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長谷川幸洋さんの見解と対する飯田浩司さんのご意見、ジックリどうぞ 1/15/19

2019-01-15 18:53:49 | 日記
長谷川幸洋さんの見解と対する飯田浩司さんのご意見、ジックリどうぞ 1/15/19

https://youtu.be/70oxPX7GXDI

1.韓国がレーダー照射した件に関して



世界的には、日本の方が圧倒的に正しいという事は知れ渡っていて、日本の勝ちだ。
「又、韓国はこんな事やってんの?」って思われてますよ。
これは以外に、寧ろ韓国側の方が焦り始めているんじゃないのかなぁと思われる。
長谷川さんが注目なさっているのは、韓国野党。
今、自由韓国党に名前が変わっているけれども、パククネ政権の時のセヌリ党。
この自由韓国党の代表者(ナギョン)が院内記者会見をして、
①「日本をあまりにも雪隠攻めし過ぎて、刺激したんじゃないか」という風な事を言ってるそうです。
②政府部内の日本に理解のある人たちが、声が出せなくなっているんじゃないかと言ってる。
これには長谷川さんもチョッとビックリ。
文在寅政権になって左翼ファッショ政権みたいな所があって、もう、政府部内は勿論、マスコミ、警察、今回示した海軍、軍隊、こういう所がもう、言わば左派で占められてしまった訳。保守派は声も出せないと。そういう状況になってきたところで、このナギョンは顔を晒してそんな事を言った。
なので、長谷川さんの推測では、ひょっとしたら、流れが変わってきているのではという話。
それと、ソウルでは、毎日の様に街頭デモが行われていて、反政権と、若い人たちは就職できないから(失業率がなんと10%)それに対する不満で、反政府的になっている。
又、文在寅に対しては、金正恩の手先じゃないかとも言っているらしい。
更に注目されるのは、こういった一連のデモは無届デモらしいんだけれども、警察が取り締まらないらしい。警察も分かっていて、ここで取り締まって、立場を明らかにすると、今度政権が変わった時に、自分達が粛清されるんじゃないかという恐れがある為。なので、無届デモも取り締まらずに放置している。つまり長谷川さんに言わせると、これが終わりの始まりだと。


2.日露平和条約交渉並びに北方領土問題に関して



最強硬派のラブロフさんは日本が世界大戦の結果を受け入れないと、交渉は難しいと問答無用。但し経済・投資・安全保障でロシアと日本は大きな潜在力があるとも指摘して、パートナーシップを発揮しようと呼びかけている。こういった言葉が長谷川さんには、中国について言っていると考えられるとか。ロシアというのは長い間、旧ソ連が共産主義での兄貴分で、中国は弟分という関係だったが、ところが今では逆転して中国が兄貴風を吹かせている。GDPが八分の一しかないから仕方がないが、決して面白くはない。プライドが傷ついている。今に見ていろという気持ちだ。
その鍵を握るのが日本からの投資と安全保障で、一緒に中国を牽制したい気持ちがあるのでは?と。
具体的な交渉になると、歯舞・色丹の2島+択捉・国後を含めた海域の権利を如何に得る事が出来るか。地元の方々も漁場が欲しいを仰っているそうな。
尚、交渉に終りはないので、引き続き話し合えば良い。


※ここで飯田さんの見解
最後に首脳同士、つまりプーチン大統領と安倍首相とで決着させる為には、この交渉が、より難しい交渉である様に見せる為に、例えば、今、家賃を上げているような状況では?



3.中国で覚醒剤で捕まったカナダ人に死刑が宣告された件に関して。



長谷川さんは、直ぐに、ファーウェイの報復であり、これは確定判決であり、ファーウェイの件が続いている限り、刑が執行される事はないだろうとの見方。
尚、孟晩舟がアメリカに身柄を引き渡されるかどうかが決まるのは、2月6日以降。



4.毎月勤労統計調査が不適切な方法で行われていた件に関して。



又、厚労省かと長谷川さんがご立腹。この調査の結果を元に、雇用保険の支給額が決めれていた、それも2004年から…。そもそも予算案を修正して閣議決定しなおすというのが異例中の異例だと。でも、実は分かっていて、気付いたから、コッソリと修正していたとか。チャンと発表しないと。


ここで、飯田氏が尤もなご意見を。わざわざアンケートしなくて、そもそも源泉徴収で把握してるじゃん。その生データは使えないの?という話。

そこに長谷川さんが、これ東京都の方から申し入れがあったから、こんな事になったとか。でも、飯田さんが仰る様に、データは有るんだから、役所が別だからこういう事になるんだったら、国税庁と厚労省を一緒にしたら?イイですねぇ。無駄な役所は統廃合!



5.台湾で新内閣が発足した件に絡んで中国経済等…。


右が蘇貞昌氏

⾏政院⻑(日本の首相に相当)には、⺠進党の重鎮で、陳⽔扁総統時代に⾏政院⻑を務めた蘇貞昌(そ・ていしょう)氏(71)が再登板した。⾏政院副院⻑に陳其邁(ちん・きまい)⽒。しかし、いずれも統⼀地⽅選(市長選)に⺠進党候補として出⾺し、敗れた人たちばかりなので、来年の総統選挙まで1年チョッとの為、それ迄の選挙管理内閣的ニュアンスもあるだろう。
アメリカは昨年末アジア再保障イニシャティブ法案に大統領が署名して成立しています。これは何かというと、台湾をシッカリと守る法案で、台湾に対する武器売却、アメリカ高官の台湾訪問等を謳った法案。アメリカは台湾防衛に対して、明確な姿勢を示している。
長谷川さんによると、石平さんが産経出版から「中国人の善と悪は何故逆さまか」という本を最近出版されたそうで、その中で、中国という国は、皇帝政治時代から伝統的に対外拡張していかないと、自分の政権政党の正当性を証明できないと仰っているとかで、それをご覧になって、何故、中国が台湾に固執するのかが分かったと仰いました。いつも核心的利益と中国は言うが、この台湾を見捨てると、習近平体制の正当性が疑われかねないからだそうです。だから、台湾であり、南シナ海であり、東シナ海なんだとか。


ここで飯田さんが良い所を突いてきます。中国は北に拡張したくても、ロシアだから、チョッと厳しい。東の日本もアメリカの後ろ盾があるから、なかなか難しい。となると台湾や南シナ海しか無いと。

ここで習近平が新年の談話の中で基本的には平和的解決だが、武力行使も選択肢と言っていた事に触れ、習近平が1つの中国と言いつつ、1国2制度に言及し、この2つをリンクさせた事にも触れ、アメリカとの貿易戦争で緊張が高まり、且つ、今経済も停滞している時なので余計に対外的に拡張の方に目を向けるのでは?野心むき出しとの話も。

自動車販売が28年ぶりに停滞している話もあり、貿易に関して言えば、輸入・輸出共に減っている。又、華南米国商工会議所の調査で、アメリカ企業の7割が生産ラインの全部又は1部を縮小する、投資は当面様子見するとあるので、相等マズイ状態なのに、経団連のトヨタを筆頭に日本企業だけが何故か、中国に流れ込んで行っている。長谷川さんも『大丈夫かなぁ…もうチョッと慎重に考える時期じゃないかなぁ…』って心配されてました。


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