ひたすら日本応援歌

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自業自得、ウォン暴落で八方ふさがりの韓国経済

2019-05-18 19:12:00 | 日記
自業自得、ウォン暴落で八方ふさがりの韓国経済

https://youtu.be/JfCS-8FJwo4

教えてワタナベさん 令和元年5月18日公開分より



5月上旬、アメリカが対中国への10%から25%への関税強化を打ち出しました。
その影響を最も強く受けているのが実は韓国だったワケです。



輸出依存度、輸出に頼る割合が高い韓国、そして韓国の産業そのものは、所謂これ迄の最終消費者向けの商品から、中間製品、所謂半成品に主流が移っていったワケです。

そしてその相手国というのが主に中国であった。

つまり中国からアメリカへの輸出に対して関税が掛かるという事は、中国にモノを多く輸出している国にも大きなダメージを受けてしまうという構造になっているんですね。

そして韓国の主要産業というのは、


という事になる訳ですが、
自動車は中国等の安い車、アメリカや日本やヨーロッパの様な高品質な高い車、この間に挟まれる形で現代自動車は業績悪化に苦しんでいます。

そして船舶も同様で、高品質の日本の船舶と安い中国の船、この間にサンドイッチされる構造で、今、船の業績も宜しくない。

そして唯一の希望の星である半導体の方も所謂『仮想通貨バブル』が崩壊した事によって、半導体がダブついてしまって、半導体価格の暴落が起きている。その結果サムスンの業績も悪いという状況になっている訳です。



その為に韓国のウォンがドンドン売られる状況、ウォン安が進んでいるというのが現状というワケです。

これ迄も韓国は何度も通貨危機になりました。



①と②を結果的に救ってきたのは日本だったワケですが、今回、日本と韓国の環境、外交関係の悪化によって、日本の支援も受けられない状況に陥っているワケですね。

この為、世界中の投資家や市場関係者は、もし、韓国のウォン、韓国経済に何かあったとしても、日本は救済しないであろうという見込みで動いており、これがウォン売りを加速させている状況になるワケです。

この状況で行くと、韓国は再び通貨危機に陥る可能性があるワケですが、だからと言って日本と仲良くするというのは、これ迄の文在寅大統領の方針から有り得ません。

文在寅大統領は未だに日本政府、安倍総理を批判している。そして韓国の議長も天皇陛下を侮辱する様な発言をし、結果的に日韓の国民感情も悪化している。

日本側としては、選挙も有り、此処で韓国に支援の手を差し延べるのは選挙にとってもマイナスであるし、慰安婦・徴用工問題の解決の妨げになると考えており、日韓の交流はストップした侭にあるワケですね。



当然、ここ、ヘッジファンド等のハゲタカが狙わない手は無いワケです。
通貨が暴落すれば儲かる人たちも居るワケです。だからこそ、韓国の通貨ウォンは下落に向かっていると言えます。

そして此処で文在寅政権は何をすべきかという事なんですが、実は八方塞で、打つ手が無い状況になっているというのが、今の韓国経済の現状であると考えます。


ワタナベさんの嬉しそうなお顔が、なお一層、我々の溜飲を下げてくれます!


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