ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

この夏の参院選、衆参Wは有るのか?日程も含めて微妙 憲法改正が1番の争点になるのか否か、興味津々 解説は目下取材中という鈴木哲夫さん

2019-05-16 20:41:58 | 日記
この夏の参院選、衆参Wは有るのか?日程も含めて微妙
憲法改正が1番の争点になるのか否か、興味津々
解説は目下取材中という鈴木哲夫さん

https://youtu.be/7274bszpTBA



飯田浩司のOK! Cozy Up 令和元年5月16日放送分より
23:00位~




それはそうでしょうね。安倍さんの周辺の人達も12年前のね。だから選挙に負けただけじゃなくて、退陣も含めてでしょう。だからその意味では、何としても今回はというね…思いは安倍さんあるんじゃないでしょうか。

選挙戦そのモノも。本来は選挙っていうのは幹事長に、二階さんに。幹事長が仕切るモノだけど、自分の盟友の安倍さんの盟友の甘利さんを選対委員長につけて、選挙でもある程度イニシャティブをとっていくというのも、その辺の表れでしょうしね。

それからその『悪夢』っていうね、これは…この表現はどうかっていう色んな見方が、意見があると思うんですね。

悪夢って言っても民主党政権っていうのは国民が選んだ政権だから。それを『悪夢』っていう事は、今度政権交代して、別の政権になった時に、安倍さんも悪夢って言われちゃう訳でしょ。それをヨシとするのか、総理大臣としてね。国民の民意ですから。

『悪夢』って表現は僕もどうかなぁって思うけど、でも、そういう事が言われても尚、又、使っているって事は確信犯ですよね。それぐらい…別の言い方をすれば戦闘モードなんでしょうが、只、あまりにも前のめりになり過ぎるとね、反動も出てきますからね。

まぁ、その辺が今の安倍さんの今の心境なんだろうなと。意見が来た様に、何としてもというトラウマが逆に『やるぞ』っていう感じになっているんでしょうね。


参議院選挙の事を考えると、今回改選になる人たちっていうのは、2013年の選挙で受かってきた人たち。まぁ、安倍政権が発足した当初で、もう、これ以上勝てない位に勝ったんだと。ある意味伸び切っているって表現をする人も居ますけれども。これ維持するだけでも、大変な訳ですよねぇ。


まぁ、勝ち過ぎていたから、逆にまぁ、多少は減らすだろうという前提から、言ってますけど、これ実は自民党が4月世論調査なんかもやってましてね…どういう表現をしたらイイかなぁ…そこそこに実は自民党健闘している様なデータがどうも出ている様ですね。

まぁ、それは未だ野党が統一候補も含めて体制が整ってないというのも有りますからね。先行している自民党がまぁ強い様になってるとは思うんですけど、只、今度の選挙で言うと、やっぱりポイントは争点で憲法改正をどう扱うかという所になってくると思うんですね。

ここのところ総理、言及してますよね。


してますよね。で、これは衆参で皆さん御存知の様に三分の二の賛成が無いと発議出来ないという状況。だから、そういう意味では改憲勢力、憲法改正やりたいという勢力で、今度の参議院で三分の二取れるか。

半分は改選しないワケですから、ここは数字変わんないんだから、今回、かなりの数字を取らないといけない訳ですよね。

安倍さんがここまで憲法改正って言ってゆくと、これがもし争点の第一になるとね、憲法改正が出来ない、つまり改憲勢力で三分の二取れなければ、敗北って事になる訳ですよ。でしょ。

だから…僕はね、ある意味、憲法改正を堂々と第1番に掲げてね、安倍さんは勝負すべきだと、僕は思うワケ。で、これで国民の審判が下って、三分の二取れなければ、憲法改正は暫くやらないってね。

僕は良いケジメをつけるべきだから、1番でやるべきだと思うんだけど、ある程度、権力闘争的、政権の維持とかね…考えると、これを1番にもってくると、これは逆に言うと、諸刃の剣みたいなところがあって、


政治的にはリスクを負う、リスキーになる



結束しやすいと。それで三分の二…憲法改正が争点になった場合は、自民公明のみならず、維新やその他、保守系の野党勢力というのも改憲勢力



後、先程の維新の会との話でもチョッと出てきましたけれども、W選挙。これ…どうなってきます?


一昨日の夜位から又、けっこうねぇ、バタバタとね。「有るんですか?」「いや、有りそうだって話」があるねと、結構情報が飛び交って、私もその中で色々取材始めているんですけど…。


それはやっぱり週明け月曜日に景気動向調査の結果が出て、足元経済チョッとなってトコに


色んな理屈がある訳ですよ。例えば世論調査をやったら、今、支持率がイイからね。


あっなる程


だからやった方がイイとかね。


野党が未だ体制整ってないからと


そうそう。で、消費税、今言った経済の絡みでね、だからやったらイイとか。野党が体制整ってないからとか。今やったら圧勝出来るとかね。

でも、逆にそうじゃないという考え方もある。やっぱり「解散・総選挙」はリスクも有るだとか。公明党なんかが言ってたけど、小選挙区になって、Wってやってないんですよね。


あっ、そうですよねぇ。中選挙区の中曽根政権時代ですもんね。最後のダブルは。


そうなると、極端に言うと、投票用紙が4枚ある訳ですよ。これを衆参併せてね、例えば選挙協力とか色々有るでしょ。特に自公なんかはね。どう書き分けて、チャンといけるのかどうか。そんな不安もあるとか。

リスクも当然Wすれば有るとか。だから、やらないんじゃないかとかね。それから安倍さんが4選狙っているんじゃないかと。


ホォー


そうすると今だと早過ぎる訳ですよ。


アッ、なる程。こないだ総裁選やったばかっりだから。


そうそうそう。だから、もっと任期に近い、例えばオリンピックが終った頃にやってね、そうすれば、そこで大勝すれば、『アッ安倍さん4選イイんじゃないか』ってね流れも出来る筈だから。だからチョッと早いんじゃないかとかね。

まぁ、否定派はそういう事を言ってるんですけれども、僕はやっぱり1点しかないと思うのは、安倍さんが政権を維持する。つまり参議院選挙に勝つ為に。

この参議院選挙が厳しい状況になってきた場合に、それを打開する為にWという選択肢を使うかどうか、そこの1点だと思うんですけどね。だから、まぁ、安倍さんの中には有ると思うんですけど。多分選択肢の1つとしてはね。

だけど、ホントにやるかどうかは、未だチョッと分からない。


なる程。まぁ、イザッて言う時に、チャンと抜ける様に、風は常に吹かせるみたいなものですか。


あと、自民党の中が少し静かになってますよね。Wがあるっていうと、だって、ついこの前まで、ポスト安倍がどうだこうだってワーワー、割とザワザワしてたでしょ。それが今、一致結束して衆議院やるんだったら。チョッと安倍さんに求心力が出てきて。

っていう事は、コレ、党内向けに少し黙らせる為に、ワザと流しているのかなという見方をする人も居るワケですよね。

まぁ、とにかく疑心暗鬼ではありますけれども、だから、チョッとやるかどうかは、未だ見極める必要があると思いますけどね。


コメント   この記事についてブログを書く
« 日本維新の会 松井一郎代表 ... | トップ | 自業自得、ウォン暴落で八方... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事