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事務的説明会と言っても協議会という韓国、気になるホルムズ海峡、マイナス5したら正しい数値になる中国のGDP他、長谷川幸洋さんの解説で

2019-07-17 01:23:42 | 日記
事務的説明会と言っても協議会という韓国、気になるホルムズ海峡、マイナス5したら正しい数値になる中国のGDP他、長谷川幸洋さんの氏の解説で

https://youtu.be/B4So1xjPrKY


飯田浩司のOK! Cozy Up 令和元年7月16日放送分より



▼文大統領「輸出規制強化は日本経済に大きな被害」

飯田)韓国文在寅大統領は「輸出規制強化は日本経済により大きな被害」と述べる。韓国の文在寅大統領は15日、主席秘書官、補佐官会議の中で、日本政府による、半導体材料の輸出管理強化措置について、我が国の企業は輸出・輸入先の多国化や、国産化に進む。結局日本企業により大きな被害が及ぶと警告しました。えぇ、まぁ、韓国文在寅大統領3度目の言及と。段々と表現が強くなってきているという様な事も言われております。


長谷川)しかしね、これはね、聞いた時、ほとんど笑っちゃった。まぁ、何と言うか、あぁ言えばこう言うというか、イヤイヤ日本経済により大きな被害だなんて、何だか言い分がこの頃子供じみてきたよねぇ。

この前もあって、ホラ、そもそも違反している、違反して中東や色んな所に流れているという数字を発表して、これ確かフジTVさんが特ダネで書き、産経さんも、それを後で書いて、確か150件近く不適正な例が有ったと思うけど。

それについてどうなんだって言ったら、イヤイヤ、我々の透明性がね、これで証明されたと。もう、あの時もホォーっと。ああ言えばこう言うと思ったけど。


飯田)論点そこじゃないよ。


長谷川)そうそう、そうそう。それがね、今度は大統領が、輸出規制は日本が大きな被害って。もう、すごいなというのが私の印象ですね、先ず。


飯田)まぁ、これ韓国のね、主張として、そもそも輸出規制強化っていうか、政治的報復だみたいな話になっているんですが、それに乗っかって、政治的報復はやめた方がいいみたいな事を言う日本のメディアも有りましたが。


長谷川)有りましたけど、それから政治的な報復はやめた方が良い、自由競争に対する何とかだ。


飯田)自由貿易の侵害だと。


長谷川)自由貿易の侵害だと。朝日新聞を初め、その手の事を指摘してたけど、そもそも、禁輸措置じゃないでしょ。いやいや、これ大臣も言ってるけど、私も最初の発表見てから、これ禁輸措置でも何でもないと。

つまり手続きの変更に過ぎないと。それに先ほども申し上げた様に、不適切な例があったから、丸ごと全部包括認可するんじゃなくて、1つ1つ個別に調べていきましょうかという事で、それだけの事ですよ。

禁輸しますなんて一言も言っていず、世耕大臣は、調べた結果は、寧ろ前向きに認可するって事だってあり得るっていうニュアンスの発言もされてますよ。つまり、手続きの厳格化という事に過ぎないと。

まぁ、それ自体は、だから自由貿易に対する云々かんぬんという話でもないし、まぁ、報復措置ですらないというのが、まぁ、私の見方。

実はですよ、政治的に見れば、これは報復措置と言えなくもないし、私は報復すべきだと思っていますけど、そういう政治的な理解の仕方っていう話と実際に起きている事っていうのは、別に考えないと議論にならないんですよ。

実際に起きている事は何かと言えば、単に手続きの変更ですから。手続きの変更については、手続きの変更が妥当かどうかを韓国もそうだし、日本のマスコミも、そこの所で議論しない限り、ハッキリ言って、生産的な議論にならないし、政府から見ても、そもそも、それは的外れと。こういう風に終わっちゃいますよね。


飯田)先日その、向こうから、官僚が来て、事務的な説明会という事でやったんだけど、抗議をして、申し入れたと韓国側は発表しているんですが、これは、国内の事務手続きの変更だけですからと。日本としては、そこの部分を言っていると。


長谷川)輸出管理が適正で、厳格に行われていて、且つ、両国関係が良好だという国に対しては、それなりにという事だってイイと思いますけどね。


飯田)まぁ、これ、WTOのルールの中でも、国内でそういう判断の変更があるという事で、しかも、安全保障上の要請もあるという事であれば、これは国と国の、ある意味主権として、行使をする権利はあるぞという事ですよね。


長谷川)それぞれ輸出管理手続きってのは、その国なりにあるし、寧ろ今回変更した、元の手続きの方が普通の手続きですからね。まぁ、包括的認可の方が、寧ろ例外で。


飯田)所謂ホワイト国と呼ばれる。


長谷川)そうそう。ホワイト国という。ホワイトっていう言い方も、これ日本独特のモノで、別に世界一般で、ホワイトって言い方である訳ではないですからね。まぁ、これ、日本の手続きっていう事ですよ。


飯田)例えば、中国に同じ物を輸出するとしたら、やっぱり同じように、包括的ではないから、個別にチェックをされてっていうのはある訳だし。


長谷川)勿論、そうだと思います。中国なんかについては、特にそうだと思います。だからまぁ、そこらへんがね、よく認識されてないし、恐らく、韓国側もそこの認識が未だ足りない。只、とは言えね、これは韓国では大騒ぎの様ですね。マスコミなんか連日、大々的にやってる様ですよ。


飯田)まぁ、それもあるのか、世論調査でも、日本に責任があるというのが61%という結果も出てきている。まぁ、韓国国内ですが。韓国はWTOで問題点と不当性を説明と、今月23日から一般理事会でやるぞという風に息巻いてますなぁ。


長谷川)一般理事会は提訴の話とは違いますからね。まぁ、これも手続きから言えば、一般理事会はあくまでも議論と。それから歴史問題で云々かんぬんと言えば、これそもそも両国関係の発展の歴史に逆行する行為を始めたのはどっちだと。

徴用工の問題、慰安婦の問題、レーダー照射の問題…等々。もう数え上げればきりがないと思いますけどね。



▼イラン「制裁解除すれば協議の用意ある」

飯田)イラン大統領、アメリカが制裁解除すれば協議の用意あると述べる。イランのロウハニ大統領は14日のテレビ演説の中で、アメリカが対イラン制裁を解除し、去年離脱した核合意に復帰するのであれば、アメリカと協議する用意があると表明しました。

核合意の当事国であるイギリス、ドイツ、フランス、まぁ、ヨーロッパの3か国は、共同声明を発表と。対話の再開を呼び掛けているという事ですが


長谷川)ですけども、アメリカが制裁解除すればっていう前提が、チョッと考え難いようねぇと。アメリカがなんで制裁をしているのか。つまり、何故核合意から脱退したのかと言えば、そもそもの核合意、これ当初から、結ばれた当初から言われてましたけども。

要するに最大15年の期限付きの合意で、その間は確かに核開発の手を緩めるけれど、15年経ってしまったら、どうなんだよと。その後の話が分からないし、要するに、技術自体はずっと生き残るし、つまり、オバマ大統領の時の合意が、中途半端だった。

という事から始まっている問題であると。加えて、今回、イラン大統領が、制裁解除すればと。制裁に踏み切った訳だけど、制裁解除すればって、そこの可能性は少ないと言わざるを得ないですね。


飯田)まぁ、この辺である意味、原則論をなぞったという。


長谷川)まぁ、原則論というか。まぁ、つまりイランとしては、イメージを変えるのに、私たちは頑なじゃないという事を言おうとしたと。それと私注目してるのはね、例のタンカーの問題ですよ。ホルムズ海峡のですよ。イギリスがすごいね。やっぱり。


飯田)イギリスのタンカー…ねぇ。イランのタンカー拿捕。イギリス条件付き解放方針と出ていますよ。イギリスが積極的な行動に出てますね。


長谷川)そうそう。その前にも、イギリスのタンカーに嫌がらせみたいなの受けた時に、すぐイギリスの軍艦が出てっって、追っ払ったって事あったじゃない。で、それに加えて、もう1隻追加して、まぁ、事実上、イギリスは2隻体制ですよねぇ。

となると、この問題で1番ね、利害関係が大きいのは何処なんだよと。そら勿論、日本ですよねぇ。だから、日本にも、これどうすんのかと言うのが、もうチョッと私は議論してもらいたいなぁと思ってるんですけれどねぇ。


飯田)まぁ、アメリカトランプ大統領は、アメリカだけで守るのは無理なんだから、それこそ利害関係のある国々は自分たちも艦艇を出すべきだって話はしてますよね。


長谷川)イギリスの態度見ているとイギリスが原油を輸入するのに邪魔されたという話ではなく、EUの制裁に違反して、シリアに原油を輸送しようとした。だから拿捕したと。すごいなと。

殆どこれ、アメリカ並みというか、単なる安全航行の確保という理由ではなく、EU制裁に対する実効性の担保の為に、イギリスの海兵隊の軍艦がまぁ、出ているという事でしょ。

まぁ、この辺り、イギリスとアメリカは凄いなと。原理原則を守るなというか、こういうところは筋を曲げないなぁと思わざるを得ないですね。


飯田)まぁある意味、使える原理原則は最大限に使っていくよ。そしてプレッシャーもかけていくと。


長谷川)且つ、先ほど冒頭の話に戻れば、フランスとイギリスとドイツ。こっちでも行ってる訳ですよね。つまり、共同声明出して、この核合意どうすんだよと。そっちはそっちで、議論するけれども、安全航行の問題では軍艦も出すと。


飯田)引かないと。


長谷川)引かないと。イギリスっては、ホントすごいね。


飯田)やっぱ、こういう時に、曖昧なメッセージじゃなくて、明快なのをドーンと出していくと。


長谷川)そういう所がやっぱり成熟しているのかなぁと私は思いました。



▼中国GDP 
飯田)KYE WORD 中国GDP 中国国家統計局の発表によりますと、今年4-6月期のGDP速報値は、物価変動を除く実質で前の年の同じ時期と比べて6.2%のプラスに留まりました。これは四半期ごとの伸び率が公表された1992年以来、最も低い水準となります。

今年の1-3月期よりも0.2ポイントの低下。昔はホハチとか言ってましたけどね、8%に保つみたいな。


長谷川)はぁ、保で保八(ホハチ)ね。


飯田)言われてましたけど、もう、最早っていう感じですよね。


長谷川)でも、この番組をお聞きの方皆さん、わかってらっしゃるんじゃないかと思いますけど、中国のGDPって信用できないよねっという話がまず1つで、6%と言ったってホントかと。今回、消費どうかなと思うと、社会消費品小売総額っていうのが、8.4%増なんだって。

エーッ?と。思ってしまうのは、一つは自動車ですよねぇ。1-6月の自動車販売総数12%減ですよ。それからもう1つ、映画興行収入ていうのは、収入が3%減で、観客数10%減。それより何よりねぇ、私が見ているのは、1-5月の輸入。

これがね、26%減なんですよ。輸入がこれだけ減ってるのに、小売りがこんなに伸びている。つまり自動車も減ってるのに、この伸びてるっていうのがちょっとおかしいよねって思っていて


飯田)整合性がとれない。


長谷川)とれない。6%成長なんて、とても、眉唾としか私には思えませんね。輸入の実質を見たら、寧ろゼロ乃至マイナスだっておかしくないと。


飯田)これね、輸入のその減ってるのでね、特にアメリカからの輸入が減っていると。それは、アメリカの対中制裁を受けて、中国国内で、内製化が進んでいるんだという様な事を言う。


長谷川)そんな簡単に進むわきゃないでしょ。内製化が。


飯田)そういう何か専門家の人がいるんですよねぇ。確かに産業ってそう簡単に変わるかっていう。


長谷川)そらそうですよ。どんなに頑張ったって、1年や2年はかかるんで、そんな中国が生産したものが直ちに内製化できるなんて、そんなのあり得ないと思いますね。


飯田)そうすると、やっぱり、輸入の減速って、これ、内需が萎んでいると。


長谷川)輸入っていうのは、設備投資と個人消費とほとんど連動するようなところがあって、要するにだって、消費で何か新しいモノが欲しいという時には、外国製品。取り分け中国の様な国だと、輸入品が欲しいと。


飯田)思ってても、作れる物に限界がある訳ですからね。


長谷川)それから設備投資も同じことで、新しい設備投資しようと思ったら、優秀な工作機械を輸入しようかという話になるんだけども、それが伸びてないという事は、即ち、設備投資も伸びているわけがないと。設備投資がプラスで輸入がマイナスって、チョッと考え難いですよね。


飯田)確かに一報の相手方で、例えば日本の工作機械メーカーなんてのは、中国、大顧客でもあると。今、青息吐息ですからね。


長谷川)物凄い勢いで、減ってますよ、今。工作機械そうだし、ブルドーザーやキャタピラーとか、その手もモノ。あのぉ、北陸に小松って会社ありますけど、小松なんて、対中輸出が物凄い減ってますから。


飯田)ブルドーザーとか、そういうの。


長谷川)そういう奴です。だから、それを考えると、6.2%のプラス成長、で、僅か0.2ポイントの低下?そんなもので済むわけがないよね。だからと言って、いきなりマイナスなんてしたら、習近平体制が危うくなっちゃうんで。それは出来ないと。

でも、まぁ、そうは言っても、92年以来、つまり公表以来一番低い水準だと。ま、これだけが正しいかなと。数字はさておき。数字はさておき、表現の部分。GDP公表以来、最低っていうのは、まぁ、正しいかと。


飯田)その辺の現実との乖離みたいなのがあるとすると、これ、回を追う毎に、それがドンドン離れていく訳ですよねぇ。


長谷川)まぁ、そうですね。さっきの輸入に戻れば、5月は8.5%減、6月が7.3%減。っていう事ですから、だいたい1割弱ずつズーッと落ちてると。まぁ、その傾向が、これからも。ちょっと回復する見通しはないですよね。

閣僚級確かに始まる、取り敢えず、電話で始めたという事だけど、まだ、全然入り口の話で


飯田)米中はねぇ。


長谷川)あれもまぁ、取り敢えず棚上げした。イランの問題があるので、取り敢えず棚上げしたっていう事に過ぎないでしょう。


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