構築の話です。

前回の記事で
①聖騎士はフリーチェーンで妨害させずに、
②一部のモンスター効果を処理できると強い
とまとめました。

構築の面では記事の通り優先してここをカバーします。

まず、フリーチェーンの対策ですが
メインデッキに採用する対策カードとしては、
安定のサイクロンを薦めます。
何故なら、サイクロンは環境に多く見られる永続魔法、永続罠、フィールド魔法、ペンデュラムゾーンを
使用するデッキには単なる対策の対策ではなく、武器になるからです。
禁じられた聖槍はサイドデッキに投入するといいと思います。
相手が汎用罠(強制脱出装置、奈落の落とし穴 など)を多様するとわかったら
投入するといいでしょう。

モンスター効果対策ですが、ここはヴェーラーを薦めます。
汎用性に優れるデモンズチェーンを採用したいところですが、
あちらは自分の魔法罠ゾーンを圧迫することになり、
また、デモンズチェーンの強みのひとつである「単に攻撃させないこと」は、
聖騎士自体が戦闘での突破は難しいということでカバーできています。
何より、一番どうにもできないのが
トリシューラ、ヴェルズビュート、ブラックローズ、、デビルフランケンからのエクストリオとハッキリしているので、
メインデッキから3枚でも問題ないと思います。

次に今までの記事で触れていなかった聖騎士関連のカードの紹介。

聖騎士ガラハド
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1500/守1800
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、通常モンスターとして扱う。
このカードが「聖剣」と名のついた装備魔法カードを装備している限り、
このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●自分の墓地の「聖騎士」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを手札に加え、
自分フィールド上の「聖剣」と名のついた装備魔法カード1枚を選んで破壊する。
「聖騎士ガラハド」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。


単純にアドバンテージを取れるわかりやすい効果ですね。
※ほとんどの聖剣は破壊されても戻ってくるので
元々、ボールスとモルドレッド3枚に成金ゴブリンを投入して無理やり揃える構築にしていましたが、
全然揃わないのと、成金ゴブリンで与える相手のライフポイント回復に対して引ける「かも」しれないことが
見合っていなかったので、このカードを投入し、何もできないで負けることを回避しました。
実際に使っていても、そこそこ強いです。

伝説の預言者マーリン
効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻1400/守 500
「伝説の預言者マーリン」の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「聖騎士」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は「聖騎士」モンスターしか特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
「聖騎士」Sモンスター1体をS召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
「聖騎士」Xモンスター1体をX召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる


モルドレッドを6枚にできるよってことですね。
しかし、それ以外の面でもガウェインを出すことで、
後にガラハドを召喚した際にエクシーズまで繋げるなどの使い方もあります。
また、(3)の効果がなかなか強く、バトルフェイズ中に攻撃した後にエクシーズ召喚することで
最大3700もの打点で追加攻撃することができます。
このカードが聖騎士で最も強いカードと言えるでしょう。

聖剣アロンダイト
装備魔法
戦士族モンスターにのみ装備可能。
1ターンに1度、装備モンスターの攻撃力を500ポイントダウンし、
相手フィールド上にセットされたカード1枚を選択して破壊できる。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、
自分フィールド上の「聖騎士」と名のついた
戦士族モンスター1体を選択してこのカードを装備できる。
「聖剣アロンダイト」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、「聖剣アロンダイト」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。


ボールスが2回目に効果を使用する時にサーチしたいカードです。
安全に展開できます。

そして私はこのように構築しました。



メインデッキは40枚に絞りました。
何故なら、できることならモルドレッドかマーリンを引きたいからです。

つけ変え可能な装備魔法は10枚に、サブでExエクスカリバーとギネヴィア。
何度も回していて、このくらいの枚数がないと安定しないと判断しました。
Exエクスカリバーとギネヴィアとカリバーンは1枚だけですがなぜかというと、
カリバーン以外は一度目のボールスの効果発動の際に選択しエクシーズで必ず使用可能な状態にします。
また、どちらも付け替えはできない装備ということでモルドレッドと噛み合わないためです。
カリバーンは余裕があれば+500打点が欲しい、といった程度ですので1枚としました。

天命とガラディーンはそこそこの性能持ちということで3枚ずつ、
アロンダイトは1回目のボールス効果ではサーチしませんが、
2回目のボールス効果を発動する場合に手札に加えたいところなので、
より確実にするために3枚になっています。
はっきり言ってこの辺は、付け替え可能であればなんでもいいと思うので大差はありません。

装備以外の魔法カードとして採用したのは
・永続効果持ちモンスター対策
・妨害対策
・ソウルチャージ、聖騎士伝説の終幕
に絞りました。
死者蘇生等のパワーカードも沢山入れたいところではありますが、
自分が回っている前提で返されたときにしか使えない限定的なカードとも言えます。
そこを考慮すると、そもそも回らない聖騎士ではあまり多くの枚数を採用しにくいです。
そこで、最小限の2枚、ソウルチャージと聖騎士伝説の終幕に限定しています。

罠カードは3枚のみ。
何故なら、カードパワーのインフレが進み、
環境の強力なデッキのほとんどは汎用罠による妨害程度では止まらないからです。
そのため、完全に後続を断ち切ることができ、また手札で余った装備魔法を有効に使えるということで
封魔の呪印を採用。
聖騎士に非常に噛み合っています。

サイドデッキは適当です。マッチ経験はあんまりありません。
少ししたところ、マッチからはヴェーラー対策にモンスター効果無効を投入されましたので、
例えばヴェーラーを全てスルースキルに交換するとか、
そういうサイチェンをすればよいのかなと思っています。
オネストは4枚目以降のエクストリオ対策と、列車対策(スペリオルドーラをオネスト+何かの2枚で返せる、かも)
で入れてみました。
裂け目はシャドール対策、
激流葬はヴェルズなどの☆4エクシーズから簡単にビュートを作ってくるデッキなどの対策。
自身は天命の聖剣があれば1回は守れますので多少噛み合っています。
鉄壁は影霊衣、除外ベースのデッキなど環境の強力なデッキの対策として。今流行ですね。




だんだん内容が雑になってきた感がありますね;
次回は聖騎士の回し方について説明したいと思います。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2015-02-02 15:47:09
ヴェーラーと入れ替えでエクストリオ、ツール、列車のメタになる幽鬼うさぎを
まだADSは対応してない気はするが
Unknown (Unknown)
2015-02-08 23:46:25
自分も最近組んだので回し方楽しみにしてます

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