館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(メッセージ貯金箱)

2019-02-12 07:47:58 | 日記

 午前8時前、眩い陽が射し極上の好天気です。部屋の窓際も暖かで気分が良いけれど、移り変わる景色を眺めてのドライブ、ポカポカと暖かな車内、最高でしょうね。

 今日から私の三連休、でも、ドライブと言うわけにはいきません。3月2日オープンの新企画展、「変わり種・面白貯金箱展」の展示品の蔵出しです。大きなものが多いので大変です。自分でも面白そうなのでワクワクしています。三連休のほとんどが、これにかかりきりです。

 さて、一寸変わった女の子のメッセージ貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、女の子のメッセージ貯金箱、陶器製、13センチです。

 「二人の歌を・・・」のメッセージ、歌詞本?からハートがこぼれ落ちています。ロマンチックな歌なんでしょう。

 昭和時代の貯金箱、見栄え良く丁寧に作られています。貯金箱機能は完備、それなりに活用できるけれど、傍に置いて見続けるが一番か。お金の入れ口の下に「ARi」の刻印があります。

 メッセージ貯金箱がいろいろ集まっています。貯金箱の面白い活用方法、台詞もユニークです。

 来月からの企画展にドーンと展示します。

 こちらもご覧ください。

 間もなく終わる「`19 十二支貯金箱展」の様子の紹介です。入口に展示された干支の午・未の貯金箱です。超大きな陶器製のウマの貯金箱が有ります。隣のヒツジの店頭用貯金箱と比較してみてください。重さもたっぷりあります。こんな貯金箱の作られた経緯が分からないけれど珍しい。

 

 

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