館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(戦時中の兵隊貯金箱)

2018-05-28 08:52:35 | 日記

 昨日は良い天気でした。堤防からの千曲川の眺めも濃さを増す緑に一面が覆われ活気を与えられます。河川敷の家庭菜園が賑わいを見せています。トマト・ナス・キュウリなどあらゆるものが栽培されています。最早家庭菜園とは言えない立派な構えのものがほとんどです。成長している野菜も立派な本格的なもの、素人からプロに進化していったのでしようか。大きな生きがいになっているのでしょう。

ビニールハウスが林立する河川敷の家庭菜園

 さて、豚?を両手で抱えて満足げな炊事兵?の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、戦時中の兵隊貯金箱、陶器製、高さ12センチです。

 何でもありの戦時中の貯金箱、恐らく炊事兵でしょう。こんな貯金箱は珍しい。一部欠け、色落ちがあるも容姿は明瞭です。可愛い豚ですが、どうなることか。事実は不明ですが、こんな想像をしました。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「縁起物貯金箱展」の展示品からの紹介です。眩いばかりに輝く大きな招き猫の貯金箱です。陶器製、ゴールドの肌色に、更に限りなく宝石(勿論まがい物)が散りばめられています。今時代にはこんなデコレートした貯金箱がいろいろありますが、これは昭和時代のものでしょう。

 

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