ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

中国の侵略行為と香港(討論・討論・討論 1時限目)

2019-10-14 00:43:08 | 日記
中国の侵略行為と香港(討論・討論・討論 1時限目)

https://youtu.be/N8u_j_6inQQ



【討論】中国の侵略行為と香港・台湾・日本の未来[桜R1/9/14]より


前置きとして、日本が心から感謝しなければならない人が3人居ると思うんです。まず習近平国家主席。というのは、日本は中国の軍事力に対して全く抵抗出来ないような、国防体制でいうと弱いワケですねぇ。頼りにしてる、すがっているのはアメリカですが、その肝心のアメリカがですね、トランプさんが出てから、大統領になってから、分断されてる、分断されてると言われてきたワケですねぇ。確かにトランプ支持派とリベラルの間は分断されたワケですが、習近平おじさんが、アメリカを小馬鹿にして、アメリカを追い越そうと思って、言ってみれば、子会社が親会社を乗っ取ろうとする様な事を始めたワケですねぇ。そこで分断されていたアメリカが、もう、民主党リベラルも一緒になって、中国を抑えなければならないといって、アメリカは団結したワケですよ。ですから、コレは習さんの日本に対する大変な功績であって。

2番目は勿論トランプ大統領ですよね。トランプ大統領はアメリカを普通の国にすると。要するにアメリカ第1主義。アメリカファーストと言うのは、世界の国、何処だってそうですよね。ただ、アメリカが普通の国になると言い始めたもんで、日本も普通の国にならなければいけないのかなぁという自覚がかなり強まってきたと。

3番目はお隣の韓国。今日は韓国は題名に乗っていませんが。文在寅大統領。文在寅大統領はあれだけめっちゃくちゃな事をするモンで、これが世界中のテレビに放映されてるんですね。そのお蔭で、韓国にKoreaに比べて、日本はなんとまともな信頼出来る国なんだっていうイメージが世界で深まっているワケですねぇ。

ですから、僕はこの3人に感謝しなきゃいけないけれども、やっぱり「日本の未来」と最後にありますから、やっぱりジャパンファーストで、その為にはジャパンファーストを規定した憲法を作らなきゃいけないですよねぇ。今のはジャパンファーストではなくて、アメリカファーストの憲法ですから。
で、香港がこれからどうなるかというのは、10月1日の前まで、このデモが勢いを衰えさせずに続ける事が出来るかどうか(注:収録日は令和元年9月14日)ですね。


最近香港に行ってきました。
これ共産党系の新聞。暴徒って書いてあるんですね。



ところがリンゴ日報見るとまともな評価なんですよね。万人があつまって、要するに香港人はアメリカに救済を求めていると。そういう…何ていうの、集会なんだけど、



で、火炎瓶投げてもね、全然批判してないのね。怒る飛砲っていうのかな、日本には伝わってないイメージがあそこにはあったなぁという気がしました。



で、香港の問題なんですがね、習近平の運命変える可能性有りますよ。対応次第ではね。今の所、民主派を支持しているのは殆どでね、支持してないのが、共産党とマフィアだったと。こういう構造ですね。


香港は今、中学生迄授業ボイコット。で、人間の鎖作ってんですね。で、世界のメディア今、1,700人位香港に集まってますよ。で、警官が毎日、無茶苦茶な暴力を奮うものだから、そこばっかり映像をアップしてね、

(水島:流してますね)

そうそう、だから今中国は四面楚歌の状態です。で、解決策、そんなもの、あるわけない。共青団は習近平を冷笑していると。つまり早くあんなモノは潰れろと習近平の限界…。



そしてトランプの限界も見えて来たというのは、私の個人的意見ですが、米中対決の波紋が世界経済に混乱をもたらす。そしてアメリカはね、やっぱり5G戦略は中国に負けましたね。トランプは恐らく6Gに打って出てくるだろう。

それからボルトンさんがクビになりましたけどね、ホワイトハウスはどうもConservative Homelessness、これジョージ・ウィルが言ったんだけどね、こういう事になっているんじゃないかという風な気がしてます。




水島:そこは大変興味深いところがありますねぇ。


宮崎:で、英仏に続いてドイツとカナダも自由航行作戦に出て来ましたね。
こういう事も見ておく必要がありますね。
ハイ、集会の、模様です。



自由の女神の変形みたいなモノがあるんですが。


問題はここですよ。アメリカの旗立ててるんですね。


水島:そりゃ、USAコールが響いていたというね。


宮崎:そして参加者のシャツ、トランプ勝って



水島:だいぶ露骨ですね。



宮崎:今度コレ。トランプこそ救世主

そいでじゃあ、中国は?って 中国はこれです。ナチス


で、中文大学というのは、向こうの東大ですがね、行ってきました。



もう入口からドーンと自由の女神ですよ。で、下に書いてあるんですけどね、チョッと下の方。



授業ボイコットに参加しよう。で、どうやらねぇ、一人死んだらしんだよね。


水島:そういう噂がありますね。

宮崎:だから駅ぶっ壊して、ここ葬儀場。



こういう狼藉(ろうぜき:乱暴な行い)をやっても市民は迷惑もあまりしてない。つまり皆で支援している所で、今迄の雨傘運動とかとチョッと違うんじゃないのかなぁと。で、恐らくこの空気が台湾に伝わっていて、次の台湾総統選挙はとんでもないっていうか、大勝利が寧ろ又、民進党に行くんではないかという気がしているんですが。ただ…10、11、12、1でしょ…未だ4ケ月先の事だから、何とも言えませんけどね。という風な意見です。


水島:丁度ねぇ、ウチの視聴者からもYoutube映像で火炎瓶投げてるのは、ここにピストルを持ってる奴、つまり警官だと。投げてる奴がね、寧ろ暴徒を生み出して、弾圧の為の下準備しているって。


宮崎:警官も、あれねぇ、香港の警官じゃないんですよ。広州から3万人応援が入っているんです。で、その識別番号が無い。それから言葉が違う。この人たちは香港警察ではないと。香港警察だったら、香港の同胞に対して、あんなに滅茶苦茶な暴力やりませんよ。香港の自由とか、こういう事を言ってる人に物凄い恨みを持っているから、あんな事が出来るんだと。

それからホワイト何とか団っていう、あのマフィア崩れが、


水島:白シャツのね。


宮崎:市民を襲撃したんですけどね、これもね、市民が通報しても、警察来ないんですよ。で、終わった頃、ノタノタってやってくるんです。だから、これね、組んでるんじゃないかという様な噂もありましたね。



香港の行政官があの悪い法律を撤回した事は、面子を重んじる中国から考えてみると、もう中国の城が崩れかかってきたかなという気がするんです。

僕も先週ブータンとかタイとか行ったんですけど、タイだと色んな新聞があって、やっぱり日本以外の国の新聞は少なくとも社説とかそういう所では、やはり香港の市民を応援していると。

そういう意味で、今、香港の人たちの勿論最終目標は5つの目標を達成する事ですけど、それに対して彼らの唯一の武器というのは、世界世論しかないと思うんです。

そういう意味で、日本のマスコミも、或いは日本政府もですね、特に安倍内閣はもう、安倍首相にとっては、最初から言ってた憲法改正も含めて、東アジアの未来、そして日本の未来の為に、初心に戻って、是非頑張ってもらいたいとそういう心境にあります。



今年3月、5月、6月、台湾に招待されて国際会議に出席しました。その時に香港の今のデモの中のリーダーたちは、最後一緒にご飯を食べる時に、鳴霞さん、見てください。我々6月から無茶苦茶やるよ!共産党潰す迄やりますと言ってたのよ。

いや、見てくださいと教えてくれましたから、彼らは帰ってから一生懸命やります。そいで、その時に香港の事、蔡英文政府が我々に接見して、香港の事を伝えました。そこには世界中にある中国専門家と中国問題研究家と民主活動家と色々な人全部で40数人を招待し、日本からは鳴霞が呼ばれました。



そこで色々情報をもらいました。アメリカ在住のカクブンケイ、この人は裏で香港の事凄く応援しているのよ。で、電話してきて、来年、習近平政権を潰す迄、徹底的にやりますと教えてくれました。彼は、暫くしてから日本に来ると思います。



今迄、中国政府からは5つの要求に対しての返事が未だないです。返事なかったら、返事する迄、ズーッとやりますと。今、世界各国にいる中国民主活動家と海外の中国政府の方たち皆、香港を応援します。



最初にこれ、今日のテーマとは違うけど、一言言っておきたいのは、どうでも良い存在なのかもしれないけど、幸福実現党、あれが香港の民主化のリーダーの一人の霊言っていう新聞出しましたね。それを今、中国共産党が非常に悪宣伝に使っているワケですよ。その霊言の中で何言ってたかというと、日本の自衛隊に来て欲しいと。


水島:周庭の守護霊が語ったというね。


三浦:守護霊がそう言ったのであって、別に彼女にインタビューしたワケでも何でもない。私は信仰に関しては何も言わないけど、こういう時に、1番危険な所で闘っている人たちの足を引っ張る様な事は絶対に外部の人間は気を付けなきゃいけないんで。

幸福実現党が政党としてそれを書いた事で、中国共産党は日本の政党がそれを述べたという形でやってる。現場で頑張っている人たちの足をこういう形で引っ張ってはいけないと凄く思ったので、これが先ず1点と。

もう1つはさっき鳴霞先生が仰った事、ホントにその通りだと思うんだけど、1番今、動いてないのは日本ですよ。

この香港の事で。これは日本人も恥ずかしいけど、日本在住の中国民主化運動の人たちも、私が知らないだけかもしれないけど、他の国に比べたら、非常に鈍いですよ。

それはとても残念な事ですし、先程幸福実現党の悪口を言ったので、公平を期する為に言いますけど、それこそ自民党であれ、共産党であれね、今の香港の事に関して、国会で一言も声が出ないというのは、これは正直、とんでもない事で、今、世界が動いている事に対して、日本が1番出遅れている。

在日の中国民主化運動の人たちも、今日は憎まれる事を覚悟で言うけど、6月4日に集まる事は皆一生懸命やりますけどね、こういう本当にやらなくちゃいけない時に、僕、あんまり彼らがデモやったとか、集会やったとか、宣言文出したとか聞こえてこないんですよ。それはまぁ、僕が鈍いのかもしれないけど、それは物凄く残念な事だと思います。


宮崎:べ兵連崩れの人たち、日本ペンクラブ、何やってんですかねぇ。日頃偉そうな事を言ってるのに。


加瀬:有れ、昔からおかしいんですよ。


宮崎:今のペンクラブの会長ご存知ですか?元べ兵連の事務局長ですよ。


加瀬:私が30代の頃に村松郷さんだとか、江藤淳…理事やってましたけどね、ペンクラブの。あんまり左傾するもんで、北朝鮮を自由の国っていう様な声明を出したんですよね。


水島:私たちはこの間2回、渋谷と新宿周辺のデモ行進と街宣活動をやったんですけど。確かに日本の保守、或いは左翼を含めて、この問題はどっちかというと、この問題はあまり右だからとか左だからとは違う所にあると思うんですけども、ホント鈍いですね。

特にメディアが一応は伝えはするけれども、極めて冷たい、客観的っていうのかな、誰がこうだという事、全く言わないでね。

こんな事件がありました。こんだけ集まりました。火炎瓶が投げられました。警官隊が規制しましたみたいなね、こういう程度の放送で、政治家も私の知る限り、保守系の人でも何でも、こういうモノに抗議とか、何か一緒に動くとかいう事が無い事がもう、三浦さんが言った通り、本当に日本は鈍いと思いますね。



やはり今、三浦さんが仰った通りで、じゃあ、何故日本はメディアが報道しないか。特にテレビはしないかと言えば、やはりチャイナマネー。それから中国共産党の恫喝。それから飴と鞭両方ですけれども、そういった所でコントロールされてるからとしか言いようが無いと思うんです。

矢張り30年前の天安門事件の前というのは、未だ、NHKもBSが立ち上がった年で、まともに報じたし、色んな意味で沢山人員も配して報じていったワケです。

ところが何故、この30年後こうなっているかと言えば、中国の共産党による、色んな工作が、日本に、まぁ特に平成の30年に日本に深く深く刺さりこんでいて、その中の重要な所って言うのは、勿論、経済人ではあるけれども、1つは、経済人はスポンサーにもなるワケですし、それとメディアであるという状況になっている事の表れだという風に思います。

そして今の香港デモの状況は、私はもう、最初の時から、長く続くという事と同時に、習近平政権を倒す迄続けるという風に、私は予測をしていて、ある意味で言ったら、習近平政権においての崩壊の軌道に入ったという風に私自身は断定して解析をしています。

で、そのまぁ、象徴として言える事は、香港デモという事になるんですが、香港デモの意味は、私は、アメリカとイギリス 対 中国共産党の戦争の舞台になっていると。
で、その侭舞台は11月、12月以降も台湾でも続く可能性も有るし。勿論台湾には民主化があるので、中共の侵されたメディアを追い出そうとか、色んな事に、もう既に繋がっているし。

もう1つは6月の9日の時から、鳴霞さんもご存知の様に、全世界、特に英連邦では、同じ日に香港デモの様な事を起こしているワケですよね。それは既に、世界の民主化の運動家の人たち等が連動して動き出したのが、今年の6月9日で。まぁ、それが起こる事は私も鳴霞さんも同じようなルートから、もう聞いていたと。

とすると、もし香港が、沈静化したとしても、世界のそういった人たちが、世界っていのは特にオーストラリアの都市とか、カナダの都市とか、アメリカの都市という事。あとは、ロンドンとかそういう事になるんですが、そういう形で、習近平政権の自由と民主というモノは無く、人民だけじゃなくて、世界を侵略して、世界をコントロールしようとする非常にとんでもない政権であるという処で、ドンドンこの波は小っちゃくなる事は無いと考えているんです。

それで、あと、そういった中で、トランプさんの下で国連大使になったヘイリーさん。今はお辞めになっていますけど、ヘイリーさんは、つい最近もフォックスニュースのサイトに長い文章を出しているんです。

その中では、習近平さんに関して、2つのチョイスがあると。1つは香港に自由と民主を与える事。もう1つは弾圧する事。その2つしかないんだという事を言っているんです。

更に、もし弾圧をしたら、アメリカは黙っていないと。そして対中国とのビジネス的な関係は無しにしようとする提案をするだろうという事も言っているので、もし、習近平政権がこれ以上香港に手を掛けて行ったら、米中関係は完璧に…要するに断交に近い状況になるという事を言ってるワケです。

で、更には、トランプさんは非常事態宣言をするかもしれなという事をムニューシン財務長官が言っていて、その上で、それをしたとすれば、アメリカの中国にある企業、アメリカの企業は全部撤退する様に命令も出来るんだって言ってるワケです。

これは、何を意味するのかと言いますと、中国は国防動員性を発令する可能性があって、ですからアメリカの企業には早く戻って来た方が良いと。そうすれば、トランプさんは後で、僕の言った通りした人たちが、生き残った企業でしょという、トランプさんにとってポイントになるワケです。

ですからトランプさんは、今、そういう発言をトランプ政権として、しているんではないかと思っているので、ある意味で言えば、習近平政権にとっては、明るい未来は無いワケですよ。ですから、これはもう崩壊の軌道に入っていると。

更に習近平政権に全ての責任が行くように、ポジションとして4つのトップを持っているワケですよね。党のトップであり、軍のトップであり、国家のトップであり、国家の軍のトップ。ですから、もし、誰か違う部隊が暴発して、香港の人達が酷い目にあったとしても、責任は習近平にあるという事になるワケです。

ですから、ある意味で言ったら、ホントに首の皮1枚で居ると私は思っています。



今回、香港の情勢をみていると、これは1つ言える事は、共産党の敗北って言えると思うんですよ。先ず、教育が敗北したと。香港は1997年に今から22年前に、中国に返還されたんですけれども。当時7歳で小学校に入った子供が今年焼く30歳ですね。

で、今回、デモの主役って20代、10代。つまり全員、共産党の教育を受けた人たちなんですよ。彼らは小学校に入ってきて、もう、中国共産党は素晴らしい、中国社会主義は素晴らしい-こういう教科書で学んだ人たちなんですよ。

その人達が、今、反共産党の急先鋒に立っていると。この共産党が香港に於ける教育に失敗したという事ですね。

で、何故失敗したかというと、まぁ、私は2014年の雨傘運動の時、香港に何回も入ったんですけれども、その当時は10代、20代の子供が中心だったんですけど、基本的に教育現場での不平等なんですよ。

あのぉ、香港の学校っていうのは、結構良い学校もあって、受験がかなり厳しくて、勉強だけじゃなくて、例えば病院とか大学の先生の推薦状と一緒に試験を受けて、親も面接して、それで10人に1人入るような学校が沢山有るんですけれども、ただ、中国の支配下に入るとですね、共産党の幹部は皆、自分の子供とか孫に良い教育を受けさせたいと、皆香港に子供を連れてくワケですよ。

で、特権ありますからね。香港の政府に圧力をかけるという。それで裏口入学でドンドンドンドン入っていくワケですよ。

それによって、香港の子供たちが、ただでさえ定員がありますからね。更に定員が減るワケですよ。中国から来た特権階級の子供たちってのが勉強しないんですよ。しかも広東語も覚えないワケですよ。更に、皆お金持ちなんですよ。こういうのに当然、反発がありますよね。

で、そのまま、小学校、中学校、高校、大学迄同じ構図が続きまして、今度就職する時に、全然勉強しない特権階級の子供たちが、ドンドン香港の良い企業に入って行くワケですよ。それによって、共産党の幹部の子供たちはお金を気にしないんですよ。

だから、初任給安くても、やっぱり良い企業に入るのが良いワケですね。それによって、香港の良い企業の初任給が全然上がらないんです。

それによって、香港の20年前の給与ですね、まぁ、1.5倍しか上がってないんですけど、不動産は場所によって、20倍も上がってるワケですよ。

香港の若者にとってはですね、もう自分の将来、絶望しかないんですよ。いくら働いでも、絶対自分の自宅を買う事は出来ないと。

そういう、中国から、外からやってきた移民。今ヨーロッパでも反移民っていうのが非常に強いんですけど、ただ、反移民っていうのは貧しい人たちがですね、その下の職場を奪うと。

ただ香港の場合はですね、中国共産党の特権階級が移民としてやってきて良いトコ皆取っていくと。それによってですね、もう我慢ならないと。だから皆立ち上がったんですね。

で、今表面的に5大要求とかやっていて、しかも今後どうなっていくか分かんないですけど、タダ、武力鎮圧にしても、話し合いで解決したとしても、この構図が変わらないんですよ。

今後、香港と中国と今の関係である限りは、特権階級の自分の子供をドンドンドンドン香港に送っていくと。香港の子どもがドンドン反発を覚えて、やっていくと。

中国共産党だけじゃなくて、この支配するモデルも。ここが崩壊しているワケですね。
そういう事によっては、中国共産党の大きな敗北になったという事が言えるんではないかと。


水島:確かにねぇ、教育水準って本土に比べると高いですから。外国人移民を入れると、日本の労働者の給料が上がらないと言われますけれども、香港のエリート青年にとっちゃたまらんですね。努力が報われない。


宮崎:だいたいねぇ、エリートはね、エリートでお金持ちの人ってだいたいもう、バンクーバーとシドニーに行っちゃって。それと矢板さんの指摘の中でね、不動産がメチャメチャ上がったんですよ。要するに大陸から金持ちが来て、勝手に上げてね、自分たちはこれで一生買えないと。


矢板:習近平の親戚とか、一杯買ってますよね。


宮崎:我々は50年前、水上生活者ばっかりだったから、あれに戻るのかなぁって。


水島:希望が無いですよねぇ。家買えない、出世できない、何もないすもんねぇ。自由が無くなったら余計にね。


宮崎:だから一般庶民から見ますとね、行儀の悪い大陸からのツアー、あれ年間1,800万から2,000万来てたでしょ。あれ来なくなったんですよ。コレは良いと。環境上一番良いと。それからね、ディスニ―ランドなんて、あらゆるアトラクション待たないで乗れるし、あの長い列作ってたレストラン、何処行ったって座れるし。そういう意味じゃ良いんですよ。


矢板:あともう1つね、香港市民の大きな不満っていうのは、別に中国人観光客皆やってきて、香港の税金安いワケですから、しかも偽物が少ない。だから、皆沢山買っていく。

そうすると、ダイヤモンドとか、高級バッグとか時計とか、そういう観光客用の店が一杯出来ているワケですね。

逆にラーメン屋とかチョッとした店とかね、スーパーとか皆無くなっていくワケですよ。高い家賃払いながらですから。それによって、香港人の生活の場がなくなるワケですよ。


ペマ:この数か月、あんまり根拠はない話ですけど、僕の周りはチベット人も含めて、新しい希望を持ってきているんですね。

それは何かというと、例えば中国民主化の人たちも、今迄、民主化、民主化って言ってたけど、今は共産党打倒という事で、政権そのものを変えるという事を言葉で出すようになってきたし、それから国内に於いて、中国は今、香港の火が大きな山火事にならない様にという事かもしれませんけど、国内に於いては凄い厳しくなっていって、それが逆に、今の中国が不安定な材料として受け止めて、ですからダラムサラの亡命政府の議会なんかも、青年会議なんかも、勿論今回、香港に対しては、連帯を表明して、出しているし。

それから中国政府は地方では、香港のデモは、アメリカに反対しているデモでだと言ってます。でも、今、信じる人が少なくなっています。逆に、そういう事、言えば言う程ね、習近平が段々と自信がなくなってきていると。

それで日本では、中国の専門家の方々も忘れていらっしゃる様ですけれども、毛沢東が死んだ後に、カンコクコウ(?)がもっと権限をもらったんですよ。首相もやったんですよ。

でも、いつの間にかサイドラインされたから、だからですね、かなり国内の人たちは、今回の香港の人たちの勇気ある行動によって、多分ウィグルの人たちは直接聞いてないけど、恐らく同じだと思います。

そういう意味で皆に新しい希望。今迄は民主化という事で、何か民主化さえすれば良いと思ってたけど、そうではなくて、やっぱり民族の自決の問題とか、そういう事に対しても、言及する様になったという事は、僕は凄く良い動きだなぁと思っています。


河添:ペマさんが今仰ったみたいに、私も同じことを考えていて、習近平政権がどうなっていくのかっていうのを何となくイメージしたところの中で、まぁ、瓦解していくと同時に、チベットとウィグルは、亡命政権の誰かが来て、高度な自治という形で統治する事になって、基本的に中国と切り離される可能性があるんではないかと見ているんですね。

で…何かこう…ウィグルとかも、元々アメリカはウィグルに対して冷たかったのに、この頃になって、百万人の収容所がある、酷い目にあっている動向を捉えているという事になって、急に西洋社会でアメリカが主導して、中国を叩く材料として使っているワケですよね。

ウィグルもトルコに亡命政権があったりしますから、そういった意味では、インドやトルコにある亡命政権から人を持ってくる準備をアメリカとイギリスがしてるのかなぁと、実は私は思っていて。期待しているところなんです。


ペマ:ホワイトハウスがウィグル人を雇ったんですよ。ウィグル人とか今の民族問題を担当する職員のウィグル人をホワイトハウスが雇った。


河添:だから、ウィグルの母は大分前にアメリカに亡命されてるけど、その頃のアメリカ、とても冷たかったのに、今、コロッと変わったワケですよ。それは何故かというと、中国共産党政府を弱体化で有り、潰していく為にウィグルというカードを使っているしという状況で。

あとはチベットに関して言えば、ダライ・ラマさんとチャールズ皇太子の関係はズーッと良いワケで、人権というカードを英王室も持っていると。

だからこれからの事で言うと、激的に中国共産党じゃなくてもですけど、支配のエリアが又変わってくる可能性が有るって事で、期待してます。


加藤:私は年に2回、ワシントンに通ってますが、又、来月戻りますけども、向こうの政権の関係者がですね、レジームチェンジ相手の国の政権、体制を変えると言って、これ迄はですね、北朝鮮の首をとる断首作戦だとか言ってたけども、最近では、先ず、中国のレジームチェンジですね。

それから南朝鮮の韓国の文政権、文大統領、あれも潰そうという2つになってますから。だからこの2年位で大きく日本の周辺変わってますねぇ。今日は、どういう事でしょうか、これ韓国に対する差別でしょうかねぇ。僕の好きな韓国が出て来ないですねぇ。


水島:大事な恩人の文在寅を。


加瀬:韓国は無視せよなんて本も出てますからねぇ。アメリカの国防省、それから国家安全会議NSCではもう既に韓国が失われた場合を想定している

これは可能性としては天気予報じゃないから、5%の雨の降る可能性とか言えないでしょうが、まぁ、安全保障というのは、最悪の場合に備えなければならないという事で、韓国が失われた場合にどうするのかという事。

そこで、今年に入ってからですね、日本と台湾の間は、国交が無いから、軍の制服組の話し合いがないですね。ですからそれを何とかですね、日台でやって欲しいという事ですから、日本の中で、やるのが難しかったら、例えばハワイを舞台にしてやって欲しいとかですね、アメリカも入れて。

という風に、もう、朝鮮半島が失われる可能性というのも、一応、現実の一つとして挙がってるワケですね。


水島:安倍政権の今の韓国対応とかを見ると、それから自衛隊の戦略系の事をやっている人たち陸相の持田さんとかいう人は、もう完全にアメリカは、韓国を含めない東アジア、日本、アメリカ、台湾、フィリピンとこういう流れで作って、もう韓国は入ってないと。

だから在韓米軍のアレも自分たちが後ろから撃たれない様、段々釜山の方に近づいてきてるという様な形で、完全に昔のグアム・サイパン迄後退して、いざとなったら駆けつけるといったああいう戦略は放棄したと。日本列島を最前線にすると。


加瀬:向こうで、古い言葉が戻ってきたんですけど、蘇ってきたんですけど、アチソンライン。これ朝鮮戦争が勃発する前にディーン・アチソンっていうアメリカの国務長官が、アメリカの防衛線は朝鮮半島を除いてですね、台湾から日本列島を通ってアリューシャン列島に続くっていう。



それでスターリンとか毛沢東が南朝鮮は入ってない。韓国が入ってないというので、朝鮮戦争を始めた。アチソンラインに戻るという事を話題にしてんですねぇ。


水島:そうですねぇ。考えてみると、そう…今迄チョッと逆の事を。先生が仰る様に、アメリカと北朝鮮が意外とね。短距離ミサイルを撃ってますけど、意外とチャンと合意でやってる。で、中国と韓国の方が逆に繋がってるとかね。


加瀬:いよいよその中国と韓国のレジームチェンジという事を言うんですからねぇ。


水島:前に文在寅やった時は、やっぱり韓国クーデターだとか、暗殺とか、文在寅の色んな事件が起こるのは、金正恩より韓国の方が多いんじゃないかって話をした事もあったんですけどね。

韓国陸軍は昔の○○がやったような暗殺やクーデターを起こす力が全く無いという。自衛隊の皆さんの「いやぁ、無理です。あの人達じゃ。昔はともかく」と言ってますけど、どうなっているのかね。


宮崎:もうサラリーマンですよ。他の軍隊ってのは汚職が一番でしょ。日本の自衛隊,辛うじて汚職が無いから。これはやっぱり救われると思いますよ。


加瀬:昔は在郷軍人会っていって、今は隊友会って退職した人たちの会があって、私はその理事をしてますが、韓国の隊友会に当たるのは、なんと大韓民国在郷軍人会って日本語つけれるから懐かしいですよね。

で、その在郷軍人会の人が向こうから来て、こう言うんですよ。「我々は大変な危機感を持っている。もし、文在寅がですね、大韓民国を北朝鮮に売りつけて、一緒になったら、我々退役将官たちは、皆死刑になるかもしれない」と。「だから、我々が持っている危機感は皆さんには理解出来ないでしょう。これは切羽詰まったものです。」と。
だから軍が何かする事も否定は出来ないですね。


水島:そうですねぇ。何か全然報道されてないんですけど、道岡康夫さんだとかね、色々韓国情報に詳しい方の話を聞くと、10万人単位で元軍人さんとか、そういう人たちが10万人単位でデモやってるんだけれども、韓国のメディアが殆ど伝えないというね。日本のメディアも勿論そうだけど。


加瀬:ただ、Youtubeですとかね。あれは凄いですねぇ。


水島:だからね、そっちの方で結構。先程三浦さんが言った話もYoutubeの中で、香港の惨状とかね。さっき言った火炎瓶投げてる警察の矛盾した姿とかバレちゃってますよね。色んな工作が。

どこ迄アメリカが、研究所とか色々ありますから。研究してるのかなぁと思って。1番私気になったのは、皆んさんの中で一つ、台湾の問題で言うと、台湾軍の問題だったんですね。

台湾軍って元々国民党軍がベースになっているんで。まぁ、いざとなったら、裏切るんじゃないかと思ってましたけど、今のトランプ政権の武器の供与とか見てると、国民党って大陸に返すんじゃないかという様なね、気がしてきました。


宮崎:ついでに故宮博物館も。


水島:というね、中国のCIAというのは、どういう形でね、将来…つまり中国の政権で言えば、習近平政権は潰そうと思ってると思うんですよ。アメリカ自体もね。その後の、共産党と人民解放軍のあの分厚いというか、もう利権に固まってますから。

死に物狂いで闘うから、そう簡単に潰れるとは思わない。タダ共産党政権が、アメリカがステークホルダーだよと言ってくれる位迄、膝を屈してね、お付き合いし始めようとした時、どうするか。アメリカの政府がね。という感じが有って、もっと進めば、○○○○嘗ての蒋介石ではないけれども、あの、所謂中国の政権としてね、自分をてなづけたんじゃないかという気がしてるんですよ。

台湾軍をアメリカは。というのは、あそこに台北に相当な立派な要塞みたいなね、アメリカ海兵隊も入って、そういうの作ってる。兵器もこれだけ、まぁ、ブラックボックスはあるんでしょうけれども、供与してるって事は、国民党についての、ある程度の目安がついている所があるんじゃないかな。


河添:まずAITが出来て、海兵隊が沢山入っているのは事実ですけど、やっぱり台湾軍って言うのは、江沢民に非常に近い人たちのグループと、あと、習近平の一派に近い旧南京軍区と非常にズブズブの関係の人たちと、あとは、勝ち組に乗りたいのか、アメリカ側にくっつきたい人たちの3種類。

勿論一部分は愛国者って事になるから、アメリカにくっつきたい人と台湾を好きな人はそっちと一緒のグループですけれども。

だからその棲み分けをまぁ、身体検査と言えるか分からないですけど、相当アメリカはこの1年やってきたんだと思います。で、その結果、高度な武器も売る事を今年の7月に決めたという風に認識してます。


加瀬:ただね、アメリカは台湾を完全には信頼してないですね。例えば、今度、確かに高度な武器で戦闘機のF16の1番新しい改良型を台湾に売る事になりましたけれども、南朝鮮、韓国にはF35を売る事になってるんですねぇ。台湾には渡さないんです。どうしてかと言うと、台湾の軍隊は蒋介石の軍隊ですからね。


鳴霞:今13万人しか居ないです。全部アメリカが次から次へ解体して、退役させて、13万しか。


加瀬:Generalたちが退官すると、だいたい大陸の大きな企業の顧問か何かになるんですよねぇ。


鳴霞:軍や市民の情報を全部大陸に教えてあげます。


宮崎:だいたい大陸に第2夫人、第3夫人をもっているんですよね。


鳴霞:そうです。そんな状態です。


河添:だからアメリカは確かに支援をしてないですよ。まだ台湾に関しては。


加瀬:台湾を完全に信用してたら、F35を渡す筈ですよね。


鳴霞:中華民国は1912年創立。1949年迄中華人民共和国無いですよ。無いから今の台湾政府が中華民国、中華民国言ってるけれども、基礎は中華民国無い。台北にある中華民国は亡命政府です。国じゃない。台湾まだそのまま日本帝国、日本領土ですよ。


水島:いいですね。


宮崎:未決定というのが日本政府の立場だから。


鳴霞:本当ですよ。我々日本人ですよ。鳴霞さん見て、私のお父さんとお母さんの時代、皆大日本帝国のパスポートですよ。国民党来てから、我々パスポート取られて、無理矢理、国民党、蒋介石のパスポートもらった。要らないですよ。こう言ってたよ。


ペマ:僕なんかは、その習近平体制が壊れてもね、今の体制っていうか、共産党そのもの、そして今の中華人民共和国及び国民党、孫文以来の領土拡張主義、ああいう事を根本的に無くさない限り、アジアの平和は無いと思うんですよ。だから習近平に代わる人は居るから、もしかしたら、今、全てのモノを習近平の責任にして排除する事位は、今の北京政府はやりかねないと思います。

だけど私たちの目標っていうか、それは、あくまでも中国の拡張主義、覇権主義その本質を最後まで追求していく事がやはり今の台湾問題なんかにしても、或いはその香港もそうですけれど、その辺はやっぱりですね、一般の人達に対して認識してもらう事が大切ではないかと


水島:だから今さっき河添さんが言った様に、習近平が自分でドンドン、ドンドン権力をね、自分に集中させちゃったっていうのは、こいつが辞めれば、又別の口でね、金太郎飴みたいに、又共産党の指導者が出てくると。こういう形になる事は、それはまぁ、
批判しなくちゃならない。


ペマ:だから○○みたいにね、何でも習近平が悪かったと今やった事は習近平がやった事だと世間は皆騙されてしまう事になると思うんですけど、本質変わらない限り


鳴霞:アメリカ、習近平政権潰す迄やります。こないだ7月から9月、習近平の甥が逮捕されました。オーストラリア大使で、お金色々で自分のポケットに入れたとか、悪い事したから。今未だ調査中です。


水島:そういう意味では矢板さんどうですか?


矢板:今ですか?今の話なんですけど、この習近平降ろしというのは去年の北大河会議っていうのが毎年夏に会議があるんですけれども、長老たちが皆出席するんですが、去年もですね、その習近平降ろしが起きたんですね。

要するに米中貿易戦争というのは、共産党の長老たち、特権階級にとっては、1番痛いワケですよ。自分たちのお金とか全部アメリカにあるワケですからね。

そこで、習近平に辞めてもらおうという動きがかなりあって、国内で習近平の個人崇拝を全部止めたりしたんですけど、結局、でも、習近平降ろしたところで、米中戦争が終わらない事にはと、途中から気付くんですね。

で、最後迄責任とってもらうという形で、習近平がその侭継続となったんですけど、去年の9月以降ですね、基本的に習近平の笑顔が無いんですよ。だから全然笑ってないんですね。

今年も又、北大河があって、8月の3日から11日迄あったんですけど、その時はやっぱり長老からですね、米中貿易だけじゃなくて、香港が終わらない。出口が見えない。それから中国国内経済もボロボロになってきてる。更に台湾問題。この4つの問題で全部解決出来ないと。

習近平に対してかなり批判が集まったんですけど、でも、結局、習近平を降ろしたところで、問題解決されないんです。

他の人誰も手を挙げないから、じゃあ、引き続き、チョッとやって下さいという事に今なっているんですよ。


宮崎:10月に党の重要会議、第19期中央委員会第4回総会(4中総会)を開催することを決定したじゃない。という事は習近平失脚は10月は有り得ないんですか?


矢板:習近平開き直ってんですよ。逆に強くなっちゃったんですよね。


宮崎:香港問題がかえって習近平を延命させたんですよ。


矢板:誰がやっても、絶対上手く行かないですからね。


水島:アメリカがこうやって決めた以上ね。


河添:アメリカはそのレジームチェンジっていう事の意味は、勿論習近平政権を倒すって言う事も含まれるんですが、矢張りその中国統一戦線工作部っていうのが有りますよね。あと、国家安全部とか、人民解放軍の政治 参謀部。

こういった人たちが、断定的には言いたくないですけど、ファーウェイとかZTEとか色んな企業に入り込んでるワケです。その人達は世界に居るワケですよね。ね、中国ではなくて。

それは赤いネットワークですよね。言わば、アメリカ側のCIAと言えるかどうか…でも統一戦線工作部はそれなんですよ。そういった北京がコントロールする赤いネットワークを切るというのが、トランプ政権のレジームチェンジであって。

勿論それが共産党の胴元という形に今なっているワケですが、そこ迄アメリカは今後進んでいくと思うんです。

要するにアメリカのアカデミズムを赤くしたのもそういった統一戦線であったりするワケで。やっぱりそういう所まで踏み込んでいぅのが、トランプ政権でもあるし、トランプさんだけじゃなくて、民主党の議員ももっと強く言っていると。ですから、そういった意味で、私は世界のチェンジの意味に期待をしているワケです。

日本にも相当赤いモノが入ってきているから、今の香港の情勢もまともに報じないという事なワケです。だから、そういったモノを追い出せという事だと私は思います。

実際、共和党の議員の方も、もし香港がとんでもない事になったら、我々は、アメリカに居る中国人留学生を追い出せという提案をしても良いって言ってるんです。

それはもう、完璧に中国とアメリカの断交に近い状況で、我々日本語のメディアで報じられていないけれども、相当アメリカは強きで、中国共産党というモノの弱体化を含めて崩壊させることだと私は思っているんですけど。進めていると私は認識しています。


水島:2時間目でも続けたいと思うんですけど、別の討論でも出たのが、所謂中国共産党の幹部、親分から中堅幹部迄含めて、アメリカその他に凄い資産を移動させてる。

で、子供たちも皆、留学させたり、住まわせたり、家も買ってる。こういうモノは実は押さえられるってね。いざとなったら、今迄の国際禁輸法にしろ何にしろ、中国が1番問題だったのは、国際金融資本だとか、今迄世界を支配している人たちに、一緒にやるとか言う事を聞いてりゃ良いのに、自分でやるって言いだしたから。

もう、これ潰す。ドル基軸に対する人民元の反乱みたいなモノ、これも潰すという様な事になっているんで、最終的には、アメリカが勝つだろうなと。どこ迄やるか

日本は親中路線でやってる。来年の5月には、その習近平主席が日本を訪問すると。国賓としてですね。こういう事も含めて。ホントにこういう事有り得るのかねぇというのを。

これ大変なんですよね。6月に都知事選があって、8月からオリンピック始まるワケですね。さぁ、どうなるんだろうと。香港の状況によっては、色んな事が世界世論も変わって来るかも分からないし。2時間目又チョッと、この中国のアジアに於ける地位。日本の位置も含めて話し合いましょう。


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1 コメント

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このままでは日本が悪魔のような者に支配される (匿名)
2019-10-14 01:24:07
このままでは日本が悪魔のような者に支配される

佐久間奈々さん行方不明事件 
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/archives/1479584187/

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