ひたすら日本応援歌

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サイレント・インベージョン 奥山真司&和田が解説 その②

2019-01-12 23:48:02 | 日記
サイレント・インベージョン 奥山真司&和田が解説 その②
ベージョン~|奥山真司の地政学「アメリカ通信」

https://youtu.be/f3rbxGEoWyQ

奥山氏:選挙当日の1ヶ月位前に、もう1度、取材に入って、ホバト市という所、南極に行く基地の所ですが、日本も利用している所なんですが、そこの選挙戦の中の話なんですけれども、このヨンベイタンさんの選挙事務所の中迄入って行って、中国系留学生も居てそこの会議の様子まで撮ってるんです。

あれは素晴らしいですね。やっぱりディレクターが中国人だからっていうのもあったと思うんです。で、ビックリしたんですけれども、その留学生にも市議の選挙権があるんですよ。オーストラリアは。これ由々しき問題じゃないですか。


和田氏:非常に重要な問題として、考えて欲しいんですけど、日本の民主党がしようとした事が、既にオーストラリアでは出来ているんです。これが外国人参政権ですよ。外国人が来て、留学生にも選挙権を与えてしまっているんですよ。

これは非常に危険な事だというのがあって、まぁ、あん時民主党政権だけど、廃案に追い込めたけど、これがオーストラリアには有るワケですよ。


奥山氏:しかもコレ凄かったのは、そういう状態が実現しているだけでもスゴイんですけど、その1人に対して、しかも1人の女の子なんて英語つたないんですよ。その子にも、私達どうやって投票するのかわからないから、教えてくれないとダメみたいな。


和田氏:How to とか言ってましたね。


奥山氏:投票の仕方教えろって言う。であなた達、学校に帰ったら、皆、そこに居る中国人に伝えてと言う所迄動画に入っていました。



和田氏:これハミルトン教授が言ってる通りで、留学している中国人は組織化されていて、色々工作しているというのを、正に、あのシーンが映してたよね。


奥山氏:本の中のね。よくまぁ、NHK入ったなって感じがしましたね。



和田氏:でもハミルトン教授の説を裏付けるモノであったにも関わらず、ハミルトン教授の扱いは、単なる大学教授みたいな。先生というか、反対派の1人という風にしか出てないワケですよ。彼のタイトルを使いながら。

静かなる侵略と使うならば、彼の本の内容に添った報道にすれば良いのに、彼の本がマイルドな様に作りこんでるワケですよ、番組は。


奥山氏:我々がそのうちに鼻を明かしてあげますよ。コレが出た時には。


和田氏:もう1回、これはやっていかないとイケナイ話ですね。



奥山氏:この後に選挙戦という事になると、彼女の相手の対抗候補の中にも入ってんですよね。ビルハービーさんていう白人の緑の党の人が居るんですけど。だから、ビジネスを推し進める中国人の彼女の党と、緑の党のおっさんのビルハービーさんの事務所にも入って行って、おっさんの方は、我々は環境を変えてはイケナイと。


和田氏:中国が入ってきて、埋め立てとかするから、ブラックスワンの居場所が無くなる。



奥山氏:生息地がね。


和田氏:そこのポイントいれるかと思った…僕は。まぁ、環境活動家のおっちゃんは、要は、日本の捕鯨も反対だろうから、こんな環境左翼を対抗馬に出すなよ!と、どっちかと言うと、このハミルトン教授が言う様な、中国の侵略がとにかく政治的にも危ないんだという様にしないと…動物守る為に反対する人を出すなよというとこですね。


奥山氏:環境保護派で弱いかなぁっていうとこありましたねぇ。そのビルハービーっていうのは、対抗候補の所の家を調査するって言って、例のマスターワンが借りてる


和田氏:サティアンみたいな。



奥山氏:サティアンじゃねぇ…まぁまぁ、そのマスターワンの動向を調べていて、そういう事をしてますよというのはスゴイと思いました。で、留学生のリストがあって、選挙に留学生の動員の話もしましたね。で、今度はイヨイヨ、このマスターワンへのインタビューですよ。



いきなり彼とのインタビューに成功したので、オッこれ来たな!スゴイなと思ったら、出てきたら車椅子。で、習近平とタスマニア市長が握手している写真を先ず見せて、で、ここからインタビューが始まるんですけど、

「まぁ、組織はね、我々、中国共産党とは関係ないですよ。でも、中国人全体の願いとして、我々は、ここで驚いたのは、殷 周 秦 漢 随 唐 宗 元 明 清…全ての王朝が目指していたのは統一だって言うんですよ。

統一を目指しているんだから、我々は、マスターワンとして慕われているのはイイんだけど、現地のメディアに、マスターワンは怪しい奴だみたいな犯罪者みたいな扱いにされていて、僕は困ってる。支援したって、ポスターを貼らせた位の同義的なことしかやってませんよ」みたいな事を。


和田氏:自分が悪い人間の様に、中国共産党員ではないという事も言っている。にも関わらず、自分が中国共産党の手下で、現地に来て、すごい悪い布教をしている様な扱いを受けてる的に言ってたんだけども、このやってるサティアンの様な施設といい、そこに中国人の住民票を集中させてた事といい、この容姿といい、相撲で言うところの『むこう十分』ですよ。


奥山氏:限りなく黒に近いグレーみたいな。アウトでしょ。


和田氏:条件を満たした。


奥山氏:なんか僕見た瞬間、ギリギリアウトという感じがしました。完全にアウトだろって話なんだけど。その後、スワン市っていうビーチリゾートになる予定だったナイマイルビーチという所でリゾート開発が行われているというので見たら、空港作るって言ってんじゃないですか。リゾート作るのはいいですよ。空港を作っちゃうかてのにビックリしましたけど。超大型開発且つ、現地住民が知らされたのは、用地買収された後で、エーそれ何?みたいな話が出てきて、しかも国立公園の中に飛行場を作るんですよ。


和田氏:多分、この国は西洋で最弱だから、何やってもイイ―そういう感覚できてるよね。


奥山氏:それで、タン候補は落選しましたという話になりまして、彼女スゴイのは、いきなりですね、落選した直後に、例の働いてくれた留学生と反省会をしている様素とかね。


和田氏:次も出るつもりなんですね。


奥山氏:全然そうですよ。しかも彼女が周りの中国人に説明しているのがですね、我々は独自の文化を持った素晴らしい民族なのよみたいな。で、我々はこの文化を通じて貢献していきましょうみたいな事を得々と説いて。そうよね、そうよね見たいな感じになって、ビックリしましたね。その後で1番最後のシーンでホバート市役所に行って、早速、その新市長と会って、実は彼女とは長い付き合いなんですよとファーストネームで呼び合っていました。



和田氏:多分、今度の市長は数ヶ月後にはこの様になる。



奥山氏:新市長が言ったのは、貴方落選しちゃったけど、今回色んな民族の人が居る多文化の中で闘うのは難しいと私は思った。貴方もそういうとこ感じたでしょみたいな労いの言葉を掛けてるところと…いやぁ凄かったですね。しかも新市長に対して、タン候補が、南極調査の政策如何ですか、中国側の政策、聞いてくれるんですか、貴女は?勿論ですよ。経済開発は素晴らしいです…みたいな感じ。市長と馬が合ったって。


和田氏:あの市長がねぇ。巨額の寄付してた彼と親しくしてたでしょ。


奥山:それで最後に帰る時に車の中で古い歌をフッと歌って。それは文革時代に歌っていた歌ですよっていう所で締める。結論が微妙と僕は思いました。



和田氏:中国人はオーストラリアへの挑戦は未だ諦めていないというのが分かりました。オーストラリア側の危機感は出ていないんです。















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サイレント・インベージョン 奥山真司&和田が解説 その①

2019-01-12 21:45:22 | 日記
サイレント・インベージョン 奥山真司&和田が解説 その①

https://youtu.be/ZUslq4NYclQ



奥山氏:あのNHKにしたらよくやったと思いますよ。

和田氏:我々が翻訳して動画にする前に、先に、企画を持ってかれて、マイルドにして放送されちゃったと。

奥山氏:そうそう、チョッとマイルドでしたねぇ。では、内容を50分番組、正味45~6分の番組でした。

和田氏:サイレントインベージョンの作者ハミルトン教授を先ず、クローズアップしています。僕はシドニーの生臭い話をするのかと思っていたら、タスマニアの…



奥山氏:オーストラリアの南

和田氏:四国の室戸岬みたいな所。

奥山氏:横須賀にとっての城ヶ島みたいな。

和田氏:そこに、中国人が来て、どんどん来て、この赤いところですよ。オーストラリアの端っこですよ。そこはタスマニアっていう島なんですけど、全体で52万人なんですよね。

そこに中国系の移民が6千人来て、コミュニティーを作ったんです。で、市議選に立候補して、もし1万人を超えていたら当選したと思うんですよ。中国系のヨンベイタンという人が、市議選に出て落選したんですよ。


奥山氏:その落選する迄の話ですよね。おのヨンベイタンさんが、サイレントインベージョンによく出てくるパターンの現地の中国系の為に働く地元の中国系の新聞とか

和田氏:インターネット新聞をやってて、中国人が入ってきたら、その人たちの為の生活の案内をして、こういうサービスが有りますとか、こういう集まりが有りますので集まりましょうとか、そういう情報局をやっている人で、その人が市議会選挙に出ようとした。

奥山氏:その切欠は何かというと、2014年に習近平がタスマニアに来てんですよね。何故来たのかと言うと。

和田氏:習近平がですね、こんな辺鄙な所に来たという事ですよ。

奥山氏:その理由は何かというと

和田氏:南極のね、この(オーストラリアの)下に南極があるワケですよ。南極に行く為の拠点として、中国は基地を造ろうとしているんです。南極に基地を造る迄の基地なんですよ。

奥山氏:まぁ、1つの拠点ですよね。

和田氏:この南極自体にアメリカは基地を5個持っているんだけど、でも中国も今、慌てて作っていて、4つ持っている。で、もう1個造ろうと。だから、ここにどうしても物資や人材の補給基地を作りたいと、土地を買収して、人を送り込んで、まぁ、乗っ取ろうと。

奥山氏:留学生も来ててね。で、すごく良い環境ですよって言ってるシーンも初めの方にあったんですけども、実際はそこに政治的な思惑が絡んできて、その市議選に初めて出るという事になって、12議席に36人の候補、3倍の市議選に彼女は打って出るという事で、

これ凄かったのは、彼女の選挙対策本部の中に行って、しかも地元の中国人コミュニティーの代表の人とかが集まっている所にカメラが入って、20年タスマニアに居る彼女が一緒に喋って居るのを撮っているんですよね。

和田氏:調べてみたら、NHKに居る中国人スタッフが行って撮ってたんだね。NHKにはね、中国人が居るワケですよ。だから、マイルドになったワケですよ。

奥山氏:ディレクターが何潔(カケツ)さん

和田氏:CCTV

奥山氏:それはまぁ、分かりませんよ。取材が、揚昭(ヨウショウ)さん。取材している時でも、中国語でバンバン喋ってんですよ。あれはチョッとオオっとおもったら、そういう事かと。クレジットに入っていました。



和田氏:立候補したこのヨンベイタンさんに、最初の所で、「貴女は中国共産党の影響を受けてる人ですけど」って言ったら、「カメラ止めなさい」

奥山氏:あぁ、言った!

和田氏:カメラ止めなさいって言うから、本編に移ると、この真相が出てくると思ったら、やらないんですよ。要するに踏み込んでないんですよ。だから、今回の番組は非常にマイルドになっています。あれだけ煽っといて…。

奥山氏:見て欲しいってのは分かったんだけど、我々、一遍、サイレントインベージョンは解説してるじゃないですか。

僕自身、相当読み込んでいるつもりなんですけど、この内容知っている、僕、又は皆さんにとっては、恐らく、エー、何、肝心の事喋ってねぇじゃんってなりますよね。例えば留学生が後、何しているとか、まぁ、無人の家に6人の留学生か何かが住んでるとかワケわからない情報とか出てましたけど…。


和田氏:あれは、お金があったから、タスマニアにも行ったし、現地の選挙にも張り付いて居た。で、この人は受からなかったけど、仲良く話していた市長がバリバリの親中派の人だったと。

奥山氏:経済は推進しますから、南極の基地は必要ですよね―みたいな話をして終るという。一番最後に彼女が何をしたかと言うと、NHKの人と一緒に車に乗っていて、文革の時の歌を歌ってるというので、コレ何だと思いました。



和田氏:これが1つの流れ。途中で中国に侵食されてる感があるのは、中国の大使館を通じて侵略していく所があって、それが、オーストラリア中国和平統一促進会。元々は台湾を併合する為の会なんだけど。

奥山氏:祖国統一何とかでしたね。

和田氏:それがオーストラリアに入ってオーストラリアを従属国にする為のモノだっていうのはハミルトン教授が書いている。そこに宗教的に入り込んでいる奴がマスターワンです。



奥山氏:このマスターワン怪しかったですね。

和田氏:マスターワンが仏教の施設を建てて、入り込んでいく。これが又、笑うんだけど

奥山氏:ジャバ・ザ・ハットみたいな人ですね。車椅子に乗ってて、そうとう年らしくて、足腰悪いらしいんですけど。

和田氏:笑っちゃうよね。中国共産党って、宗教無いワケじゃない。だけど他国に入る時は、宗教施設みたいなのを作って入り込むんだよね。そこが借りこんでる所に学生の住民票を移して、それで選挙をやってる。で、その家に6人位住んでいるとか。





奥山氏:その住民票を移した所に行ったら、人が入っている気配がないっていう所まで、よく取材をしてると思います。

和田氏:それが1つ、マスターワンの怪しさプンプンする所。

奥山氏:何かやってるって感じでしたね。僕はそれより寧ろその後に出てきたダスティアリ上院議員。



和田氏:オーストラリアの元国会議員ですね。労働党の党首候補ですから

奥山氏:イラン系かイラク系が中東の人なんですよね。資金調達やってたんですよ。

和田氏:労働党の党首候補なので、要するに、首相候補だったんですよ。将来のオーストラリアの首相候補だったんだけども、彼が南シナ海の人工島についてのコメントの時に、つい口が滑って、中国の領土の問題は、中国が決めるべき問題である。

オーストラリア労働党としては、中国との友好を保ち、この問題とは距離をとるべきだって言って、追及されて、涙ながらに上手く答えられなくなって

奥山氏:11月だったかなぁ…前にも話題になって。

和田氏:政治生命を絶つしかなくなった。中国との友好を保ち、この問題とは距離をとるべきだって言って、辞めさせられたワケですよ。

オイオイと。日本の議員はどうよ。日本の教科書作るのに、近隣諸国の考えを入れるべきだと言った宮沢とか、総理大臣になってんのよ。

日本は何処まで行ってんだ。鳩山とか…オーストラリアもグズグズだけど、日本の議員って全部生き延びてるっておかしくねぇ?これを見て…石破もそうだし、数え上げたらキリがない。



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教えて! ニュースライブ 正義のミカタ 1月12日 日本の正当性と潜水艦内部

2019-01-12 17:04:35 | 日記
教えて! ニュースライブ 正義のミカタ1月12日 日本の正当性と潜水艦内部

https://youtu.be/NVmAmObqIgA

この映像は時々数秒間真っ暗になりますが、
チョッとご辛抱頂きましたら、
映像は再開します。

































この教えてニュースライブ 正義のミカタの映像のスクリーンショットの画像に
このケースを扱っていたウェークアップぷらすのスクリーンショットの画像を
借用させて頂きました。


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