館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(戦前の壁掛け貯金箱)

2017-12-27 07:47:28 | 日記

 当館の周りが銀世界になりました。積雪5センチ位か、今も小雪がチラついています。東北・北海道地方の悪天候を心配していたら、当地にもやって来るのでしょうか。今のところ例年のパターン、やはり雪を見ると、冬を感じ、年末の感慨が一入です。

当館正面

当館駐車場から城山方面

 さて、戦前の何時ころ流行ったものか、現状掴んでいないのですが、恐らく人気の貯金箱だったと思われるものを収蔵しました。

 上の写真、戦前の壁掛け貯金箱、木製、高さ12センチ、横幅7センチ、奥行き4センチです。

 木製で小型、お金は上部の蓋に入れ口があり、出す時は、その蓋が引き戸になっています。

 かなり丈夫で、見栄え良く作られています。表面に描かれた絵が個性的で浮き出ています。この手の貯金箱には、同じ手法でいろいろの絵があり、かなり人気があったのでしょう。

 こちらもご覧ください。

 新年企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」のオープン準備が進んでいます。只今、企画展分三分のニ程完了、準備終了後、周りの常設展も見直します。

 

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