館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(パンダを抱いた女の子貯金箱)

2018-05-05 08:59:38 | 日記

 良い季節です。暑からず、寒からず、爽やかな風がそよぎ、新緑が心身を癒します。いつもの花が次々と開花し楽しませてくれます。

 テッセンが綺麗に咲き揃ってきました。垣根のレッドロビンも開花しました。

 さて、パンダを抱いて、嬉しそうな女の子、大・小の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、パンダを抱いた女の子貯金箱、陶器製、大、高さ18センチ、小、高さ13センチです。

 こんなコミック的な人物の貯金箱は、昭和時代の流行でした。パンダの初来日は昭和47年、当時に提供された貯金箱なんでしょう。

 厚手の丈夫な陶器物、実用的です。当時は貯金箱が大人気、時代を映す貯金箱で、楽しみながら貯めました。

 TOKAIの提供品です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「縁起物貯金箱展」の展示品からの紹介です。小ぶりの陶器製、お多福の貯金箱です。お多福と言えば、定番が、顔立ちが丸く額が前方に出ていて、目が細く、頬が膨れた鼻の低い女性となっていますが、これは、目がパッチリの超美人です。今様の容姿で魅了するお多福です。

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