ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

須田慎一郎が2019参院選を総括

2019-07-22 21:47:28 | 日記
須田慎一郎が2019参院選を総括

https://youtu.be/I8cmOnVS-cM

飯田浩司のOK! Cozy up! 令和元年7月22日放送分より



▼参議院選挙 与党過半数獲得

01:50~

参議院選挙 与党過半数確保も、改憲勢力3分の2届かず 昨日行われた参議院選挙で、自民・公明両党は71議席と改選議席の過半巣は確保しました。一方、憲法改正の発議に必要な非改選議席と併せて三分の二議席である85議席には届かない結果となりました。

まぁ、これについてはね、様々メールやTwitterで頂いています。改憲要件について、複数人区で自民党が3議席目を取りに来ていない段階で、やはり戦略目標は自公で過半数だったように思われますが、須田さんのお考えは如何でしょう?


まぁ、安倍さん的にはそうだったのかもしれないけれど、やっぱり有権者だとか自民党サイドではね、憲法改正の議論を前に進めていく為にも、実現性を持たせていく為にもですね、やっぱり85。これは自公だけじゃなくて、維新も含めての数字なんですけどね。

ここはやっぱり心理的な目標数値だったと思うんですよ。だから、そこに届かなかったという事を考えてみると、やっぱり、秋以降の国会運営をどうやっていくのかなぁと。いくら憲法審査会開けと言っていたところで、国会発議について、まぁ、展望が開けるかどうかというのが1つポイントになってくると思いますけどね。


まぁ、その辺ね。どうやって、多数派工作をやっていくのかという所が見ものになってくると思いますね。


それに加えて、改選数66で、獲った議席が56ですから、落とした議席が10有るワケですよ。二桁になった。このあたりの総括をどうしていくのか。あのぉ…ですから安倍さんっていうと、国選選挙連戦連勝で、求心力を保ってきて、総裁3選実現したワケですよね。それで昨日4選なんて話も出ていましたけれども。


幹事長からそんな話がねぇ。


だけど、この10議席落としたって事は、4選っていうのは、チョッとクエスチョンが付いてくるのかなぁと思いますけどね。


比例代表が未だ出ていなかった所があって、先ほどですか、1つ出てきて19になったんで、自民党57になったって事ですね。いずれにしても9落としたんですね。

しかも、昨日の特番の中で須田さんも指摘されていた自民党の所謂重点区と、東北を中心にした1人区が中心ですけれども、東北の1人区、或いは滋賀、大分…この辺り、激戦と言われていた所は軒並み落としましたねぇ。


だから、競っている所で勝ちきる事が出来なかったという所がね…競り負けてしまったという所が、今回の選挙戦、自民党にとってみるとそこが最大のポイントなのかなぁと。

まぁ、ですから、そこが何故、勝ち切る事が出来なかったのかっていう所が、競り勝つ事が出来なかったのかっていうのが1つ反省点として出てくるのかなぁと思いますね。何が悪かったのかという事だと思いますよ。


それから複数区も改選2議席に二人立てた広島。ここは野党に1議席取られて、参議院の会長もやった溝手さんが落ちてしまいましたね。


まぁ、昨日もね、甘利選対委員長が番組に出演しましてね。その辺については何か忸怩たる思いがある様な。


苦笑いされてましたねぇ。


その辺、そういう風な発言でしたけれどもね。やっぱり、そうすると、二人勝ってると、又、話は別なんですよ。1勝1敗になってしまった事で、チョッと、選挙後の禍根を残すのかなぁと思いますよねぇ。


まぁ、広島というと、県連の会長は岸田さん、政調会長。で、県連を挙げて応援したのは、どちらかというと、溝手さんでした。


そうですね。ですから、当選された方はですね、党本部しか応援してなかったという事なんですけれども。そうすると、やっぱり岸田さんの求心力と言ったらいいんですか…。えぇ…この辺りについても、どうなっていくのかなぁ。

要するに、ポスト安倍という意味でのね、一つの求心力がどうなっていくのかなぁと思いますけどね。ですから、やっぱり党本部と交渉して、官邸と交渉して、やっぱり1本化出来なかったという点で、岸田さんに対する不信感っていのも、もしかすると、出てくるかもしれないなぁと思いますね。


それから東京選挙区、6人目、まぁ、ギリギリのところで、自民党二人目の武見さんも勝ったという事になりました。でも、これ、かなり縺れましたね。


だから、その辺も非常に象徴的な勝利だと思うんですよ。つまり武見さんは組織票。そして丸川さんは浮動票という形で棲み分けしたんだけども、組織票がやっぱりね、だけでは勝つのがなかなか難しい選挙になってきたなぁと思いますよねぇ。今回ギリギリですからね。



09:45位~

参議院選挙 与党過半数獲得 昨日投開票が行われた参議院選挙は自民公明両党で71議席を確保。目標としていた改選過半数を上回り、非改選議席の70と併せ、参院過半巣の議席を大きく上回りました。

只、自民党単独では、改選議席を下回る57議席となり、単独過半数を維持できなかった一方、公明党は議席を14に伸ばしております。又、立件民主党は17議席を確保、改選前の9議席から議席を大きく伸ばしました。

改選1人区、これが勝敗を大きく左右すると言われていて、32あるワケですが、自民党が22章10敗。前回の参院選の21勝を上回ったという様な事になっております。然は然り乍ら、これ事前に激戦が予想されていた所は、チョッと落としたというところですねぇ。


そうですねぇ。まぁ、いずれにしましても11の区を激戦にしていたワケですからね。ええ、まぁ、1つしか取れなかったというのは、やっぱり此処、自民党、与党はきつかったと思いますね。この結果だけ見ますとね。


まぁ、その1人区に関しては、野党共闘というものがあって、それ以外でも立件民主は非常に躍進という事が伝えられております。そこでこの時間、立件民主の長妻昭選対委員長に結果について伺っていこうと思います。

大躍進とも言われておりますが、如何ですか?


まぁ現有議席から倍増近くはなりましたけども、矢張り、まぁ、なかなか複数区でですね、関西中心にですね、もうチョッとの所が沢山ございましたんで、東京もですね。ここはチョッと残念です。


大阪亀石さん、東京山岸さんというあたりはやっぱり、後チョッとだったという悔しさが有りますか?


ハイ


その辺りっていうのは、様々面で、年金の問題だとかでアピールをされましたが、特に大都市の無党派層相手にいうとどうでしたか?手応えはありましたか?


そうですね。私や枝野代表が回って、年金の話をすると、非常に手応えを感じたんですけれども。やはり地方自治体議員の数ですとか、或いは国会議員の数、そういう日常活動の差というものもですね、最後の最後の微妙な差に出てきたんではないかと思っています。


その組織ということでは、結党2年という所が、まだまだ固めきれていない所があったという事ですか?


そうですね。わが党も未だ結党から2年弱でございますんで、やはり国会議員の数が圧倒的に自民党から見ると少ないという事も有りますんで。これから課題だと思います。


今回の野党共闘についてなんですけれども。まぁ、1人区ではこれ、実現しました。複数区ではバラバラに闘った。比例区ではバラバラで闘った。今回の野党共闘に関しての、総括と言ったら良いんですか、評価は如何だったでしょうか?


そうですね。これ迄も、1人区で、これ複数野党が出ては、話になりませんので、これキチッと32、一本化出来たと。で、複数区についても、戦略的にですね、或いは比例区についても、野党が切磋琢磨して全体のパイを拡げると。

例えば、広島みたいな所はですね、野党は二人区複数区ですけれども、まぁ、1本化して、トップ当選ですかね。するという事も出来まして。


広島等


ハイ。


只、その広島ってのは、どっちかというと、自民党の敵失って言ったらいいんですか?自民党が二人も立ててきたからというね見方も出来るんですけど、如何でしょうか?


これまぁ、ただまぁ、当初の世論調査等ではですね、、自民党もう2議席ほぼ確実だという社も有りましたから。相当最後、巻き返したんだと思います。


それから、まぁ、今後の国会運営等々というところで、まぁ、憲法改正というところが、今回もクローズアップされていますけれども、立憲民主党としては、まぁ、与党側が寧ろ「議論に乗って来ないんだ」という事を仰ってます。これ、どう対応しますか?


そうですね。所謂改憲勢力三分の二が割れたという事だと思いますけども、これ、あのぉ、我々乗って来ないのじゃなくて、特にそのぉ、憲法審査会、国会でですね、国民投票法という、国民投票の法律の中でCM規制、お金の上限が無い、青天井なんですねぇ。

これはいくら何でもマズイという事で、ここを変える議論を先ずしましょうって言ってるんですが、なかなか前に進んでないと。私たちからすると、そこが苛立たしい所ですね。


只、そこの部分ってのは、中身の議論と平行していくワケにはいかないんですか?


これはあのぉ、結局ですね、平行してやると、その国民投票法を改正しないで、その侭突っ切るという事もあり得るんで、国民投票法の議論ってのは、そんなに時間が掛からなくても出来るワケなんですから、これをキチッと誠意をもって、先ず、それをしてですね、という事を私たち申し上げております。


じゃあ、そこをクリア出来れば、いつでも議論に乗るという事になりますかねぇ。


そうですねぇ。国民投票法を先ずキチッとクリアしていくという事が前提となって、それと私たちもですね、あのぉ、結局、立件主義、国家権力に箍を嵌めるのが憲法だという事で、例えば解散権の制約とかですね、そういうものについての議論迄拒んでいませんので。

まず、国民投票法を。これをキチッとケリをつけると。これ怖いですよ。そのCMのお金の上限が全く無いって事でありますから。相当、資金力によってですね、日本の国の将来が決まるっていうのは、おかしいんじゃないかという事で申し上げております。


立件の長妻昭選対委員長と繋ぎました。躍進はしたんだけども、取りこぼしが有った部分というのはチョッと悔しさも滲んでいました。


只、躍進っていうのは、私は鍵括弧付きだと思いますよ。だって、スタート台が低いワケですから。ですから、本来だったらね、まぁ、言ってみれば、次の衆議院選挙で、政権選択のね、受け皿をね、提示する事が、その野党の役割であるんだけれども、参議院がこの体たらくではね、次の衆議院選挙だって、結果的に野党が勝ったところでって事になるんじゃないかと思いますけどね。


要するに、政権交代迄は望めない。


望めないという事になると思いますよ。


さぁ、そして今回の参議院選、なかなか争点になり辛かったのが、しかし重要だという所が安全保障についてであります。

安倍総裁として、様々なメディアのインタビューに答えていましたけれども、その中で、ホルムズ海のイランとの関係について、まぁ、アメリカが言っている有志連合構想については、先ず話を聞いてみたいと。

一方でイランとの友好関係というのも日本の財産でもあるという事も仰っています。


だからねぇ、そこねぇ、チョッとアレなんですねぇ。アメリカの話を聞いてみてじゃなくて、自分の国のタンカーを、船舶をどう守るのか。

アメリカが別にやれっていうからやるんじゃなくて、そういう要請が無くてもね、どうやって守っていくのかっていう所をやっぱり日本国内でキチンと議論すべきじゃないかなぁと思いますけどね。私は。


主権国家としては、先ず、それが、最低限の責任でもあると。


そうですね。だから主権という意味では、国益という事にも繋がっていくでしょうから。まさにそこがリスクに晒されているんですからねぇ。で、自分たちの憲法の制約から、出来ないってのは、どう考えてもおかしいですよ。

▼リスナーズオピニオン 参院選「私はこう見る」

25:25位~

リスナーズオピニオン 参院選「私はこう見る」 今回の参院選挙で、自民公明両党、それに日本維新の会等、改憲勢力は国会発議に必要な3分の2議席を3年ぶりに失いました。

一方、投票率は過去2番目に低い48.80%、れいわ新選組やNHKから国民を守る党、所謂N国党は初めて当選者を出し、政党要件も満たしたという事も報じられております。この選挙結果、リスナーの貴方はどう見ますでしょうか。ご意見を広くご紹介して参ります。

まぁ、色んな論点が有りましたが、先ずこちら

●参院選、与党勝ち切れずといった所です。東北で弱かったですね。しかし野党も国民民主党、比例代表の磯崎氏が当選しましたけれども、自動車総連の推薦で当確がこんなに遅れるとは、国民の弱さと労連の弱さの両方が見えた結果だと思いました


ウーンですから労組ね。組織票という点で言うと、やっぱり労組というのは大きな塊だった筈なんだけれども、中でも一番、組織数のあるね、自動車総連…チョッとねぇ。随分と限界が見えてきたのかなぁと思いますけどね。

或いはこの、労働組合の締め付けと言ったら良いんですか?が、組織的な運営がもう機能しなくなってきていて、組合員ではあるけれども、違った人に投票しているっていうケースなのか、この辺はねぇ、やっぱりねぇ、労組も全部チェックした方が良いと思いますよ。


まぁ、やっぱり愛知にお住まいという事で、当然コレね、トヨタ自動車という大きな会社がある、そこの労組っていうのは身近だってことから、メールをくださったと思うんですが。

まぁ、結構取材していると、いやぁ、労働組合っていっても、選挙の時に頼りになるのは、日教組とそれから自治労だけなんだ。企業系というのは締め付けの部分がなかなかね。全員が全員っていうワケにはいかないっていうのがあるみたいですね。


あのぉ、ですからね、今回の参議院選挙の大きな特徴の1つを挙げるとするならば、そういう元々参議院っていうのは、衆議院と違って言ってみれば、組織票の勝負だったんですよ。嘗てはね。

ところがそれが通用しなくなってきたという、その事がハッキリした、今回選挙になったんじゃないかなぁと思いますねぇ。

もう1つは、さっきも取り上げた武見敬三さんね。本来だったら、もっと票を上積みして、医師会がバックについてるワケですからね。良かったのに、まぁ、ギリギリですよ、ハッキリ言って。この辺りも組織力の弱さっていうのがね、見えてきたのかなぁと思いますけどね。


まぁ、度々、引き合いに出されますが、広島で結果的に落選した溝手顕正さん。まぁ、県連挙げてのバックアップという事で言うと、もう組織は締め付けに締め付けるワケですよね、県連挙げてという事になると。


そうですね。その一方で、今回の場合は党本部から、横から手が突っ込まれてきましたから。チョッと、その事とは違うんだけれども。ですから、まぁ、広島の件を言うとすると、チョッと与党の側の、特に自民党の側に、ある種の驕りが。あまりにも野党が弱いモノだから。与党の中で、自民党の中で、内ゲバが始まってしまったのかなぁと。

そういう選挙区、前回の統一地方選挙等々も含めてね。そういう与党側の驕りというのが、チョッと目についたなぁと思いますよ。


まぁ、特に一人区負けてたというのは東北という事になりますが。
●自公の与党は勝ったけれども、東北は野党が4つ取れたのはどうしてなんでしょうか?後、選挙特番で宮城の石垣さんの紹介でFM仙台と紹介しておりましたが、地元では新聞のラジオ欄でもデイトFMと呼ばれているので、違和感を感じましたと。まぁ、これ社名はFM仙台で、呼称としては、デイトFMと。まぁ、言ってみれば、東京FMって風に言ってるけれども、TFMって呼ばれているのと同じ様なモンだそうです。


あのねぇ、これもさっきの組織票ではないけれども、農協っていうのが、嘗ては自民党の集票マシーンだったんですよ。で…その 農協自体がですね、まぁ、必ずしも自民党を押しているワケじゃないっていうね。いう所になってきたのかなぁと、私思いますけどねぇ。


まぁ、その辺、アレですかね。個別所得補償、農家に対してっていうのを旧民主党が主張し、それを原動力にして政権交代迄行ったとい事も言われてます。あの位から変わってきたんですか?


そうです。それが大きなターニングポイントになったし、やっぱりねぇ、東北の農家、まぁ、これは全国的農家もそうなんだけども、米価というのが、米の価格というのが、所得収入に直結するんですね。

これを嘗ては自民党は、右肩上がりで上げてきた。嘗てはベトコン議員なんてのが居ましてね、米価を上げる事だけを使命とした国会議員が居たんですよ。これを称してベトコン議員と言ったんだけれども。

要するに、今やもう、そんな時代ではなくて、まぁ、言ってみれば、マーケットメカニズムによって決まるような形で、政治的な恩恵てのは無いんですね。で、殆どが米作農家ですから、収入がなかなか増えていかない。

寧ろ減っていく。後継者難という事で、農家農民の自民党離れというのも一つ伺えるんじゃないかなぁと思いますねぇ。


比例代表はまさに組織のっていう事をね、先ほど仰いましたけど。まぁ、野党は労組がバック。で、一方で、自民党は特にそうですけれども、各業界団体がバックと。

あのう、農政連が押している候補で、確か山田俊男さんが、そうだと思うんですけれども。今回21万6,623票と。これ一番取った、確か郵政から出ている柘植さんが60万余をとっているワケで、そう考えると、農政連の力っていうのもチョッと落ちてきたのかなって。


段々落ちてきていますよねぇ。あのう、ですから農協改革っていう所に乗り出して、これ反発を受けた。その一方で農協自体も力が衰えてきてるって所も1つ大きくあるんではないか。

農協の力って何かと言うと、地元に対する影響力って言うね点で落ちてきたのかなぁと思いますねぇ。


まぁ、結局、その意味では、今迄だったら、メスを入れようとすると、選挙で落ちるかもしれないと思っていたのが、それ程の抵抗はないからやれるってなってきてるワケですかね、これ。


加えてね、とは言ってもね、比例区だけの問題じゃないんですよ。特に参議院の選挙区に於ける候補者っていうのは、自前でですね、後援会組織とか支援団体持っているワケじゃありませんから、衆議院議員とは若干違うんですね。色合いが。

そうすると、そういった組織の票がですね。底だまりというか、上積みドンドンドンドンされていって、そして浮動票を幾分取り入れて、そして当選という、こういうパターンを描くんですよ。その底だまりの部分が今、消えて無くなっているっていうね。

そういう状況になっている。だから、さっきの東北の所で勝ち切る事が出来ないっていうのは、そこに理由があるんですね。これはとりもなおさず、衆議院選挙にも影響してくると。

衆議院議員だって、自前の後援会組織はあるけれども、その一方で、その組織票ってのは、これは決めてにはならないけれど、そこをドンドン積み上げてってていうね、そういう選挙戦やるワケですから。

これはねぇ、今回、組織の衰えというのは、衆議院選挙にも大きな影を落とす事になるんじゃないかなと思いますけどねぇ。


衆院小選挙区だと特に、1~2万票の差っていうのが大きく作用すると。


仰る通りですね。


そうすると、これ、益々公明党頼りになる。今回は公明党は議席を伸ばす一方で、自民党は議席を減らした。これ、公明党の発言力は益々強くなるワケですかねぇ。


あのう、只ね、然は然り乍ら、その公明党もですね、やっぱり支援団体の高齢化によって、なかなかですね、選挙戦がキチンと嘗ての様な一枚岩でワークしているワケじゃないんですね。

要するに後援会組織である創価学会、これがF戦略と言ったら良いんですか。これが一枚岩になって圧倒的に応援するっていうやり方をとっていたんだけども、そこがここ最近、衰えているかなぁという感じがしますけどね。


今回は重点にした兵庫。最後の最後、とってきました。まだ、組織動いている部分はあるけれども、小選挙区の衆議院選挙では一部有力議員でも落としたという神奈川等の例が有りましたもんねぇ。


あのう、兵庫は、大阪と並んで、常勝関西と言われている所ですから、もっと楽々当選しなきゃダメですよ。そういう意味では、兵庫っていうのは、神戸市役所の前に、デッカイ創価学会の建物が有りますからね。

エエ、まぁ、そあだけ大きな力を持ってた筈なんですよ。それがあのタイミングでの当選ですから。私は非常に強い違和感を覚えましたね。


今回、山口代表もね、自分も候補者でありながら、相当入ってましたからね。


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