ひたすら日本応援歌

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ガーディアン護国の鬼となった青山繁晴さんの虎ノ門ニュース12月10日

2018-12-11 00:24:39 | 日記
ガーディアン護国の鬼となった青山繁晴さんの虎ノ門ニュース12月10日

https://youtu.be/ORAllvXyhjU





①入国管理難民法改正法
②水道法改正
③漁業法改正
妊婦加算に関して    
が今日の主なお話。



入管法では、今回は2号該当者は居ないとの事。


今回の法改正では、留学生が学校にも行かないで、コンビニ等で働いている。明らかに稼ぐ為に、来日している。こういった現状を変えていく為に、キチンと就労ビザを持った1号の人たちに入れ替えていく様な事を仰っていた。現状を改善できるという意味では、今回の法改正は正しかったのかもしれない。


今国会で取り上げられた為に、水道の現状がかなり明らかになってきた。



大阪では、今年の地震で老朽化した水道管が災いして、多くの人たちが断水に悩まされ、既に官民連携のコンセッション方式を採用し、上手く行っているという。従って、大阪維新の会の議員さんは水道民営化に賛成のご意見を述べられたとの事。



我々日本人は、子どもの頃から水道の蛇口から、直接水を飲めるという環境に育ち、水は水道料金として支払ってはいても、例えば喫茶店、飲食店に行っても、水はタダで出てくるという事もあり、タダみたいな感覚でいるが、それがどれ程恵まれた環境であるのかを、数年の海外生活で実感した。

乾季のある国では、その乾季に入ると、水道の蛇口を捻っても、一滴の水も出て来ない。乾季であるから、雨も殆ど降らない為、たまに降る雨水を必死で溜めたのを思い出す。だから他の人よりは、水の有り難さは分かっているつもりでも、日本に戻ってきてからの生活が長くなってくると、矢張り、当たり前の様に水のある生活に慣れてきて、その水道水を民営化するという話に最初は、ご冗談でしょう…と思っていた。



それが本当であると分かり、又、水道管の老朽化や人口減少による採算性から地方自治体でも人口減少が進んでいる地域では、より深刻化している事も分かってきた。老朽化し、錆びた水道管をネットで見て驚いた。自分自身が年をとり、外見も随分変わってきているのだから、それから推測しても水道管も老朽化していっているという事実にもっと早く気付くべきだった。



民営化と言っても、官民連携のコンセッション方式で、官が所有し、民が運営するという原則であり、又、覇権国家チャイナに奪われないように、外為法を使って、外資が入るのを防ぐ外資規制をかけるというお話が今日の青山さんから聞かされて、この水道の民営化(コンセッション方式)は、今の日本、そして将来の日本には必要である事も理解させられた。

青山繁晴さんのブログには、水道民営化するなんて、民間を入れたら、利益を追求しないといけないので、水質が低下するとの書き込みが沢山あったらしいが、青山さんはそういったご意見をバッサリと斬られた。

水道法が出てくると、急にそういう共産党みたいな意見が愛国者の中から出てくるのも、私たちの弱さであり、民を否定するのはおかしいと仰っていました。水道法の改正で民間が入ってくると利益を追求して駄目になるというのは民の否定。自分たちの否定だと。

官だけが正しいんですか?と青山さんは問いかけた。それじゃあ共産党ですよと。共産主義というのは国営化する事だそうです。普段、官の支配がイヤだと行っている人が、民間が入ると言っただけで、利益追求だから良くないって、これどういうことですか?と。




日本は小さな子どもに至る迄、魚をよく食べる国民。1億3千万人の人口に対して、漁業従事者は15万人しか居ない。漁家はドンドン減り、現在居る人も殆どが高齢者。
只、反対と言って居たら現状のままで、この先、大変な事になる。安倍総理は自分の任期中に解決策を出しておきたいと考えておられる。水産業も昔の網元制度(戦後GHQに解散させられた)を復活する漁業法改正を進めるのが良いのでは…と青山繁晴さんは主張される。



妊婦加算があるのは、例えば妊婦さんだとレントゲンを普通に出来なくて、そんなこんなで新たな手続きを踏まねばならず、それが現状では医療機関の負担になる為に、申し訳ないが、妊婦さんにも負担願う事になった。そうでないと、医療機関が費用負担を嫌がって、必要な処置をしなかったりするので。
妊婦加算は国が負担(国債を発行しても問題なし)というのが青山繁晴さんのご意見。








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