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須田慎一郎が選ぶ2018年を揺るがせたニュース OK Cozy Up年忘れスペシャル

2018-12-31 17:15:39 | 日記
須田慎一郎が選ぶ2018年を揺るがせたニュース OK Cozy Up年忘れスペシャル

https://youtu.be/6VKN1GCkekc

飯田氏:須田慎一郎が選ぶ2018年を揺るがせたニュース。



須田氏:1つ目は米中貿易戦争勃発という事ですが、これは貿易という狭い範囲に限定したものではなく、関税を掛けるとか掛けないじゃなくて、その後に連動する様に起きた5Gを巡る動きね。ファウェイの孟氏の逮捕、実現できるかどうかは別としてね、に絡んだ話だと思いますね。

近年、中国は最先端技術に於いてもアメリカに追いつけ追い越せという事でドンドン進めてきたんですが、でも、その実態はどうでしょう。まぁ、中国側は否定するんでしょうけれども、多くの人は思うんでしょうね。アメリカから不当な、不正な形で技術や先端知識をドンドン盗み取ったからと言われている。ですからね、ここ7年位の傾向を調べたアメリカの政府機関が議会に挙げたモノによりますと、過去7年間に起こった産業スパイ事件の内、8割が中国絡みだと。これ報告書が挙がっているんですよ。それから言うともう証拠は揃ったという事で、アメリカが本気になったと。トランプさんがどうのこうのと言うよりも、アメリカという国家組織が、中国を敵とみなして仕掛けたというのが今年だったんじゃないかと思いますね。


飯田氏:まぁ、それも外交関係者が指摘するのは、今まではスパイという人たちが得た情報というのは、国家の中でやる事はあっても、それを民間企業におろして作らせるみたいな事はしてなかったけれども、中国ってのは、それを仁義無くやってくるんだ、許せねぇ!と言っている人も居て…。


須田氏:で、尚且つ、そういうトラブルが起こってもですねぇ、そのトラブルを解消する組織と言ったらいいんですか…ルールが無いんですよ。ノー・ルールの中で行われているのが、アメリカにとっては許し難いという状況になってしまったんだと思いますねぇ。

そうは言っても、中国も大量の米国債を持っているじゃないか。それを売りに出たら、アメリカだって、大きなダメージを受けるんじゃないかっていうリスナーさんの指摘があったんだけれども、これはね、貿易黒字の結果としての米国債の保有なんですよ。だから、米国債、米国債と言っても、ドルを持っていると認識してもらってイイんじゃないかと思うんですね。結果的に米国債を売るって事はドル売りになる、ドル安人民元高になる。人民元高になって、今の中国はもつんですか?これが1点、もう1点が、じゃあドル売るのイイよ。で、次に何に換えるの、通貨としては。ドルを売って何を買うんですかという問題が…だってユーロだってそんなにキャパは無いですからね。売ったら何かに換えなきゃならないんだから。


飯田氏:確かにそうですねぇ。相対が無いと取引が成り立たないから…そうかぁ、代わる物が無いんだ。金(Gold)でも買いますかって話になっちゃう。


須田氏:そんなに大量の金があるのかという事にもなりますしねぇ。ですから米国債を持っているからといって、必ずしもアドバンテージになるかと言えば、必ずしもって言うか、全くそうでもないんですねぇ。


飯田氏:その保有しているドルを裏打ちにして、AIIB、アジアインフラ投資銀行を支えているという話もありますねぇ。一帯一路の投資とか。そうすると、その辺の信用力まで、一緒に失っちゃうかも。


須田氏:で、尚且つAIIBというのはドルに依る融資が原則ですから、ドルの調達の為には、それを持っていないとならないという所もあるんですよ。


飯田氏:という事は基軸通貨を持っている旨味というのは計り知れないモノがある。
では、もう1つのニュースはどんなモノでしょうか?


須田氏:日産のゴーン会長逮捕という事なんですけれども、これどういう事かって言いますと、別に日産がどうのこうの、ルノーがどうのこうのという事ではないんですよ。日本最強の捜査機関と言われた東京地検特捜部がですね、新しい元号になっても、果たして、その役割を果たしていけるのでしょうかという事なんですよ。やはり取り調べの可視化という事を受けて、東京地検特捜部は捜査が非常に厳しくなってきた。その見返りとして司法取引というのが出てきたんだけれども、果たして今回、ハッキリ申し上げてね、東京地検特捜部よ、日産の下請けやって、そんなに嬉しいのかってね、それが正義なのかってね。本来ならば、日産は日産で、ゴーン会長を解任して、それを受けて、東京地検特捜部が捜査を開始するんだったら分かる。捜査を開始した事を受けて解任とは、これ、順序が逆転してんじゃないのって。特捜部の捜査手法に対して、信任が得られるのかどうか、来年以降ね。これ、1つのポイントだと思いますね。


飯田氏:嘗ては巨悪は眠らせないと言って拍手喝采だった東京地検特捜部も含めて検察ですけれども、やっぱり色々証拠の改竄とかあって、平成最初は絶頂だったけれども終わりに差し掛かって、チョッと信用が落ちかかってた所ですもんねぇ。


須田氏:落ちかかって、落ちたもんねぇ。


飯田氏:あの郵便不正に関しては、相当、オイオイって話になってましたもんねぇ。







ご参考の為に、ここで、[『ヘッジファンド』から『慶応幼稚舎』まで ― 読者数30万人 日本最大級の富裕層向けメディア 「ゆかしメディア」 since 2009という触れ込みの「ウソツキ検事はこうして生まれた」大阪地検特捜部証拠改ざん事件「闇の番人」田中森一(2)http://media.yucasee.jp/posts/index/13617 ]から、厚生労働省の村木厚子元局長誤認逮捕事件を振り返ります。


最初に筋書きを作って決裁を受ける。特捜部は筋書きの変更を許さない。最初の筋と違っていましたなどと申告したら、見通しが悪い、頭が悪いやっちゃな、捜査員として能力がない!!と、部長、副部長、主任の評価が地に堕ちる。だから捜査段階で筋書きと違う事実が出てきても、それを伏せ、最初に敷いたレール通りの事件にしてしまう。それをしないと検察組織で出世はできない。

検察庁のそんな体質の中で、前田恒彦担当主任検事による証拠物件の改竄による証拠隠滅容疑、当時の前田の上司である大坪弘道特捜部長、及び佐賀元明副部長の犯人隠避容疑で、それぞれ逮捕という一連の事件が発生し、障害者郵便制度悪用事件の被告、村木厚子元局長の晴れて無罪判決が確定したワケだが、特捜部という所は実に恐ろしい処というイメージは我々一般庶民にもシッカリと植え付けられた。

従って、今回のゴーン氏の一連の容疑に関しても、かなり眉唾、今の段階で、東京地検特捜部から出てくる情報が100%正しいのか否か、東京地検特捜部は自身の存続を賭けての拘留取調べだとは思うが…。



★ゴーン氏関連最新情報
ゴーン容疑者の勾留延長を決定、期限は1月11日
2018.12.31 11:45 産経ニュース
カルロス・ゴーン容疑(寺河内美奈撮影)
 私的な投資で生じた損失を日産自動車に付け替えたとして、会社法違反(特別背任)の疑いで再逮捕された前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)について、東京地裁は31日、勾留を1月2日から10日間延長する決定をした。期限は同11日。

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