館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(夫婦雛の貯金箱)

2018-06-16 08:39:10 | 日記

 朝方小雨がパラついていましたが、今はどんよりとした曇り空、時おりの雨になるのかもしれません。

 雨に濡れた紫陽花、良いですね。千曲市の紫陽花寺とも呼ばれる知識寺の紫陽花情報が発信されています。こちらからご覧ください。http://chikuma-kanko.com/2018-06-15/post-5606/

 さて、戦前のものだという夫婦雛の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、夫婦雛、陶器製、高さ 男雛13センチ、女雛11.8センチです。

 内裏雛の様な高貴な装いですが立ち姿です。叩くとカンカンと金属音がし、磁器のようです。

 経年により多少のくすみがあるも、欠け・色落ちはほとんどなく美品です。

 顔の表情や姿が良く分かり貴重です。これが貯金箱とは、貯金箱の奥深さに驚きです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「縁起物貯金箱展」も今月25日の午前中で終了です。その後、休館し展示替え、新企画展「キャラクター貯金箱展」のオープンは30日です。間もなく終了、好評の「縁起物貯金箱展」にお出かけください。

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