館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(戦前の軍人貯金箱)

2019-01-05 08:43:48 | 日記

 朝の室温が、ここ暫く11度に定着しています。寒さ慣れもしてきたので、特別な寒さも感じません。でも、歳を取ると寒さには弱くなります。それでも厚着をすれば大丈夫です。困るのは乾燥肌で体の彼方此方が痒くなること、踵や手指にひびきれやあかぎれがでることです。年々ひどくなる感じです。対策としてはかゆみには飲み薬とクリーム&乳液、ひび・あかぎれには軟膏&クリームです。

 一日1~2回対処しますが余分な仕事が増えます。これで万全と言うわけでは無く、何とか我慢の範囲内と言ったところです。寒い冬と暑い夏、どちらを取るかと言われてもそれぞれ一長一短、短所は対策でクリアし、長所を大いに満喫し、それぞれのシーズンを謳歌します。

 さて、戦前の海軍将校のフィギュア貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、戦前の海軍将校の貯金箱、陶器製、高さ9センチです。

 戦前・戦中によく見られたタイプの貯金箱です。

 全体に色落ちや汚れが目立つものの、容姿は明瞭です。首に双眼鏡を掛け、左手には小旗を持っている様です。凛々しい顔と言いたいところですが、この手の貯金箱はどれも子供顔です。戦意高揚を兼ねた子供向け玩具だったのでしょうか。いずれにしても顔の表情が良く分かります。底裏に穴が開いていますが、お金の出し口ではありません。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展、「十二支貯金箱展」の展示品からの紹介です。陶器製、かなり大きな丑の貯金箱です。哺乳瓶をしっかり抱えた女の赤ちゃんウシ、全体が目出度そうな感じです。干支の貯金箱として作られたものと思いますが、若しかしたら離乳食の販促品だったりして。

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