館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(金華山 寶袋壁掛け貯金箱)

2018-02-14 07:41:19 | 日記

 朝から陽が射す良い天気です。今日から明日にかけて気温も上がり暖かな陽気となる様です。早く暖かになって欲しい。何しろ冷たく乾燥していると体は痒くなるし、手足はひび割れになる。冬場はこのケアだけでも余分な仕事です。

 当戸倉上山田温泉に、今では知る人ぞ知るかな、作詞家 山口洋子の記念館がオープンしています。楽しい紹介記事がアップされているのでご覧ください。http://chuo-hotel.net/peripheral-tourism/2018-02-12/2535/

 さて、よく分からないのですが、金華山(岐阜県?)寶袋壁掛け貯金箱なる、戦前の珍しい貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、金華山 寶袋壁掛け貯金箱、銅製、高さ10センチ、横幅10センチ、奥行き5センチです。

 お金の入れ口は上から、出し口は後の背中に蓋があります。上部に壁に掛ける穴があり、掛けられるようになっています。

 経年で汚れ等が厳しいものの、状態は確認できます。貯金箱としての体裁が明確で珍しいものかと思います。戦前の土産物だったのでしょうか。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」の展示品からの紹介です。干支の子、ネズミの貯金箱です。JA系統金融機関、農協/信連/農林中金の提供、ソフビ製、店頭用の大きな貯金箱です。デザインも面白く丈夫な作りです。甘える子ネズミ、びっくり顔?の親ネズミ、変わってますね。

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