館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(備前焼の達磨貯金箱)

2018-06-05 11:02:26 | 日記

 今日は休館日、朝から良い天気です。でも、今日の夜半からは崩れ、明日は雨降りの様です。と言うことで、早朝から畑の草取りに出かけました。今年は比較的雨が少なく、週に一度は除草しているので簡単に終了しました。雨が少ないのに、ジャガイモを始め木々は生き生きと成長しています。時期なんですね。梅雨に入れば一層成長が早まることでしょう。続いて空き地の除草をしました。11時には、このブログを書き始めています。

 毎年楽しみにしている千曲市での花、ラベンダーが見頃の様です。爽やかな時期に、辺りの風景を楽しみながらの花見散策、こんな情報が届いています。こちらから。http://chikuma-kanko.com/2018-06-04/post-5389/

 さて、経年の重厚さがある備前焼の達磨貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、備前焼の達磨貯金箱、陶器製、高さ13セン、横幅10センチ、奥行き11センチ、重量962グラムです。

 鋼鉄のような硬さで、小型ながら極めて重く、頑丈な貯金箱です。これが岡山県備前市周辺を産地とする備前焼の特徴の様です。日本六古窯の1つに数えられています。

 表面がつやつやとして、目が素通し、しっかりと鎮座し、安定感抜群です。見栄えがするのでインテリアとして最高ですが、貯金箱としても使い勝手が良さそうです。但し、お金の出し口の穴が小さいので100円玉貯蓄が限度です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「縁起物貯金箱展」の展示品からの紹介です。狸の福達磨貯金箱です。陶器製、高さ25センチです。詳しくはこちら。https://blog.goo.ne.jp/chokinbakokan/d/20100909

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