ひたすら日本応援歌

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日本は対韓国輸出規制の撤回の必要はないけど、林鄭月娥行政長官は逃亡犯条例改正案を撤回すべし。「逃亡犯条例改正案は死んだ」≠撤回

2019-07-09 21:02:17 | 日記
日本は対韓国輸出規制の撤回の必要はないけど、林鄭月娥行政長官は逃亡犯条例改正案を撤回すべし。「逃亡犯条例改正案は死んだ」≠撤回

https://youtu.be/U8gjCaQqAJc

有本香のOK!Cozy Up 令和元年7月9日放送分より

13:00~

▼文大統領 対韓国輸出規制について撤回要請



韓国の文在寅大統領、日本の対韓国輸出規制について撤回要請。韓国の文在寅大統領は8日、大統領府で開いた会議の中で日本の対韓国輸出規制について、日本側の措置撤回と両国間の誠意ある競技を促すと語りました。

輸出規制の撤回は、これ迄閣僚が主張してきましたが、文在寅大統領が直接言及したのは始めての事です。又、文在寅大統領は韓国企業に実際に被害が及べば、我政府も必要な対応を取らざるを得ないと述べたとの事です。


必要な対応って何かなぁ~。まぁ、何でも良いんですけどね。只コレ、韓国のメディア、それから日本の一部のメディアでも、非常に間違った情報が報道されてましてね、その間違いっていうのは2点あるんですね。

1つはその、一連の韓国の側ののね、例えば朝鮮半島出身労働者、戦時中朝鮮半島出身労働者ですね。まぁ、徴用工という言い方もされますが、コレに対する対応、報復措置だという言い方がされているんですね。無論、この所謂徴用工問題とか、ズーッとここのところのね、韓国側から日本に対するチョッと信じられないような事沢山ありましたよね。


レーダー照射


まぁ、こういう事に対して、日本側がある主の報復をしたという見方は、勿論出来るし、そりゃ国民感情からしても、まぁ、そうかなぁと思える人がアンケートで大半だって事もあるんだけれども、そうじゃなくて、寧ろ、安全保障上の非常に問題があるという事に対する対応なんですよね。

で…これ、政権幹部が、自民党の萩生田幹事長代行ですねぇ、萩生田さんがテレビ番組でね、これは韓国から、今回対象になっている3つの品目ですねぇ。これが、要するに、今迄日本から輸出をされていました。

で、それはもう、何の手続きもない、殆どフリーパスの様にして、出していたワケでしょ。それは、他の国と違って、韓国は、非常に信頼出来る国だからという事で、特別待遇をしてたワケですよ。


ホワイト国として。


ウン、ホワイト国。で、これが、実は文在寅大統領になってから、もう、著しく量が増えている。で、どうやら聞くと、今回対象になってるモノっていうのは、化学兵器だとか、様々な他の兵器に使う事が出来る。それから、賞味期限って言い方が良いのかどうか分からないけれども、劣化が非常に早いそうなんですよね。だから溜めておけないんですよ。

であるにも関わらず、非常に多い時はですね、3年分位。


3年分?!


に相当する量を、バンバン輸入してたらしいですよ。それで、チョッとその行き先がね、分からないという状況があって、で、日本側がズーと長く、ウォッチしてたそうですね。で、これが約半年位前に、こらぁ、チョッとマズイんじゃないかという様な事で、向こうに、韓国側にに回答を求めたワケです。

一体これ、行き先どうなってんですか?と。その回答をG20迄には出してねと言ってたモノが来なかった。これに対して対応したんですね。で…萩生田さんが言ったのは、まぁ、ひょっとするとね、北朝鮮に流れているんじゃないかとか、色んな懸念が有りますよねと。

そうなってくると、制裁破りであると同時に、日本にとっては、もう、安全保障上の脅威に直結しますから、これは黙っていられないという事が大きいワケですよ。

だからそういう事が1つとね、単に報復って事だけじゃなくて、安全保障上の脅威が大きいよって事とね、それからやっぱり、韓国と日本っていうのは、従来は、このホワイト国への指定も2004年からかな、してるんですね。

長らく、非常に信頼関係を持ってやってこうよと。特別な国だよねと他の国とは違う対応を日本はズッとしてきたんですけれども、イヤイヤ。もう、そういう対象じゃないよなという風に、改めたという事に過ぎないです。

韓国側はね、WTOへの提訴って事を言ってますけども、果たしてコレ、出来るのかなぁ。


該当するのかっていう所ですね。


そうですよ。で、私はですね、自分の出ているインターネット番組、虎ノ門ニュースという番組で、先月ですね、佐藤正久外務副大臣にお越し頂いた時に、いやぁ、韓国側に対してね、日本は何も対応しないんですかって事を随分、こう、しつこく聞いたんですよ。

そしたらその時に、やっぱりお立場上、ハッキリとは言わなかったけれども、もう、様々な準備をしていますという事は言ってました。やるべき時が来たら、グサッとやりますよと言っててね。

今、韓国のメディアと一部日本のメディアが、もう1つ言ってるのは、コレ、選挙利用じゃないかと。


あぁ~あ、参院選前に。


そうじゃないんですね。さっき言ったみたいに、G20迄には答えを出してよと。その凄い沢山日本から行った物質は何処に行っちゃったのよと。この答えを無視しているワケですよ。回答しないワケです。だから、それじゃあっていう事で、日本側が、措置に乗り出した。そういうことですね。


今迄、これ迄、韓国に対しては、丁寧な無視っていうね言い方されてましたけど。


やっぱりチョッと積極的に。それはその丁寧な無視っていうのは、韓国側の度重なる暴挙に対してどうするかって事なんですけど、それよりももっと越えた、やっぱり安全保障上の脅威がある。そして韓国側の回答もしてこないという事に対してはね、とても信頼に足る状況じゃないから、今迄の、特別に贔屓してたんだけれども、それ止めましょうという事ですね。

例えばG20で言われた様にですね、公正、公平な自由な貿易をもっと促進していこうというのに逆行するんじゃないかって言ってる人が居るけど、そうじゃありませんよ。他の国にとってみれば、なんで韓国だけ特別待遇してるの?ズルイじゃないって今まで思っていたモノを普通に戻すだけですからね。


30:00位~


▼香港デモ 6人逮捕





香港デモ 6人逮捕 香港から中国本土へ容疑者引渡しを可能にする逃亡犯条例の改正案を巡り香港の九龍地区の繁華街で7日、完全撤回を求める大規模なデモが行われ、主催者発表で、23万人以上が参加しました。

このデモで公務執行妨害等の疑いで、20歳から66歳迄の男女6人が逮捕されました。主催者側の終了宣言後も道路を占拠して行進を続けた一部が警官隊と衝突した様なんですけれども。


そうですねぇ。こっから先、一体どうなるんでしょうね。と思いますね。


最初の香港の中心部で行われたデモが、こうやって九龍地区迄来たっていうのが、デモの動きが拡大してきたっていう事?


そうですねぇ。拡大している事と、やっぱりその、1番の熱狂の山場みたいなものはチョッと終った訳ですよねぇ。終ったっていうか、そこは過ぎたというようなことになってきますね。

で、これからG20も終って、中国側は、本格的にデモの中心の人物達、或いは、その周辺の人達に対して、もう、あの手この手で多分、弾圧を強めてくると思いますね。


G20前だからこそ、撤


撤回というよりも、延期しているに過ぎないですよね。ホントにこれを止めるって言ったワケじゃ全然ないですからね。


関連してメールも頂いています。香港のデモが暴徒化してますが、中国の共産党のスパイがデモに潜り込んで過激な行動をしていると噂で聞きます。本当なんでしょうか?


まぁ、あれですよね。デモ側の中心になった若い人たちは、それを否定する様な情報も出ていますよね。勿論ねぇ、そういう共産党の人間がデモに潜り込んでいるという可能性は、私は濃厚だと思いますけども。

只、今回ね、暴徒化っていうのかなぁ…チョッと荒れたっていうのは、これは必ずしも、そういう人たちの工作とは言えないようですよね。只ね、実は2014年の雨傘革命の時も同じ事言われたんですけれども、今回、香港大学の調査によると、香港の若者の75%が、自分は香港人であると。

つまり中国人というアイデンティティではなくて、香港人なんだっていうアイデンティティを持っている人が75%。これ返還後で最高というね、結果が出ている訳ですよ。此処ですよ。とどのつまりは。

やっぱりね、中国…大陸から沢山の人が来て、もう2000年代になったら、全然珍しい光景ではなかったワケですけどね。じゃあ、ドンドン融合していくのかっていうと、そうではない。

香港が、昔の様な、ホントに中国大陸とは全然違う金の卵を産む鳥の様な都市だったっていう今時代ではなくて、他の中国の都市も経済発展している訳ですよ。

だから、経済的には、中国の一地方都市という様な位置づけに、もう、段々なりつつあるんだけど、結局、中国側が、何を狙っているかと言えば、1国2制度と言いながら、事実上ね、他の都市と変わらないというモノにしていこうと。

段々、少しづつ、少しづつ、それこそサラミスライスで、飲み込んでいこうというワケですね。特にもう教育現場では、もう何年も前からね、中国流の愛国教育。

これがやっぱり押し付けられてきて、それに対する反発で、教職員の人たちが、最初反発し、そしてそういう人たちに指導さられてきた若い層がデモに出ているっていうのが、2014年からのズーッときてる傾向なんですよね。

だから、どんなに中国側が愛国教育を押し付けようとしても、寧ろ香港人だと、中国人じゃないという意識が高まっている。

これはね、現象としては少し違うけれども、新疆ウィグル自治区で起きている事も同じですよ。中国がドンドンドンドン、一種のエスニック・クレンジング的に、ウィグル人の言葉とか文化とか宗教とか、そういうモノを消していこう、奪っていこうとしても、逆に、そうすればそうする程、反発が強くなるって事ですね。


先日、有本さんが担当されている、ネットニュース、あの虎ノ門ニュースにウィグル人の方がの映像が出ていて、その映像を私も拝見しまして、凄くその、まぁ、ショックって言うか、衝撃を受けた言葉が、もう弾圧を通り越して、民族浄化になっていっているというのが…。


そうですね。もう民族浄化で、小さい子供達を…要するに親を強制収容所に入れて、孤児にして、小さい時から、中国人化教育をしてしまうと。

じゃあ、果たして、そういう事をやったらね、ホントに中国政府に反発する青年は居なくなるのかと言うと、香港の事例を見ていても、そうではないじゃないですか。

人はじゃあ、豊かになれば、全て言う事をきくのかっていうと、そういうことでも無いしね。あるチベット人が言ってましたけどね、私達は最後の一人になっても、中国政府に抵抗し続けると。

じゃあ、私達の命がけの抵抗をどうやったら、なくす事が出来るのか。という答えを多分、中国側は探すだろうけども。弾圧をしない事だと。

自由にさせてくれてれば、例えばその、宗教だとか、文化だとかそういう事に関しては、自由さえくれてれば、決して別に反発しないのにと。で、行政に協力すべき所はするのに。

それをやっぱり一人の人間としての固有の権利まで弾圧するから、命がけで反発するんだっていうことですね。だから、そういう事があの香港でも起きているっていう事ですね。これは、もう、私達も、あんまり遠くの問題だという風には考えちゃいけないと思いますねぇ。








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1 コメント

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香港で『逃亡犯条例』改正案撤回を求め、警官隊と衝突70人以上負傷 (虎ノ門ニュースブログ)
2019-07-14 23:02:36
有本香さんの香港情勢の解説は秀逸ですね。

これから、香港がどのようになるよか注目していかないといけません。

香港の次は必ず台湾を狙っています。

今のウイグルの状態にしてはいけません。

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