館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(戦時中の兵隊貯金箱)

2018-05-26 08:15:30 | 日記

 朝方、曇り空から始まった今日ですが、今は陽が射し、爽やかな風がそよそよと吹き、五月晴れの最高の日となりそうです。バラの花が盛りを迎えた様です。今日からバラ祭りのイベントが彼方此方で始まっています。当館の近くでは、隣坂城町のバラ祭りが今日オープンです。詳しくはこちらを。

 http://sakaki-kanko.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=234

 さて、愛馬の顔をさすり、起立姿勢の兵隊の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、戦時中の兵隊貯金箱、陶器製、高さ12センチです。

 経年による多少の汚れや色落ちが見られるも欠け無く、容姿明瞭の美品です。抱き寄せる馬への愛情がよく出ています。

 先の太平洋戦争時には、この種のいろいろな形の貯金箱が、それこそ沢山に提供されています。戦意高揚を目的としたフィギュア、貯金箱が付加価値とされたものです。幾つか新たに収蔵しましたので逐次紹介して参ります。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「縁起物貯金箱展」の展示品からの紹介です。張子の招き猫貯金箱です。高さ34センチの大きなものです。胸に松竹梅の図柄、下には大きな鯛、白地に色鮮やかです。右手を大きく上げて財宝を招いています。何とも目出度い限り、何処に置こうか迷います。

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