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大発見! 須田のオジキがホワイトハウスの公開写真から読み解いた米朝首脳会談に纏わる新事実!!

2019-01-28 20:12:48 | 日記
大発見! 
須田のオジキが
ホワイトハウスの公開写真から読み解いた
米朝首脳会談に纏わる新事実!!


https://youtu.be/BJo8lxA0y7U



飯田氏:来月開催予定の米朝首脳会談 アメリカの立ち位置とは。来月下旬、アメリカトランプ大統領と、金正恩朝鮮労働党委員長との2回目となる米朝首脳会談の詳細を決める為、今月半ば、北朝鮮のNo.2側近の金英哲副委員長がワシントンを訪問しました。

しかし不明な点が多かった1時間半に及ぶポンペオ国防長官との協議について、須田さんが掴んだ独自情報とは?まぁ、基本的にトランプさんと会ったのは、表敬訪問で、実質はポンペオさんとやったという事なんですが。



須田氏:ええ、今月の18日にですね、ワシントンで会談が行われたんですけれども、まぁ、その話は後でシッカリする事にして、その前提として、日本のこの北朝鮮絡みの報道ってなんでこんなに底が浅いのかなぁ…と。

キチンと取材すべき事は、情報分析を全くしないっていうのは、日本のメディアの一番のウィークポイントと言いますか、弱点だと思います。

どういう事かと言いますと、今月18日に、まぁその会談が開かれましてね、ポンペオさんと金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長の会談が開かれて、その時の様子というのは、実はアメリカホワイトハウスのソーシャルメディア室が、写真を公開したんですよ。

で、北朝鮮サイドから来た5人の人物について、そこに写っていたんですね。それは誰だったかと言うと、金英哲氏、この人は有名人だからすぐ分かる。

金聖恵(キム・ソンヘ)統一戦線部統一戦線策略室長というね女性なんですけども、金与正(キムヨジョン)党第一副部長、金正恩委員長の実妹ですね。最側近と言われている…。



飯田氏:金正恩氏の妹と言われている、最側近。


須田氏:そして昨年8月、ワシントンポストが報じたと言われる、北の情報省とですね、会談を持ったと言われるのが、この金聖恵氏だと言われている訳なんです。で、そこ迄は、すぐ分かったんだけども、後の3人は誰なのか。

1人は通訳である事が直ぐに判明しました。後の2人が…1人はパク・チョルという人物でアジア太平洋平和委員会の副委員長、パク・チョル、これ覚えておいて下さいね。

もう1人が金赫哲(キムヒョクチョル)。ヒョクはですね、赤を2つ書いて、哲学の哲ですね。金赫哲、嘗てのスペイン大使で、好ましからざる人物としてスペインを追放になった外交官、まぁ、だから諜報機関の人物ですよ。

で、何故、この話をしているのかというと、実は25日付けの韓国の東亜日報が、この写真を分析したんですね。で、漸く掴んだんですよ。この人物が誰かという事を。

で、私もですねぇ、実は東亜日報よりも、早く人物特定出来たんだけれども、で、このパク・チョルという人物は非常に重要な人物だった。どうしてかと言うと、これ迄一切、カメラの前に顔を晒した事が無い。写真も撮られた事が無い人物だったんですよね。

これが誰だったかと言いますと、北朝鮮の国連代表部の代表なんですよ。即ち、世に言われている、米朝のニューヨークルート、この北朝鮮サイドの窓口がこの人物。あぁ、こういう顔をしてたのかぁ~っていうね。


飯田氏:名前は知ってたけども…


須田氏:この人物が出てきたという事で、東亜日報としてみれば、金英哲という人は、これ政権No.3です、事実上の。金正恩、金与正、それに続くNo.3ですから、これが実務交渉にドンドンドンドン臨んでくるという事は、物理的になかなか出来ない、従って、その名代として、このパク・チョルが付くのではないかと言うのが東亜日報の分析なんです。

私もそう見ております。只、それを踏まえた上で、未だ東亜日報も掘り方が浅いなぁと思ったのは、この一行が果たして何処に泊まったのか?どのホテルに泊まったのかという事なんですが、実はこれ、デュポンサークルホテルというね、ワシントンのホテルなんですけれども、実はですねぇ、此処は国務省御用達なんですよ。



どうしてそれが分かったかと言いますと、私ね、何年か前に、十年ほど前に、国務省の招待で、研修に行った事が有るんですわ。ワシントンに。その時に向こうがホテルを用意してくれたんですが、それがデュポンサークルホテルだったんですね。ハッキリ申し上げて、二流です。



ビジネスホテルにチョッとグレードアップした位のですね、シティホテルではないですね、そこにですね、恐らく北朝鮮サイドは自らホテルを用意する事なく、お金の問題が有ったんでしょうね。それだから国務省に出してもらったら、こうなってしまった。

ここ公園に隣接している所で、何が言いたいかと言いますと、セキュリティ上、チェックが甘いんですよ。だから狙撃の危険性もあるという事で、ポンペオ国務長官が、此処に入る時は、通用口って言ったらいいんですか?ゴミ箱の脇を通って、ホテルの中に入っているんですよ。


飯田氏:あ、その位…


須田氏:ヤバイホテルなんです。だから、如何にアメリカサイドが、今回の北朝鮮からやって来た一行に対してですね、あまり重要視していないんじゃないのかなぁ…と。

勿論ですよ、トランプ大統領の信書というのをこの場で手渡していますから。そういった意味で言うと、北朝鮮サイドに取っては、大きな意味があったんでしょうけれども、アメリカとしてはそんな大きな期待感は…、これ大きな期待感があってね、政治的な何かポイントをゲットしようと思ったら、下にも置かない接し方をするんではないのかなぁ。

もっともっと凄いホテル、ワシントンには山程ありますから。そちらの方に誘導したんじゃないのかなぁと思うんですが、このデュポンサークルホテル、アッここだったんだねぇ…と言う様な事を考えてみると、私を研修旅行に招待してくれた時も、大した扱いを受けてなかったんだなぁという事がハッキリ分かりましたけどね。


飯田氏:という事は、第2回の、今度はベトナムでやると言われていますけれども、そんな大した成果は出ないのか…


須田氏:出ない!北朝鮮サイドは前のめりですよ。これだけの人物を送り込んだ訳ですから。しかも…アメリカが写真撮ったとは言え、それは公開困るよと。

だってホワイトハウスが写真を公開した事で、各国の情報機関が動き出して、そして韓国サイドも韓国のメディアもその写真を見て、それを察知して、その分析に…だから18日以降ですね、全世界の情報機関はその写真の分析にですね、もう血道を上げたんですよ。

ところが日本はポーッとしている為に、何処からもそんな情報が出て来ない。従って、日本のマスコミは全く無視しているという状況になっているんですね。


飯田氏:結局ねぇ、韓国の新聞が書いた事を引用でチョッと報じているだけ。そうかぁ、その1枚の写真でガラッと局面が変わるみたいな事があるんですねぇ。


須田氏:でぇ…凄いでしょ、この番組。泊まっているホテルまで特定してる!


飯田氏:イヤァ~、本当ですねぇ。


須田氏:どうやって入ったかも特定している。


飯田氏:凄いっすねぇ。国務長官の出と入りも。イヤァ~、なる程。これは続報が色々と有りそうですね。


須田氏:期待したいですねぇ。







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