館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(インテリア優先の貯金箱)

2018-11-07 07:48:44 | 日記

 火・水・木曜日と連続定休日ですが、開館日以上に仕事に追われています。もっとも開館していても来館者が少ないので余裕があります。いつ来館者があるか分からないので、もっぱら席を温めていることが仕事です。机上の仕事がしっかり出来ます。現在は、1月からの企画展、「十二支貯金箱展」の企画が主な仕事です。

 昨日は、終了した企画展、「キャラクター貯金箱展」の展示品の収蔵整理、今日までかかりそうです。明日は、一日中館内の清掃です。週に一度は徹底して行います。秋も深まり、庭木の剪定も控えています。何でも一人でします。老齢化?で体調今一ですが、例年のごとく頑張っています。

 もっともこれらは、自分にとっては大きなレジャーで元気を続ける源です。

 さて、昭和時代の風俗貯金箱、陶器らしさ?を生かした色合いに統一され、容姿共々見栄えのする貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、インテリア優先の貯金箱、陶器製、高さ13センチ、横幅10センチ、奥行き7センチです。

 坐ってブーツを磨く女の子の貯金箱です。

 女の子の髪型をはじめ、上着やスカーフ、ベルボトムなど1970年代の雰囲気がたっぷりです。前足を添えているテリア系の犬も可愛いです。

 容姿が、丁寧にしっかりデザインされ明瞭です。

 お金の入れ口はしっかり開けられていますが、底裏の出し口はフェルト貼りで、一度開けると元に戻せません。

 貯金箱は付加価値で、インテリアとしての活用が優先されています。

 Midori BY Fujika の提供品です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展、「クリスマス貯金箱展」の展示品からの紹介です。一寸変わったサンタ貯金箱、ソフビ製、高さ29センチ、横幅16センチです。詳しくはこちら。 写真の様にツリーの上部に展示しました。

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