ひたすら日本応援歌

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いくバズの生田さんに頼まれて、宮脇睦さんがITを斬る!他

2019-12-09 00:35:20 | 日記
いくバズの生田さんに頼まれて、宮脇睦さんがITを斬る!他

https://youtu.be/0ysnHShoX28

148生田のいくバズ 【生田×宮脇×中川×福田×長尾】より

福田カレン:デジタル人民元の現状を教えて下さい。


中川コージ:アッこれ「DCEP」ね。これ前に解説した奴。先週も言ったけど、シーンとなってるから。一切、中国国内で言わなくなったっていうね。これだから気持ち悪いですねって言ったのが先週です。ハイ、次、いきましょう。


福田カレン:米政権、ファーウェイの米金融システム排除一時検討。もし実行すれば何が起こりますか?


中川コージ:エッとねぇ、ファーウェイ事態5Gでね、ズーッと排除っていうのを含めて言われてたけれども、結局、アメリカ自体が5G本当に排除したかっていうと、排除してなくて、ちょっとブラフで止まっているって所があるんですよね。

で、ただ、金融システム自体排除っていう事になったとしても、5G程は影響ないかな。代替がきくんで。5Gはね、ホントにファーウェイ以上にコスパが良いのを見つけるのはホント大変なんですよ。

なんで難しいですけど、金融システムを総取り換えって事ではないんで、一部的な所であれば、実は5Gよりは影響は小さいんじゃないかなと僕は思いますけどねぇ。


生田よしかつ:5Gとか、分かってます?


宮脇睦:一応、ITもやってますんで。


中川コージ:一応ITですから。


生田よしかつ:俺に教えて。分かんないだよ。5Gとか言われても。


宮脇睦:あれ、ホントに1番危ないのは、大容量ではなくて、低遅延性なんで。


生田よしかつ:何?


宮脇睦:低遅延性って、レスポンスタイムが、凄く短くなるんで。一度に一気にコントロール出来るっていうのは、実はそこなんですね。それまで1秒…1秒じゃないですけど、もっと短いんですけど、掛かっていたやり取りなんですよ。通信の。

「こんにちは」「こんにちは」って返ってくる。そんなやりとりがグッと短くなるんで。色んなものを同時にコントロール出来るんです。


生田よしかつ:っていうのは早口になるって事?


中川コージ:チョッとゴメン。どういう解釈したら早口になんの?


生田よしかつ:「こんにちは」っていうのが「こんにちは」ってなるのが短くなるっていうから、「こんにちは」「こんにちは」こうなるのかと。


中川コージ:糸電話じゃないから。


生田よしかつ:スミマセン。スミマセン。チョッと盛り上げようとして。


中川コージ:ホントは全部分かっているんだよね。


生田よしかつ:全部分かってるよ。分かってるよ。


中川コージ:鼻の穴が拡がってますよ。


生田よしかつ:ハイ、どうぞ。


中川コージ:5Gに関しては、チャイナの事なんでね、言っておくと、あのぉ、5Gだけだとね、通信システムとして速度が上がったり、効率性が上がるだけなんだけど。

5G+エクサス系コンピューターだと…要はスパコンの凄い早いスピードでやるヤツと、あとビッグデータの活用とクラウドコンピューティングと3~4個の要素が集まった時に、物凄い強力な社会インフラになるワケですよ。

だから、5Gだけどこかっていうのじゃなくて、その全部のパッケージがどんだけ出来るかっていう事でやってて、で、チャイナが怖いのは何かっていうと、5Gも当然ファーウェイが有って、そのスパコンのレベルでも、今、1~2位がアメリカなんです。

で、3~4位が中国なんですね。だけども…ホラ、2位では何でダメなんですかっていう民主党のあったじゃないですか。で日本が云々って言われた。もう、今は昔で、日本は今8位だったかな。その性能とかでは。まぁ、省エネ性は良かったと思うけど、計算能力は多分8位ぐらいだったと思いますけど、チャイナは3~4位につけてるの。

で、これがね、アメリカがエクサスケール迄いくのに、来年か再来年ぐらいって言ってるのに、つい先週位のニュースで、来年には中国はエクサスケール行くんじゃないかというのが出て。

チョッとそういうのも考えると、スパコンの性能も、下手するとチャイナがアメリカよりも全然ね、行っちゃうって所もある。それがエクサスケール。

更にクラウドコンピューティングってのは貴州省にクラウドコンピューターセンターっていうのがあって、でっかいデータベースセンター。まぁ、土地が広いからね、そういう意味では省エネコストも良いんですよ。

あとはだからビックデータね。これ個人情報が関係ないチャイナの独り勝ちなんで。そういう意味では、さっき言った要素が…アメリカが勝てる要素が大分少なくなってきちゃって、パッケージとして相当強いんで。

5Gだけが他国から排除されるから、チャイナが弱くなるっていう風に見てると、チョッとねぇ、チャイナの本質を見誤ると言うかね。


福田カレン:でも、中国の技術って、他の国から盗んだものじゃないですか。それでも…何て言うんですか…改善していくウチに、元々の物を超えちゃうワケですか?


中川コージ:あのぉ、まぁ、原発にせよ、航空機産業にせよ、普通の自働車にせよね、基本的には、他国から技術を盗んだんもあるかもしれないし、そうじゃなくて、正当にね、ビジネス契約して模倣したものもあるかもしれない。

まぁ、いずれにしても、最初の技術のベースなんて中国は後進国だったワケだから、当然ない。で、その…確かに、今から振り返れば、当時を振り返れば、模倣は勝手にされた。お金もライセンスも払わずに勝手にされた可能性はあるんですけれども。

只、今の状況を見ると、彼らは最早、過去のそこの技術じゃなくて、アップデートを繰り返して、自らの技術だったりとか、ホントに自分たちが持っている自材までいっちゃってるんで。

そこを…今からそこを突いた所で…突けますよ、法律的には突けるかもしれないけど、でも、リアルな現状として、もう無理ってところまで来ちゃってるから。

だから、その辺で、単に金融システムじゃなくって、5Gだけっていうのは、ある意味目くらましで、他の所まで見ないと、チョッと危険。そんなの応用は何かというと、自動運転とか、あと医療のね、画像診断だとか。

この辺の速さなんて凄いんで。だからそういう意味だとチャイナの技術が下手すると日本企業ですら、そんなに安いんだったら、ウチも導入したいっていう所も出てくる。

この間もどっか…静岡だったかな。交通管制システム、行政がアリババに委託みたいな事があって「エ~ッ」とか思って。インフラ、社会インフラをアリババに頼んじゃうっていうところがチョッとあったんだけども。

要はだから、そういう判断からして、例えばチャイナが同じシステムの100のグレイドの物を例えば10億円で提供しますって所を、自前で作るとしたら、日本だと30位の物が100億円掛かってしまって全然コストが違うというレベルになっちゃうんで。対抗出来ないですね。


生田よしかつ:宮脇さん、これは?


宮脇睦:全く同じですよ。何か1個が特化してるんじゃなくて、全体が。しかもそれを動かすのが、人権の無い国だから。そこは圧倒的に強いんですよ。

技術屋とかは人権無視したら、何でも出来るんですよ。けど、我々には人権とか常識とかが有るんですけど。その常識が違う国でやられちゃうと、何でも出来ちゃう。


中川コージ:だから医療なんてさ、遺伝子治療なんて、最高級のハッキング技術なワケっですよ。遺伝子なんて。アレ、タブーですよね。だけど、アレやるのって、ホントにそういう意味だと、ある意味チャイナしか出来ないし。こないだもね、


生田よしかつ:そうなんだよ。出来ないんだよ。


中川コージ:人体ハッキングだからね。で、人体こそ情報の詰まったモノじゃないですか。だから、それをハッキング出来るって恐ろしいですよね。あのレベルとして。


生田よしかつ:チャイナは恐ろしいなぁ。


中川コージ:思うね。誰だ中共の犬


生田よしかつ:お前だろ


中川コージ:先に言ってやった。



生田よしかつ:負けちゃったよ、俺。さて…どうしようかな。あっ宮脇さんに、コレやって欲しいんだよ。「LINEとYahoo &Googleを斬る」


宮脇睦:LineとYahooの合併について、所謂マスコミっていうのは、利用者が1億3千万超す。Lineで8千万、Yahooで5千万人利用者が居て、単純に足すと1億3千万人になって、とんでもないことになるって言うんですが、IT屋の目から見た時に、どちらも、もう、Peak Outしてるんですよ。

何も新しいイノベーションを生み出してない。

で、Lineはここ最近でまぁ7年位で伸びましたけど、これ以上何処に伸びるのかって言ったら、伸びない。

で、Yahooはって言うと、嘗て皆Yahooで検索したんですね。で、Googleが凄く伸びた時でも、半分位は皆、Yahooを使ったんですよ。今、このシェアが圧倒的にGoogleになっちゃって、Yahooの検索が殆ど無くなっちゃったんですよ。


生田よしかつ:そうなの?


宮脇睦:今、3割位ですね。Yahooも使うっていう人たちが。そうした時に、もう、弱者連合なんですよ。今は未だスケールメリットがあるので、そのスケールメリットで合併した。でも、じゃあこの先どうなるの?

あのぉ、所謂マスコミ報道では、これだけ大きくなると開発のスケールメリットが出てくるという様な言い方をするんですけれども。いやいやチョッと待ってよって。

ITって皆、ベンチャーなんですよ。倉庫でやってたりとか、パソコン1台でやったりしてたのが大きくなるワケですよね。

そのサービスさえあれば、いくらでも新しい所が生まれてくるんです。ところが大きいところと大きいところが引っ付いたから、大きくなりますよって、そういうモノじゃないですから、ITは。


生田よしかつ:成程、成程、面白い、この話!そりゃそうだよねぇ。Yahooなんて落ち目の三度笠なんだ。


宮脇睦:と、私は見ています。


生田よしかつ:それがLineとくっ付いたっていう話じゃん。で、Googleには敵わない。


宮脇睦:Googleはいつも新しいモノにチャレンジしていますから。で、これ皆さん、Googleを結構勘違いしてるんですけど…。あそこ年柄年中失敗してるんですよ。

色んなモノを出してはしくじって、しくじって、しくじって。で、巧く行った所が成功していると言われるだけで、もう、年柄年中失敗してて、これはもう有名ですけど、Googleのルールで20%ルールでしたっけ…

就業時間の内の20%は新しいモノを開発しろってルールがあって、そこでもう年柄年中失敗してて、有名なのはGoogle+、グータスとか言われたSNSサービスを始めたんですよ。

これ、鳴かず飛ばず。AKBの女の子を皆集めて、プロモーションやったんですけど、鳴かず飛ばずで。まぁ、TwitterのGoogle版みたいなモノです。あそこは年中失敗してるんですけど、色んなモノを生み出して、結果的に残った奴が伸びてるんです。


生田よしかつ:失敗するっていうのは、チャレンジしてっから失敗するんだから。ネッ。


中川コージ:ベンチャー的に色々投資をして、百の内1個とかね、それが爆発的に1,000稼いだりすれば、良いっていう発想がプラットホームビジネスじゃないですか。

日本にプラットフォーマーって無いんですよね。だから例えばGAFAってのがあって、で、チャイナにはBATHとかがあったりして、まぁ、そういう様な…アメリカ・チャイナにはそういうの多いんですけれども。日本ってプラットフォーマーが無いから。


宮脇睦:そこらへんの、チョッと皆さん間違えているというか、見方を見誤っていると私が感じるのは、アメリカのIT企業、まぁ、Googleにせよ、Facebookにせよ、そうなんですけど。皆さん、生活の不便を解決しよう、或いは自分が欲しいサービスを初めているんですね。

Twitterなんかも、そんなブログみたいに長いの要らない、短くて良いんだよ。そういう所から初めてて、皆、自分たちのモノ、或いは、望んでいるモノ。

それこそ古くはYahooのディレクトリー登録にしろ、インターネットがドンドン増えすぎちゃったんで、誰か整理する人が必要だよねっていう、まぁ、言ったら一覧表みたいなモノから始まっていて。

で、それがドンドン増えすぎちゃって、人力では無理になった時に、Googleの創業者の二人が、「これ機械的にやったら良いんじゃないの?」っていうんで美人投票システムって言われる、多くリンクを貼られていると、それだけ皆が注目をしているんだから、価値があるだろうと。

まぁ、今はもっと複雑になっているんですけど、最初はそういうメカニズムにやる事によって、自動化をしたんですね。それでドンドン、爆発的に増えていくインターネットを収集する事が出来て便利になったんです。

これが、エーッ、私が使いだしたのが西暦でいう1999年位なんですけど。日本でサービスする前から、日本人でもSOHOってインターネットで商売をやってる人たちはドンドンGoogleを利用していく。つまり不便をドンドン埋めていったのが、アメリカのIT企業。


生田よしかつ:成程ね。

此処で仕事の都合で中川コージさんが退席。

生田よしかつ:ハイ


宮脇睦:で、一方、日本のIT企業って言われる所って、何処があります?


福田カレン:エーッと楽天。


宮脇睦:楽天は、海外にあったショッピングモールビジネスを持ってきただけなんです。それを持ってきたと言う事は評価出来ます。


生田よしかつ:そこだけか?


宮脇睦:ITとして何か生み出したかと言ったら、何も…


生田よしかつ:何もないよねぇ、日本はねぇ~


福田カレン:ユニクロさんとかはかなりITの方に…比重が大きい感じがするんですけど。


宮脇睦:それはITのイノベーションではなく、商売をITに置き換えているだけ。


生田よしかつ:ITのイノベーションという事では、何も起きてないよ、日本では。


宮脇睦:ネットを使ってというか、IT技術を使って、何かを生み出して…


生田よしかつ:それを言ったらミクシィなんかはそれに近い


宮脇睦:近かったです。まぁ、近いです。


生田よしかつ:近いけど、出来なかったけどさぁ。で、あれも去るマネみたいなモノでしょう。


宮脇睦:で、あれも海外に会ったモノを持ってきただけ。


生田よしかつ:持ってきただけでしょう。


宮脇睦:その生活の不便を埋める。今回YahooのとLineが合併して、決済サービスをどうにかって話をしていますよね。決済サービスは、もう有るんですよ。


福田カレン:あぁ、そうですねぇ。


宮脇睦:そこを…リプレイスって言って、置き換えていくだけだから。そうすると既に強い所が圧倒的に強いですし。そこに勝っていく為には、価格競争になっていくんですね。これはもう、商売の感覚です。

より良いサービスが付けば、付加価値がつきますけど、同じモノを置き換えるとしたら、値引きするしかないです。


生田よしかつ:そうなんだよ。マーケットが出来上がると、値引き競争なんだよね。


宮脇睦:その視点で見た時に、LineとYahooの合併が、その輝かしい未来が待っているというのは、


生田よしかつ:全くないね。


宮脇睦:見えないです。


生田よしかつ:いやぁ~、すごい納得した。


宮脇睦:あまりにもITとなった瞬間に、皆さんビジネスという視点がスッポリ抜けるんですよ。


生田よしかつ:そうだよねぇ。成程成程。非常に単純な話だねぇ、これ。


宮脇睦:だからYoutubeのチャンネル登録者の多い人が大事にされるっていうのもビジネスだからなんです。


生田よしかつ:成程ねぇ。


宮脇睦:だからイラっとしながらも、そのレギュレーションに従っているっていうのは、商売やってると当たり前ですからね。


生田よしかつ:しょうがないよね。お前んとこは、そういうレベルだからしょうがないでお終い。成程そうかぁ、だけど、Twitterの未来ってどうなると思ってる?


宮脇睦:Twitterは難しいですねぇ。


生田よしかつ:Twitterはさ、意外と、なんかダメになるかなぁと思いながらも、息が長いじゃない、アレ。あれ、将来どうなっていくのかなぁ~と思って。


宮脇睦:まぁ、収益性に関しては行ったり来たりしてますけど


生田よしかつ:収益があんまり良く無いの?


宮脇睦:当初はあんまり良くなかったですからね。ズーッと赤字だったりとかして。


福田カレン:私、もう1つ質問しても良いですか?


生田よしかつ:どうぞ、どうぞ。


福田カレン:私、あのぉ、IT業界で、もう15年以上通訳をしているんですけど、最近、AIの技術が日本スッゴイ遅れてるっていうの感じるんですけれども。技術者が居ない。技術者が日本国内に居ない感じがするんですけど。


宮脇睦:AIというと今言われてるAIって事ですかねぇ。そもそも人工知能ではないです。アレ。ただ、その開発に於いて、日本に居ないというのは、結局…居ない事もないんですけどねぇ。

居ない事もないんですけど、もう、マシンの性能の勝負みたいな事がAIであって、そうすると、その強いモノを持っている…アメリカのエヌビディアさって強いじゃないですか。そういう強い所が勝っていきますし、国策として投じている中国なんか、やっぱり強いですよね。


福田カレン:そこも中国なんですか。


生田よしかつ:中国だよなぁ、やっぱり。


宮脇睦:国がお金を使ってやってますから。


生田よしかつ:だって国と国民全員使えるんだから。あそこは。凄いよ、敵わないって、中国には。


宮脇睦:日本がそのパワーゲームに参加すべきなんだろうかという所は議論してった方が良いでしょうね。


生田よしかつ:勿論、勿論。そこに参加する必要は無いと思うよ、俺は。後さ、量子コンピューターってのが出てきてるじゃないですか。あれってどういうモノなの?


宮脇睦:あれはね、これからなんですよ。


生田よしかつ:どうなっていくのか。だってスパコンの何万倍って早いでしょう。


宮脇睦:実際の所、出来てるのは計算だけなんですよ。計算の所だけに特化しているものが、出来たんですね。その理屈付けというか、証明されつつある段階で。さも、こういうパソコンがあってというイメージでは全然無いですよ。

計算だけを、量子レベルでやれるようになったというだけで。この例えが正しいかどうかは分からないですけど、量子コンピューターがやっている事っていうのは、人間…或いは定規がこう線を引いたやつに、いきなり雲形定規で綺麗な曲線が描ける様な。ああいう様な、今迄とは違う発想で、計算をさせるというモノなんですね。

但しこれが、汎用化されるかどうかという所迄は、未だ距離がある。但し、やってかなきゃいけない。


生田よしかつ:なったとしたら、凄い未来がやってくるねぇ。ただ、計算が早い事だけが、どいだけ…何つうのかなぁ…ある所迄行ったら、それ以上早くなっても、あんまり意味が無いんじゃないかなって気がしないでもない。


宮脇睦:よく言われているのが、暗号ですよね。暗号に関しては、いくつかのパターンがあるんですけど、簡単に言うと南京錠…ダイヤル式の…あれが何億個ってあったら、とてもじゃないけど…これが一瞬で計算出来るって言うんで、量子コンピューターが出来ると暗号が全部解けると言われているのが1つです。

だから計算が出来るという事は、それはそれで凄い事なんですけれども。今の段階では未だ。


生田よしかつ:そこなんだよね。今我々が使っているコンピューターというのが出てきて、なんでこれだけ広まったかというと、インターネットという存在が出来たからだよね。


宮脇睦:そうですね。後はやっぱり実用ですよ。


生田よしかつ:結局インターネットがあって、色んな事に使えるようになっちゃったワケじゃないですか


宮脇睦:そうですね。でももっと言うと電卓です。


生田よしかつ:電卓?


宮脇睦:パチパチパチって皆計算出来る。で、コンピューター便利だなって。普及していった。


生田よしかつ:アッそうか、そうか。そうだよ。ウチの親父も電卓って言わないで、電子計算機って言うのを買ったよ。昭和40年代に。

そうすっとね、何かガチャガチャガチャとやると上がガチャガチャガチャガチャっていって、1+1ってたら、ガチャガチャガチャガチャって2って出るの。なんだこれ、俺よりバカだなぁって言ってたもん。




宮脇睦:皆が使わないと商売成り立たないので。

生田よしかつ:成程ねぇ、じゃあ、量子コンピューターの未来は未だ分かんないか。


宮脇睦:分からないです。ですから、知れば知る程、謙虚に答えますよ。あれに対して、量子コンピューター凄いとか。AIも一緒です。AIがくれば世の中変わるといっている人たちは…


生田よしかつ:そうなんだよねぇ。だってAIだってマダマダじゃない。


宮脇睦:ただ、あれは物凄く色んなパターン分析が得意なんで、、先程の中川先生が仰ったように、ビデオの画像診断なんかは既に今、行われていますし


生田よしかつ:いやいや、こういう未来を語る番組をやりたいね。
という事でお開きに。

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