ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

情報と諜報のプロ、北村滋氏を国家安全保障局長に大抜擢

2019-09-10 20:51:22 | 日記
情報と諜報のプロ、北村滋氏を国家安全保障局長に大抜擢

https://youtu.be/ipcmG_eRtaQ

飯田浩司のOk! Cozy Up 令和元年9月10日放送分より



24:25~

あす内閣改造、自民党役員人事  共同通信によりますと、明日予定されております内閣改造、自民党役員人事で、萩生田光一幹事長代行が、初入閣する方向となったと報じております。

今朝の朝刊はですねぇ、もう、日産の話と昨日の台風、そしてこの内閣改造について。萩生田さんとか、後、官房副長官務められている西村康稔さん。更に防衛大臣では河野太郎さんとか。

党の方では、総務会長 鈴木俊一さん。更に選対本部長に下村博文さんと。税調会長甘利明さんなんて名前も出てきております。殆ど出ちゃいましたね。


そうですねぇ。あと経済産業省世耕さんが参院の幹事長になると言われていると、じゃあ経済産業大臣誰がやるのと、まぁ、萩生田さんとか西村さんとか考えられますけど、西村さん元々経済産業省ご出身ですからねぇ。

まぁ、そこはお二人どちらがやってもって感じですかねぇ。後、大きな役所でいうと、総務省ですねぇ。


前に総務大臣務められていた高市早苗さんなんて名前もねぇ、読売は出していましたけど。


後、外務大臣はだいたい


茂木敏光さん。


が、ほぼ確定って感じじゃないですか?


まぁ、大臣の名前なんかも挙がりますけど、その裏で、内閣法制局長官も変わったりとか。


あぁ、そうですねぇ。


結構、官僚の顔ぶれも、高官が代わるみたいですねぇ。


国家安全保障局、日本版NSCと言われるヤツ…あれ…これ迄は谷内(やち)正太郎さんがお勤めになっていたんですけど、どうも後任は北村滋さん、内閣情報官、警察庁ご出身、が入るんじゃないかと。異例の様に、チョッと見えますよね。

国家安全保障局っていうのは、外交安全保障の司令塔ですから、そこに警察庁ご出身のというのは、あんまりチョッと異例の様に見えるけど、でも、例えば、アメリカを見てもですね。ポンペイオ国務長官、彼はCIA出身でしょ。


そうですねぇ。元々CIA長官なさってましたねぇ、直前迄は。


それもある。それからねぇ、やっぱり大きなポイントとしては、何せ今の日本外交って、異例な国を相手にしてるんですよ。北朝鮮は勿論そう。それから韓国もそう。それからまぁ、中国もそう。

韓国は、ハッキリ言って、今の政権を相手に外交、通常の外交が展開できるような国かという事ですよねぇ。

それで外務省、外務官僚の一番大事な仕事は何かって言えば、それは交渉事ですよ。つまり普通の国同士が、何かを巡って交渉するっていう事なんだけど、北朝鮮っていうのは、元々通常の交渉が出来る国ではない。だって日本人拉致してるんだから。

まぁ、それもあるし、韓国も、もうご承知の通りですから。この文在寅政権相手に出来るかという事になるワケですねぇ。


交渉ってね、共通のルールがあって、やるものだけど、そのルールそのものをぶち壊しにかかってるとなるとねぇ。


その通りです。だから…と、なると、これは所謂交渉を前提にする、今ある政権を相手にするのではなく、もう少し、幅広に考えざるを得ないと。となると、色んな裏、水面下の情報とか、多方面の要素を考えながらやるって仕事になってきて。

そうすると、なかなか北村さんっていうのは、良い所に目を付けたって言ったら語弊がありますけど、なるほどなと思わせる所はありますねぇ。

だって、北村さん全然外交やった事ないのかと言うと、そんな事はなくて、実は北朝鮮の拉致問題では、東南アジアに出没している所がねぇ。


一部リークされてましたねぇ。


モンゴルに行ってたりっていう様な事が有り、実質的な水面下での地ならしみたいな事は、北村さんお勤めになってたワケですよ。外務省も関わっていたとは思いますが。

だから、そういう風な事を考えると、それから勿論、これから韓国との話もあるし、私は全然畑違いの仕事でも無い。寧ろ、これはなかなか面白い人事かな位に思ってますねぇ。



確かに北朝鮮相手というと、よく言われている話ですが、外務省を相手として、向こうの外交部とやったところで、ただの執行機関に過ぎない。


そんなの表向きの話だし、あっちは外務官僚なんて、権力握ってないワケですから。実質的な相手ではない。


やっぱり、情報機関と直にやりとりをしなければ、、何も進まないところで、やっぱり北村さんは情報畑の人間と。


韓国もそうですよ。韓国の外務部長官、実質的な外交権限握ってるのが、あのGSOMIAの問題で、康京和さんは、よく知らなかった、分からなかった、外されてたっていいますよ。


それこそ河野外務大臣と北京で会談を行って、いやGSOMIA迄は大丈夫でしょみたいな流れがあったのに、康京和さんが韓国に戻る前に、決定してたんですね、GSOMIAの破棄を。


だから外されてたワケですよ。まぁ、ですから、そういう国と、これから詰めていかなきゃならないって事が1番大事な話になってくるんで。まぁ、北村さんは十分にお勤めになるんじゃないかしら。


そう考えると、この外交のシフトっていうモノが、今迄外務大臣がやっていた河野さんがどうやら防衛大臣になるらしい


それも又、なかなか良い人事ですねぇ。


エエ、エエ、エエ。この辺っていうのは、何かやっぱ、平時ではないシフトに変わりつつあるんですかねぇ。


そういう事ですね。正に。だって東アジア自体が、平時では全くないし、今迄経験した事ないでしょ。


やっぱこれ、グレーゾーンみたいな所ですね。有事でもないけど、平時とも言えない。


そうですね。北村さん…アイヒマンの様だなんてねぇ、


官邸のアイヒマンって


様な事言われてますけど、ご本人は、私もお会いした事ありますけど、とっても腰の低い方で、柔らかな印象の方なんですよ。実は。丁寧で。しかも確かに、どっからみても、切れるなこの人はっていう隙の無い感じです。そういう人。


なるほど。だからこそ、色んな情報が手に入る、そんな所があるんでしょうねぇ。


拉致問題にしても、外務官僚では無理、諜報機関でないと解決出来ない。
話し合いすら出来ないと、いつも青山繁晴さんも仰ってましたから、今回の人事は大きな一歩を踏み出したといっても良いのではないでしょうか。



韓国“トンデモ政権”と中国“微笑外交”に適任かも? 安倍政権「情報と諜報のプロ」抜擢のウラ


国家安全保障局


コメント   この記事についてブログを書く
« 速報 9月10日朝イチ報道によ... | トップ | 長期政権で海外から評価され... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事