館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(金色の郵便車貯金箱)

2018-06-11 09:03:22 | 日記

今朝はどんよりとした曇り空で、間もなく雨が降りそうです。梅雨入りするも雨が少なく、今時期の楽しい野菜作りにも支障をきたしている現状、有り難い雨になるかもしれません。

 当館の駐車場花壇のユリが咲きました。雨がなくとも、大きく立派に咲き健気です。

 さて、懐かしい昭和30年代に登場した赤い車体の三輪郵便車、それを金色にした貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、金色の郵便車貯金箱、陶器製、高さ10センチ、横幅10センチ、奥行き16センチです。

 ゴールドの郵便局ロゴが入った、当時人気のミゼット車貯金箱です。丁寧に見栄え良く作られています。貯金箱機能もしっかりしており、手ごろな大きさで使い勝手は良さそうです。でも、インテリアとしての利用がメインでしょう。

 郵便局ものの貯金箱は数多いけれど、金色の郵便車は珍しく、最近のものでしょうか。

 収蔵されていた箱には「六宝窯」と記載されています。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「縁起物貯金箱展」の展示品からの紹介です。裁断した紙幣屑で作られた、高さ13センチのダルマ貯金箱です。お札のダルマなんて出来過ぎの縁起物、貯金箱1個あたり、五千円札、一万円札の約80枚分もの紙幣屑が使われ、500円玉なら約300枚、100円玉なら約500枚貯められます。

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