ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

民主党政権の事業仕分けは悪夢そのもの

2019-10-14 21:17:26 | 日記



台風19号で堤防決壊 多くの住宅で浸水被害(中略)川の氾濫が相次いだ事で、Twitterで話題になっているのが、群馬県長野原町の八ッ場ダム(やんばダム)です。

民主党政権時代に一時建設中止になったダムですが、現在は建設が進んでいまして、今月1日に、試験貯水が始まったばかりでした。この八ッ場ダムが利根川の氾濫を防いだとして、Twitter等で話題になっています。

八ッ場ダムの大活躍で民主党が大炎上する事態に!


【台風19号 まさかの大活躍】『八ッ場ダム』が実践初登場で見事な活躍を見せたさまがまるでアニメのヒーローだと話題に!

ありがとう八ッ場ダム


今回の様な事が起きるとダムの必要性って改めて強く感じますねぇ。


試験貯水中に台風来襲という事で、もう試作機をいきなり実践投入と。コレを聞いて、ガンダムとエバンゲリオンを追いかけている人がすごい居たらしいんですけど。

お台場のユニコーンは無事だったみたいですね。やっぱりサイコフレームの力で台風乗り切ったみたいですよ。サイコフレーム半端じゃないですよ、ユニコーンね。ポロにレーザーも防げる位のね、サイコフレーム積んでますから。台風を何とかしないとと。

色んな横文字が…理解不可能な…個人的には。


この試作機を一気に実践投入という事で、2500万立米の水を蓄えたという事なので。これ流れてたと思うと、チョッと恐ろしいですよねぇ。


そうですよねぇ。台風19号による大雨の影響で、長野市帆保地区では千曲川の堤防が決壊しました。住宅地に水が流れ込み、広い範囲で、浸水被害が起きています。

千曲川以外でも同様の被害が起きているワケです。川の堤防が決壊し、浸水被害が起きている。これ上念さん、どうご覧になっていますか?

まぁ、これね、先程も言いましたけど、脱ダム宣言、あれの影響で、本当は12個作る筈だったダムの計画が9個中止になってたんですね。

これがまぁ、どう影響したかは検証してみないと分からないですけど、まぁ、でもね、治水というのは、行政の基本中の基本。これが出来ないと行政ではないと言って良い位。戦国武将だったら、もう、下剋上起こってる位の話ですよ。

だからやっぱり、シッカリ長野県、見直してね、やらないとマズイかなぁと思いますけどねぇ。


堤防も含めてですけれども、設計が、以前の計算になってるワケですよねぇ。ですから、ここ迄水嵩が上がるとは、どうなんでしょう、計算出来てなかったのか。


2000年以降かなぁ、まぁ、2008年以降位かなぁ。その台風が結構大型化したりとか、雨量とかもゲリラ豪雨が多いじゃないですか。僕ら子供の頃、ゲリラ豪雨なんて無かったですよねぇ。

温暖化の影響なのかどうかも分かりませんが、海水の温度が結構高いんですよねぇ。そういう気象条件がかなり厳しくなっているところで、果たして今迄のインフラで良いのかどうか、ね。

まぁ、でも完璧に備えるというのは、なかなか難しいですから、ソフト面でね、非難しなければいけない場所は非難するとか。こないだの東日本大震災で津波被害受けた場所から、皆、高台に非難したじゃないですか。

そんな事も含めて、総合的な対策が必要なんじゃないかとは思うんですけど、景観を守る為に堤防を作るなぁ~と言ってた世田谷区の二子玉川。ここ思いっきり堤防決壊してしまいましたから。チョッと視点がね、どうなのというのあるんですよねぇ。

こういうの、もうチョッと、命と景観?どっちが大事なのかと。景観も大事だとは思いますよ。水没するの分かってるから、そこに住まないで、普段は景観楽しんで、ヤバイ時は逃げよう、これアリです。

これ、三陸なんかそうですよ。風光明媚なトコなんで、堤防なんか作ったら台無しじゃないですか。もう、人住んでないから、堤防作んなくて良いからって言うのも有るんです。これはアリですよ、勿論。

土地、土地、条件、条件によって、それぞれ、その運用の仕方は変わってくると思うんで。逆に言うと、二子玉川なんて、住宅地がもう、川沿い迄接近してますから。果たしてそれで良いのかというね。これは又、もう1度議論しないと。皆で議論される事をお勧めします。


さてその堤防が決壊した事で、注目を集めているのが、スーパー堤防です。スーパー堤防について、その名前の印象から、物凄い高さの堤防だと思っていらっしゃる方も居るかと思うんですが、これは違う様で。



スーパー堤防というのは、堤防の街側がなだらかな斜面となっている幅の広い堤防の事です。高さに対して、凡そ30倍の幅がある為、水が堤防を越えても、斜面を緩やかに流れて被害を最小限に抑える事が出来る。

これがスーパー堤防という。名前の印象から勘違いしていらっしゃる方も結構居る。


要は、堤防自体が、流されて決壊してしまうのと、堤防の上を超えて水が漏れてくるのと氾濫するのとは全然レベルが違うんですよね。

今回被害が大きかったところと言うのは、堤防その物が流されちゃって、壊れちゃって、ドッカーンとね。それはその壁が薄いからですよ。ハッキリ言って。その壁を30倍くらい厚くしたヤツがスーパー堤防なんですよね。

でもこれ大分なんか民主党政権の時にね、事業仕分けでやろうと思ってた場所削られちゃったんですよねぇ。メチャメチャ金掛かるんですけど、まぁ、今回、こういう事になって、やっといたら良かったんじゃないのって、皆が思うのも無理ないなと私は思いますけどね。


荒川と江戸川に挟まれ、土地が海面より低い海抜0m地帯がですね、7割を占める、東京と江戸川区ではスーパー堤防の整備が進められています。

今回の大雨を受けてTwitterでは、荒川のスーパー堤防のお蔭で、氾濫を防ぐ事が出来たという報告も見られているという事なんですが。


まぁ、あのぉ、Twitterではね、江戸川区の方と都心の方と両方にね、堤防があるワケですよ。で、都心側に水が入らないように、江戸川区側の方が低くなってると。

で、江戸川区側の方に、もし水が氾濫した時に避難場所が無いので、千葉に逃げて下さいとかね、フナッシーがツイートしてたりとか。俺が全ての犠牲になるから、お前ら逃げろぉ~みたいな。

そういうブラックジョークみたいなのが出てたんで、チョッとねぇ、今回ねぇ、江戸川区危なかったですね。全部水没しててもおかしく無かった所なんで、これもう1回検討した方が良いかもしれませんね。


このスーパー堤防の整備なんですが、国土交通省が1987年から進めていて、当初の計画の総延長というのは凡そ873キロあったんですが、民主党政権での事業仕分けで、廃止の判定が出た事を受けて、事業を見直して、特に人的被害が発生する可能性が高い凡そ120キロに縮小されていたという事なんですね。

スーパー堤防は、川の付近の住民の大規模な立ち退きも必要で、時間もお金も掛かるんですね。

それでも大雨による被害を最小限に抑える為には、整備を進めていく必要があるんじゃないかと言う意見も出て来そうですね。


これね、一応、経済学の観点でいうとですね、B/C(ビーバイシー、benefit by cost の略)と言ってね、費用対効果ですよ。費用対効果を計算して、採算が合うならやったら良いと思います。

で、都心にやるでしょ。都心のこういうインフラを整備すると、そこで色んな経済活動が行われるので、結果的には税収が増えるんですよね。

その税収で、長期的債務を返済していく事が出来るんであれば、GOなんです。しかも今、金利が異常に安いでしょ。マイナス金利ですよ。なんでやんないのって話ですよね。

財務省がケチケチ、ケチケチして、こういうのやんないんですよ。必要な工事を。こういう必要な工事をやんないで、人が誰も住んでいないところに巨大堤防とか作るワケですよ。それは民主党政権時代に決めたから。これ何なのって話ですよね。

だから、1回決めた事はやり直さないんじゃなくて、1回中止になったものも見直して、必要なら柔軟にやったら良いと思います。トライアンドエラーで。行政が絶対間違えちゃいけないというのはね、どうかなぁと思います。

Twitterの良いところは、デマが出ても、朝日新聞がデマ流しても、皆でファクトチェックして、直ぐにもう、訂正が出るじゃないですか。これがやっぱ良いんですよ。絶対間違えない人は居ないんで。

私も結構よく訂正するんですけど。訂正でいいじゃんと。過ちて改めざる これを過ちというとね、論語にも書いてありますから、そういう事で良いかなぁと思いますよ。



おはよう寺ちゃんは公開期間が短いですが、念のために如何にリンクを貼っておきます。
【上念司】 おはよう寺ちゃん活動中 2019年10月14日
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