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どうなる韓国?! 渡邉哲也氏のファンタジーか有り得る将来図か

2019-07-14 15:45:58 | 日記
どうなる韓国?! 渡邉哲也氏のファンタジーか有り得る将来図か

https://youtu.be/uby3XL1TTxA

特番『韓国輸出制限問題を切る! 文政権崖っぷち 切り札は送金停止!?』ゲスト:経済評論家 渡邉哲也氏
司会:松田政策研究所 代表 松田学



松田)この処、韓国の問題が大変な話題になっておりまして、一部には誤解もあって徴用工の問題に対する制裁措置だというのもあったりですね、日本も貿易制限措置をやるのはおかしいと言うんですけれども、それは全く違っていて、それは安全保障の問題だということが漸く最近、報道番組にも出てくるようになったんですが、先ず、その辺り、本日は経済評論家の渡邉哲也さんをお迎えしまして、この問題について議論してみたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。如何ですか、この問題ですね。


渡邉)如何と言われても、あれなんですけど。まぁ、韓国ですね、既に分かっているだけで、ここ4年間で156件ですね。の不正輸出があったという事が分かっていて、輸出管理がどうしようもないと。

その状況の中に、所謂核兵器やサリン製造等に利用出来るフッ化水素等3素材ですね。それを供給して良いものかという事ですよね。元々この話っていうのはですね、昔COCOMって有りましたよね。

東芝が不正輸出して会社が潰れそうになったっていうのがありましたけど、あのCOCOMの後継団体っていうか、後継組織がありましてね。

西側有志連合のワッセナー・アレンジメントという組織があるんですね。そのワッセナー・アレンジメントでは、武器転用可能な物の輸出管理をキチッとしなければならない、加盟国はというルールになっている訳ですね。

そのルールに反しているというのが、今回の日本政府の判断、決定という事になるんだと思うんですね。


松田)その点が未だあんまり知られてない話なんですが、ポイントはそこなんですよね。


渡邉)日本独自の輸出規制ではあるが、これは国際的なワッセナー・アレンジメントの中の一部であると。で、まぁ、このワッセナー・アレンジメントの中で、この3品目、リスクの高い3品目を先行する形で輸出規制をかけたと。

これが何か運良くというか運悪くというか、半動体とかですね、液晶テレビ等にも使われていたと。韓国運が悪かったなぁという事になると思うんですけどねぇ。


松田)元々は韓国はアジアで唯一のホワイト国として、それを必見審査ではなかったのを、この際、元に戻したというかですね。


渡邉)まぁ、これ2層になっていまして、7月4日からの3品目の輸出規制。そして今パブリックコメントと言って、皆さんの意見を聞かなくちゃいけないという法律がありますものですから、それに従って、8月の中旬位の始点になるんですかね。

ホワイト国から外すという作業が行われる予定になっているんですね。
ホワイト国から外れると、今迄は3品目なんですが、百品目以上の輸出が厳しくなる。まぁ、これ多分、自動車産業とかですね、韓国の他の産業にも影響を与えるのでは無いかと。


松田)百品目以上に及んじゃうワケですね。


渡邉)そうですね。百品目以上に及ぶ。所謂カーボン繊維とかですね、そういったものにまで及んでくると、韓国の工業が殆ど止まるのではないかと。


松田)ウンウン。そう言えば韓国は滅茶苦茶日本に依存してたという事になるんですが…あの一部に経済界最初に出てきたのが、何ていうか半導体が止まってしまってですね、世界経済を混乱させるんじゃないかという懸念もありましたけれども。


渡邉)あのぉ、半導体の値段なんですけれども、例えばメモリーに使うDRAMっていうのが有りますよね。あれがこの1年間で五分の一の値段になっているんです。で、ダブついちゃってるんですね。

所謂仮装通貨バブルの時に、マイニング用にメモリーが物凄く売れたんですね。で、それにあわせて生産をしていたところ、急激に仮装通貨バブルが弾けてしまったので、ダブつきが生じている。

ですから、サムスンもハイニックスも在庫が3ヶ月程度あると言われている訳ですね。


松田)という事は当面、それ程の影響は無いという事なんですか?


渡邉)所謂流通ベースでは、それ程大きな影響はない。但し、今回7月4日から、輸出停止になっていますから、松田さんが担当されていた関税というか通関が出来ないと。


松田)通関が出来ないと。


渡邉)いう状況になっていますから、3素材なんですけれどもね、非常に取扱が難しいと同時に、所謂生鮮品に近いんですよね。


松田)生鮮品ですか


渡邉)ハイ。生鮮品に近い。つまりですね、長い間安定した状態を保てない素材なんですよね。なもんですから、1ヶ月程度しかもたない素材もありまして。ですから7月4日に止まりますよね。

ところが今の予定では、通常ですと「許可」というものなんですが、90日前後掛かると言われているんですね。まぁ、それより早くなる事もあれば、遅くなる事もある。又、不許可になる可能性もある。これはもう政府の判断次第という事になるんですけれども。

通常の輸出の場合はですね、各地方局が許可を与えるんですね。ところが今回の3品目に関しては、非常に危険性があるという判断の下で、本省許可になっている。経産省の本省許可になっているんですね。本省許可になった場合、基本は不許可運用する。


松本)不許可ですね。


渡邉)ですから、チャンと条件が揃っていれば、輸出許可OKだけれども、基本は不許可運用なので。ですから、この先どうなるかというのは、まぁ、日本政府の腹次第と。


松本)ウーン。という事ですね。


渡邉)その上ですね、8月の初旬には、半導体工場が止まり始める。液晶テレビや有機EAL等の工場も止まり始めるという事が予想できますよね。

但し、これを避ける為に、もう既に、サムスンとかハイネックス等は、1番利益率の少ないフラッシュメモリ等の生産を徐々に絞っているという報道も出てきていますから、機器を温存させる事によって、止めてはならない工場を止めないように持って行くのではないかと思われますね。


松本)フムフムなる程。生鮮品に近いというのは、どういう意味なんですか?


渡邉)例えばフッ化水素というのはですね、非常に物を溶かす力が強い。だからエッチングに使われるんですね。ガラス瓶ですら溶かしてしまうモノですから、溶けるという事は不純物が混じってくるという事になる訳ですよ。

不純物が混じってくると、いわゆるエッチングをした時に、不純物が付着してしまう。という事は不良品が生まれてしまうんですね。


松田)という事は、これ、アレですね。あんまり止めてると生産に支障が生じてしまうっていうような、そういう類の製品だという事ですね。


渡邉)そういうことですね。更にサムスン等はですね、トヨタが得意とするJust In Time生産システム、所謂看板方式を採用していますから、看板方式というのは、素材を必要な時に、適宜入れてくるというものですから、備蓄も少ないという状況になってますね。


松田)なるほど。あの、韓国筋からはですね、日本から入って来ないんだったら、自分達で生産っていうか代替のアレを考えるんだとか、そんな話がありますが、その辺りはどうなんでしょうかねぇ。


渡邉)出来るんだったら、とっくにしてますよねぇ。


松田)出来るんだったら、とっくにしてると。


渡邉)日本のメーカーから買う必要ないわけですから。


松田)そういうことですね。自分達で開発出来るようなモノではない。


渡邉)そうですね。あと海外の工場とか、日本の海外の合弁企業から入れるという話も出ていたんですが、これも外為上はですね、現在グレーゾーンとして、ホワイトリストから外れた時には、完全にブラックになるんですね。

日本企業というのは、日本企業が生産するものは、海外で生産しても海外の子会社が生産してもあくまでも日本企業のガバナンスの中に有りますから、必然的に日本政府が不許可にしたモノを海外の子会社や海外の工場から輸出すると、これ日本の企業が外為法違反になってしまう。


松田)なるほど、そうですね。


渡邉)更に、技術者等を読んでくれば良いじゃないかっていう話がありますけれども、技術の輸出もこれ外為法にかかってきますから。

ですから、日本の技術者を引き抜いてその技術をコピーするというか…という事をした場合、この技術者が外為法で処罰されますし、やはりそのコピー品を使用してたとなりますと、サムスン等の製品が国際世界から排除されるようになってくるワケですよ。


松田)という事は、韓国はもう、追い詰められているっていう事ですね。


渡邉)まぁ、追い詰められているというか、自業自得。


松田)自業自得なんですけどね、仰る通り。


渡邉)今回はまぁ、ワッセナー・アレンジメントによる規制という事ですけれども、只、その最前提として、国家間の信頼が失われているという問題があるワケですよね。



松田)仰る通りですね。あのぉ、これはアレですよね。そういったワッセナー・アレンジメントという事はですね、国際条約の履行である事は、これはアレでしょうか。アメリカとも事前にやりとりとかしてるんでしょうか?


渡邉)してると思いますよ。G20の直後という事で、G20のワッセナー・アレンジメントの主要国全部来ていますから。他国と調整せずに、こんなもの突如発表したらですね、他国から大きな問題になっちゃいますよね。他国との間で。


松田)アメリカの報道官がコメントしないっていうかですね


渡邉)韓国側はアメリカに助けてくれと泣きついたみたいなんですけれど、アメリカ側からのコメントは一切出ておらず、韓国側からだけのコメントが沢山日本の新聞にも踊っているという状況なんですけれども。

韓国の報道って全く信用出来ないものですからね。韓国の報道を信じていたらですね、ソウルにディズニーランドがもう20個位出来てますからね。そうなんですよ、本当に。

ディズニーランドが出来るって言って、翌日ディズニーが否定するっていう…これを繰り返していましたから。


松田)韓国がなんか色々文句をつけて、我々は発表しているのに、日本はどういう規制が発表しないじゃないかとかですね。なんかゴジャゴジャゴジャゴジャ言ってますねぇ。


渡邉)まぁ、まぁ、まぁ、まぁ。そういう国ですからね。


松本)そういう国ですね。これ、あのぉ、元々根っこに信頼関係がもう、なくなったというのがありますね。


渡邉)軍事に於いてもですよ、ある意味アメリカを介した形ではあるけれども、半同盟関係みたいなモンなんですね。日米、米韓という同盟がありますから。三角形の同盟関係になっている訳ですけれども。

その様な国に対してですよ、レーダー照射をするなんて、有ってはならない事なんですね。まぁ、その理由として、背取りがあったのではないかという事も言われてまして、必然的にこの背取り問題とこの輸出規制の問題というのも表裏一体であるという事が言えると思うんですけど。


松田)文在寅政権になってから、摘発が非常に増えていると。これ、1つの見方はですね、この文在寅政権になってから増えていて、これ氷山の一角なんだというのと、もう1つは文在寅政権が言っているのは、イヤイヤ自分達は厳正にやっているから増えたんだと言ってますけど。


渡邉)まぁ、よく分かりませんけど。もしですね、万が一、こういう風な不法輸出に政府が関わっていた場合、当然コレ、韓国政府が安保理違反という事になる訳ですよ。

国連レポート等で、韓国の政府が関与しているのではないかと、北朝鮮に対してですね、制裁を破っているのではないかという様なレポート等も出ている訳ですよね。

となってきた場合、もし物質がですね、イランや北朝鮮に渡っていた場合、日本としては韓国を安保理に提訴するというのが良いと思いますけれども。


松田)なるほど。それも考えられるんですね。場合によってはですね。


渡邉)まぁ、色んなモノがありますからね。カードはいくらでもあるし、後、あんまり知られてないんですけど、2017年改正の外為法でですね、日本独自の判断で、国際機関の判断によらず、日本独自の判断で、特定国向けの送金が停止出来る様になりましたね。

で、まぁ、今回、徴用工問題等への


松田)まぁ、株を現金化した時点でやるというか、やるとすればですね。そういう意味では、今回は制裁ではないという。


渡邉)制裁ではないし。だからまぁ、送金停止が出来るという事ですね。まぁ、国民の1割1千2百万人が知れば、あっと言う間にランチェスターの法則で過半数が知ると。10%を超えればですね、認知度が、50%すぐ超えちゃうんですよ。



松田)ランチェスターの法則ですね。


渡邉)日本人が送金停止を出来るという事を知った上ですよ、韓国が再び、無法なことをしてきた場合はですよ、世論がどう動くかっていう事ですよね。

松田)そらそうですね。


渡邉)だから色んなカードを、日本人が持つ武器を知る必要があるんです。ですから、この動画を見て頂いた方はですね、お友達や学校、職場等で、韓国への送金停止が日本はいつでも出来るんだよと言って下さる事によって、日本と韓国の力関係がですね、大きく変わってくると。


松田)この送金停止が出来るという事は、殆どの国民が知らないですよね。


渡邉)知らない、知らない、知らない、知らない。

で、送金停止した場合、どうなるかという事ですよ。

事実上韓国の銀行っていうのはですよ、もう、ニューヨークなんかでも送金が出来ない状態なんですね。リスクが高いという事でアメリカがcredence止めてしまっている銀行が多いものですから。

で、韓国の所謂特殊銀行、輸出入銀行だとか取引銀行だとか所謂信用状を発行する銀行、これもですね、造船や大型プラントの融資が多くて、造船などは赤字ですから、必然的に大量の不良債権を抱えていると言われてまして、信用度が非常に低いと。

このような輸出入銀行等に、日本のメガバンクが、一定の信用枠を皆与えているんですね。日本企業の決済が円滑化する様に。この決済が円滑化するようにという信用枠も何も、送金停止になればですね、全ての金融取引が止まりますから。

こういう交渉取引まで止まってしまうんですよ。という事は韓国は輸出入が出来なると。必然的にそうなってくると、通貨危機ですよね。


松田)通貨危機が再来、韓国でですね。


渡邉)で、通貨危機になった場合って、ご専門でしょうけど、基本的に、チェンマイイニシャティブですね。これマルチ化していますから、IMFの承諾なくして、確か150億ドル位はおろせると。という形だったと思うんですね。

で、それ以上は支援を受けられないと。で、チェンマイイニシャティブに於いても、日本側が賛同しなければ、それ以上はおろすことが出来ない。と。




松田)沢山カードを持っていますね。日本は。


渡邉)で、IMFに泣きついたとしますね。IMFっていうのは、アメリカ1国で拒否権を持っています。融資に対して。日本も6.5何パーセントか持っているんですね。で、日本が言い出した場合、「止めよ」って。多分賛同してくれる国15%位集まると思うんですよ。


松田)なるほど、なるほど。


渡邉)で、15%集まると、どうなるかと言うと、IMFも救済しないと。韓国人はIMFによって酷い目にあったって、IMFを敵対視しているんですが、未だ、貸し手があるだけ良いと。

で、IMFが融資をしないとどういう事になるか。そうするとですね、今、話題の南米のベネズエラだとか、ジンバブエだとか、電気まで止まると。で、韓国って食糧自給率20%位しかありませんから。


松田)そんなもんでしたかねぇ。


渡邉)ですからまぁ、ある意味ですね、北と経済格差が無くなって、南北統一がしやするなるというメリットがあるんです。


松田)アハーッ、なる程、そっちの方に行きますか。で、そしたらもしかして自殺を狙っていると言いますかね。


渡邉)いやぁ、文在寅なら狙っているかもしれませんよ。でもね、聞いて下さいよ。韓国で支持率50%超えるんですよ。


松田)未だ50%超えてたですかねぇ。


渡邉)2~3週間前の結果ですけど。ですから、韓国人はそれを喜んでいると。


松田)自虐的な国民なんですかね。


渡邉)よく分からないですねぇ。


松田)でも逆に北主導で統一されると、又、日本困りますけどねぇ。


渡邉)イヤイヤ、北主導で統一される事は無いですから。


松田)そうですか?


渡邉)だって北朝鮮の金正恩にとって、1番嫌いなの何処だと思います?困るの韓国なんですよ。だってですよ、北朝鮮の体制っていうのは、ある意味戦前の日本をモデルに作っていて、それで所謂天皇制に近い、将軍様って皆が賛美する体制を作っていて、国民の支持は将軍様に対して一応のプライオリティがあるんです。

で、韓国と北朝鮮って、韓国の方が人口多いじゃないですか。統一した場合ですよ、きっと将軍様を潰せという運動が起こると思うんですね。

で、蝋燭デモを起こされちゃったらですよ、金正恩は政権の座から降りることになりますからね。場合によったら死刑になっちゃいますから。韓国の大統領は死刑になるか、自殺するか、不審死する。この三択しか無いですからね。


松田)なる程ねぇ。そうなってしまう…。そうすると、南北統一ってよく言われてますけど、どういう形にいくんですかね。もし有るとしてもですね。


渡邉)統一しないと思いますよ。だからアメリカは今回その韓国を使わずに、北朝鮮とパイプを直接しましたね。北朝鮮側も、「仲間のフリするな」と韓国に対して警告を出して、アメリカと直接パイプがあるから、もう、お前は要らんと、ハッキリ言っている訳ですよね。


松田)そうなると、韓国はドンドン追い詰められているというか、自分達でその事に気付かないんですかね?そこはよく分からないですね、あの国は。


渡邉)アメリカ側としてはですね、北朝鮮を同盟国にしてしまった。アメリカの核の傘の下に入れるというウルトラCも日本のGHQモデルで。今の政権を認めて、下に民主議会を作って、で、あそこを手に入れてしまえば、韓国は38度線で陸の孤島になってしまう。


松田)そっちまで行ってしまうんですね。


渡邉)そうなってくるとですね、アメリカ同盟国の北朝鮮と中国同盟国の韓国と内戦が始まるかもしれない。


松田)これは非常に面白い、地政学的な予言がチョッと出て参りました。いずれにしても、この問題は、我々が思っていた様な、貿易制限措置でもないしですね、もう、ホントにもう国際条約を履行する為の日本の義務であるという事で。


渡邉)国際的な義務を果たしただけど、制裁はこれからです。


松田)いくらでも日本はカードを持っているという事で、皆さんも頭の中に送金の停止が出来るとか、渡邉さんが仰ったことをチョッと頭の中に置いておいて頂ければと思います。どうもありがとうございました。
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