Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

anone 第2話  *感想*

2018-01-19 | 冬ドラマ(2018)感想
番組HP

みっちりとした充実感や、
瑞々しさが感じられるファンタジーっぽい雰囲気、、
といった、
初回に感じた魅力が薄れてしまった印象。


初回はそこが気に入り、
ドラマの世界に引き込まれていたため、
この2話は少々物足りなさを感じてしまったよ。


ハリカ(広瀬すず)、有紗(碓井玲菜)、美空(北村優衣)、
ネカフェ住人3人組のエピソードや、
ハリカの幼少期のエピソードが無くなったこと、、、

ハリカとカノンさん(清水尋也)のチャットの様子が少なかったこと、、

ひっそりと暮らす亜乃音(田中裕子)に焦点を当てたストーリーであったこと、、

これらが、初回と2話を異なる雰囲気に感じさせている要因かしらね。



まあ、、
でも、、
亜乃音に焦点を絞ったことで、見易くなったようには思うし、
亜乃音のエピソード自体は興味深いものがあったし、
今回も好感を持って視聴してるんだけどね。


亜乃音とハリカが距離を縮めていくエピソードがいいね。
何気無いことも丁寧に盛り込んで、
細やかに描かれるエピソードは、
「Mother」や「Woman」でも見られたし、
あの2つのドラマと同様の世界観に、
懐かしさのようなものを感じながら見守ったわ。


ああ、、
このまま2人の穏やかな生活を見ていたい、、
そんなことを思いながら見守ってもいたのに、
そんなコトをさせてはくれないのね、、このドラマは。


舵(阿部サダヲ)とるい子(小林聡美)が動き出してから、
ラストに向かうまでの展開は、かなり思いがけないものだったよ。

しかし、、
この2人が絡んでいく過程は相変わらず強引だなぁ。
ま、いいんだけどね。
この強引さも、
ファンタジー的要素のひとつとして、
私は好意的に受け止めているので。(今のところ)


るい子が見せる意地の悪さや、我の強さと、
寂しさを胸に帰宅した亜乃音が家の中の状況を見た際の背中が印象的。

るい子が見せる自己中心な嫌らしさも、
亜乃音が見せる悲しみも、いい。


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anone 第1話  *感想*
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anone 第1話  *感想*

2018-01-11 | 冬ドラマ(2018)感想
番組HP

なんか、、
観るのがメンドクサイなぁ、、、
などと思っていたドラマ。

ほら、、
“ 「Mother」「Woman」に続く日本テレビ×坂元裕二脚本の第3弾 ”
などと、番宣で散々煽っていたじゃない?


アレを見てたらさ、
なんか、視聴するのが億劫になってきちゃったんだよねぇ。

いや、、
Mother」も「Woman」も好きなドラマなのよ。
このブログでも、好意的なことを書きまくった記憶があるし。
(否定的なコトも書いていたかもしれないが、、、。)

でもね、、
あの辛気臭さはもういいわ、、、
あの流れで第三弾とかメンドクサイだけだわ、、、
などと、思ってしまってたんだよねぇ。



で、、
このドラマの初回を視聴した私の一番の印象はコレ。

あれ?
思っていたほど辛気臭くないぞ?


視聴前に覚悟ができていたからかしらん。
思っていたよりも明るさや軽さがあって、
思っていたよりもずっと観やすかったわ。


これは、阿部サダヲさんや小林聡美さんの持ち味によるものも大きいのかも。
お二人とも、
寂しさや悲しさのなかにも、
飄々とした感じや、
どこかユーモラスな雰囲気を醸し出しているので、
二人のキャラクターの影響によるものも大きいんだろうなぁ。


ハリカ(広瀬すず)も、
番組予告で見かけた広瀬すずさんからイメージしていたキャラクターとは、
チョッと異なる印象を受けたよ。
もっと痛々しい感じを前面に押し出してくるのかと思っていたのよ。

まあ、コレは、
後半で明らかにされた記憶の歪みによるものなのかもしれないけれど。


登場してくるキャラクターたちは皆、魅力的に感じられたし
主要なキャラクターそれぞれが、それぞれに苦悩を抱えている感じは好み。

強引なやり方だったようには思うものの、
その強引さも含めて、
登場人物たちが後半になって絡み合う感じも楽しめた。
これから彼らがどのような物語を見せてくれるのか、楽しみだわ。


ああ、、
まんまと坂元ワールドに引きこまれてしまった感じが、、、。



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Woman  第11話 (最終回)   *感想*

2013-09-13 | 夏ドラマ(2013) 感想
* 「こどもたちのこどもたちへ」 *

電話を待つ小春(満島ひかり)の緊張感が伝わってきたなぁ。
望海(鈴木梨央)の話に集中できないあの感じ・・
いつも真っ直ぐ子供たちと向き合っている小春にしては珍しいあの様子・・ 観ているこちらも緊張してしまったよ。
「遠き山に日が落ちて」の音楽のみのスローモーションシーンが 
かくれんぼの最中にひょっこり出てきてしまう陸(高橋來)の可愛らしい姿と
そんな陸を注意する望海の声で終わるというくだりが好き。
望海に陸に信(小栗旬)・・大切な家族の姿を見て喜びを噛み締める・・安堵する・・
小春と同じ気持ちを味わって泣いてしまったよ。
押入れの前に転がっているキャラメルだとか・・
かくれんぼの最中だけど お父さんにキャラメルをあげたい陸と
かくれんぼの最中だけど 陸のやりたいようにさせてあげる望海だとか・・
信の写真の前に置かれたキャラメルふたつだとか・・ 泣けちゃうよねぇ。

信のことを改めて思って・・ 
信の言っていたことを思い出して・・
信ならどうするか どんなふうにしてほしいかを考えて・・ 小春は気持ちを和らげていくことになるのねぇ。
できるだけ誠実に・・ できるだけ一生懸命・・ 想いを受け継いでいく
単純なことだけど難しいことよねぇ・・。大切なことよねぇ・・。でも やっぱり難しいことよねぇ・・。
そうやって努力していくことが大切なのね・・きっと。

小春と紗千(田中裕子)の会話も印象的だったなぁ。
途中から嫌な緊張感が生じることなどない ゆったりと穏やかな母娘の時間・・ 見詰め合う二人・・ 握り合う手・・
やっと・・やっとだよ・・ と 心から思ってしまったよ。
「いい一日だった・・。」 
小春や紗千や栞や健太郎(小林薫)にとって大きな意味を持つ一日を じっくりと見せてもらえた気がするよ。 

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2013-09-06 | 夏ドラマ(2013) 感想
* 「お母さん、ほんとうのこと言って!」 *

望海(鈴木梨央)の心情に焦点を当てて描かれた 冒頭から中盤のエピソードがとても好き。
小春(満島ひかり)がする ホットドックの大食い大会の話を楽しそうに聞いて
紗千(田中裕子)の心配をよそに 陸(高橋來)と二人で平気で寝ることのできる望海・・
前の回で そんな望海の様子を描いておいての 今回のコレなんだもの・・泣いちゃったよ。
電話に出た健太郎(小林薫)の 「あ、小春ちゃん?」 という声への望海の敏感な反応・・
小春からの電話に応対する健太郎を不安げに窺う表情・・
明後日まで母親が帰ってこないと知って クレヨンを落とす小さな手・・
「陸・・お母さん、この頃なんで長袖ばっかり着てるのかな?」 という呟き・・
小春と紗千(田中裕子)の会話を盗み聞きする際の心細そうな姿・・
そのひとつひとつに グッときてしまう。
望海は望海で一生懸命頑張って 不安を押し殺していたのねぇ。 
病院でのシーンも泣けたなぁ。
お母さんのことが心配でならなくて 
お母さんに何かが起きているのではないかと不安でならなくって 小春を探し回っていたのに
小春と会ったら平気なフリをする・・ 何も気にしてないフリをして学校の話をする・・
小さな体で頑張る望海の想いに やられちゃったよ・・。

栞(二階堂ふみ)のエピソードのほうは 紗千の言葉に驚いちゃったなぁ。
償うことや 人生をやり直すことは無理なこと・・
一生許されない罪を犯したこと・・
自分の人生は終わったと思うこと・・  あえて厳しいことを娘に言う紗千。
いやぁ・・紗千の考え方の振り幅の大きさにビックリしちゃったよ。
もちろん 小春や子供たちのことを考えれば それくらいの覚悟で罪と向き合ってほしいとは思っているのだけれど。
一度罪を犯した人が今度は救う側に回ることを願っては駄目なのか・・ 
赦しのきっかけとなることが どこかにあるのではないかと願っては駄目なのか・・
そんな健太郎の想いも分からなくはないわよねぇ。
最終回では この問題をどのように描いているのかしら・・
どんなストーリーを見せててくれるのかしら・・気になる。

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2013-08-29 | 夏ドラマ(2013) 感想
* 「生きたい!せめてあと10年」 *

紗千(田中裕子)と望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)の微笑ましい様子・・
母親に本音をぶつける小春(満島ひかり)と そんな娘の想いを受け止める紗千の姿・・
親としてやれること やらなくてはならないことをする健太郎(小林薫)の想い・・
私が観たかったものが たっぷりと描かれていて満足感でいっぱいな第9話。

微笑ましい三人の様子は 楽しげな陸と お姉ちゃんらしい優しさや大人びたところを見せる望海と 
そんな二人に 独特の温度と距離感でもって接する紗千が印象的だったなぁ。

紗千が子供たちに接する際の雰囲気が好き。
望海と陸が二人だけで寝る際に見せる ちょいとユーモラスな感じや
幼い頃の小春の物語を望海に語って聞かせる 落ち着いた雰囲気も良かったなぁ。

それにしても 小春ってホントに変わった子供だったのねぇ。
望海に電話で伝えていた 家に帰れない理由も個性的だったものねぇ。
子供がちょっとワクワクしちゃうようなことを
あのような状況でも ちゃあんと思い付く小春って 素敵なお母さんよね。

小春が本音をぶつけるシーンは ただただ涙。
小春と紗千の二人で料理して 味見して あや取りをして 小春が幼い頃の話をする・・。
少し距離を縮めたような二人の様子を描いておいての突然の緊張感に
ああ・・またか・・またぶつかってしまうのか・・と やりきれない気持ちにさせられて
その後には もっともっと強く心を動かされる・・そんなシーンだったなあ。

そしてそして 健太郎と栞(二階堂ふみ)の あのシーン。
栞がやったことの重大さ 罪深さ 罪から逃げる卑劣さ 信の無念さ 償うという意味・・
大切なことを娘に教えようとする健太郎の様子を思わず見守ってしまったよ。
健太郎ならではの あの感じや 健太郎ならではの あの口調が とても印象的だったなあ。

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2013-08-22 | 夏ドラマ(2013) 感想
* 「あの子を殺して私も死ねばいいの?」 *

小春(満島ひかり)たちとの同居によって 栞(二階堂ふみ)が病んでしまいそうで怖い・・
といったような感想を6話で書いたのだけれど 
最悪な状況に陥っちゃうのは栞よりも紗千(田中裕子)なのねぇ。
さすが母親というか・・ 栞への愛が深いというか・・  
とってもとっても愚かというか・・・・・。
あなたたちは姉妹なのだ・・ 家族なのだ・・ と この段階になって小春を言い含めようとして
小春が頼ってきて本当は嬉しかったのだ・・ と この状況になって初めて本音を明かす紗千。
ずるい。
可哀想な栞のために 繊細で傷つきやすい栞のために なんとか小春に我慢してほしいがために  
その切り札として あのような言葉を使ってくる紗千はずるいよ・・。
小春の憎しみが栞に向かっていかないように すがりついて懇願し
小春の告白を冷たく拒絶して(受け止める余裕が無くて)
娘に捨てられたショックを 小春に当たることで和らげようとする・・ 
愚かな姿が切ない。
子供たちが大人になるまで一緒に生きていたいから・・
今はここにいるしかないのだから・・と 紗千に頭を下げる小春の強さとともに
(極端ではあるけれど)母親というものを感じさせるストーリーだったわねぇ。

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2013-08-18 | 夏ドラマ(2013) 感想
* 「生きる為に死んだ大切な人、その真実」 *

信(小栗旬)の手紙は 栞(二階堂ふみ)にも大きな影響を与えてしまうワケなのねぇ。

栞と紗千(田中裕子)が抱える秘密が どのように描かれていくのか・・
小春(満島ひかり)が秘密を知ってしまうことはあるのか・・
小春が秘密を知るとしたら どのような形でそれは行われるのか・・ ずっと気になっていたのだけれど
なるほど~ 信の手紙をきっかけに・・という流れで行われるワケなのねぇ。

まさかこんなに早く しかも栞の口から・・ という展開だとは思ってもいなかったので
ラストの流れにはチョッと驚いてしまったのだけど
信の手紙の内容は 少々ひねくれたトコロのある栞の心を動かしそうではあるわよねぇ。

思っていた以上に早く しかも栞本人の口から真実が明かされたということには満足なのだけど
あの流れで・・ あんな風に・・ というのが いかにもチョッと変わったトコロのある栞っぽくって
なんというか・・こう・・ あまり上手くはない告白のやり方に思えて とても緊張しちゃったよ。
しかも栞ったら 感情が昂る小春に恐れをなして 途中で逃げ出そうとしちゃうし・・・。

謝罪したいという気持ちはあるものの 怒りを受け止めるだけの覚悟は持ち合わせていないらしい栞と
突然の告白に 感情が激しく揺さぶられる小春がぶつかるシーンは見応えがあったなぁ。
小春たちに対するさっちゃんの想いの変化で 視聴者を気持ちよくさせておいての この仕打ち・・
このドラマお得意の流れではあるものの・・ 
このドラマ独特の煽りだと分かってはいるものの・・ やっぱり惹きこまれてしまうわぁ。

衝撃の告白を受け 小春の気持ちがどのように変わっていくのか・・ 
小春の想いがどのように描かれていくのか・・ 次回が気になる。
信から受け継がれた“幸せだって感じられる心”でもって 小春が苦難をどう乗り越えていくのか
ただただ見守っていきたいと 改めて感じさせてくれるストーリーだったなぁ。

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2013-08-09 | 夏ドラマ(2013) 感想
* 「生きるための嘘、我が子のために」 *

小春(満島ひかり)は いい決断をしたわねぇ。
子供たちのことを考えたら やっぱりあれが最善の策よねぇ。

紗千(田中裕子)のことを母親だと思っている・・ 家族なのだと思っている・・と嘘をつき
鈍感なふりをして紗千の強烈な嫌味を ひたすらやり過ごそうとする小春のコトは気の毒だとは思うけれど
子供たちのためだものねぇ。 紗千へのわだかまりは グッと飲み込むわよねぇ。
健太郎(小林薫)と楽しげに過ごす望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)を見ていると 
本当に良かった・・ とりあえず良かった・・と 心の底から思ってしまうよ。

それにしても まさか あの場で栞(二階堂ふみ)があんなことを言い出すとは思わなかったわぁ。
自分で自分を傷つける行為・・ 自分自身を追い詰める行為・・というトコロかしらねぇ。
小春たちへの負い目・・ 贖罪の気持ち・・ そんなものが少しでも入っているのかしら。
優しさや思いやりといった 普通の気持ちだって持っている栞なだけに
小春たちとの同居によって 彼女がますます病んでいってしまいそうで怖い・・。
由季(臼田あさ美)の助言によって 小春の方から信の死の真相へと近づくこともありそうで哀しい・・。

小春と紗千の会話も哀しくてたまらなかったなぁ。
最初こそぎこちなかったけれど 途中まではとてもいい雰囲気だったのに・・・。
近づくことができない二人の様子 どうしても衝突してしまう二人様子は 観ていて切ない。
血のつながりを感じるような 気が合っていそうな小春と栞の会話や
倒れた小春を心配する紗千の様子や 途中までのいい雰囲気の小春と紗千の会話など
もっと近づいていくことができそうなのに 分かり合うことができそうなのに そうはならない・・
そんな様子に 言いようのない もどかしさを感じるストーリーだったわねぇ。

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2013-08-01 | 夏ドラマ(2013) 感想
* 「誰にも言えない、母の覚悟」 *

みっちりと詰まったストーリーとなっていて満足度の高い第5話。

一輪のダリアを大切にする望海(鈴木梨央)・・
エアコンの来訪を大歓迎する小春(満島ひかり)と望海と陸(高橋來)・・ 
薄く切られたバームクーヘン・・ そこから思い出す母親のこと・・
トイレで頑張る舜祐を気遣う望海や陸・・
小春と望海の楽しげな会話と 母のことを思いやる望海の想い・・
薬を隠し 病気を隠し 悪化する病状を必死で誤魔化す小春・・
子供たちが寝た後に ひとりで泣く小春・・
子供たちのいない家の中で 小春の中に沸きあがる強い想い・・・・

小春たちのささやかな住まいで繰り広げられるエピソードが いくつもいくつも重ねられていて
その重ねられる細やかなシーンの数々が心に深く染み入ってくる。

病気であることを認めたくなくて 病気と向き合うことから逃げていた小春が
守りたいもののために 絶対に生きなければならないのだという強い意志を抱くまでの
気持ちが揺れ動く小春の姿に引き込まれる。

医師の澤村(高橋一生)に強い想いを語る小春の姿は泣けてしまったよ。
信(小栗旬)と小春のエピソードも良かったなぁ。
愛と希望に満ち溢れていて 何の不安も感じられないキラキラとしたエピソードには 心から癒されるのよねぇ。

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2013-07-26 | 夏ドラマ(2013) 感想
* 「ぼく、おとうさんに会いたいよ」 *

どうも芳しくないらしい成績表を見る栞(二階堂ふみ)の様子に 彼女の悩みを感じて
同級生との再会シーンに漂う不穏な空気に 彼女のあまり楽しくはない学生生活を感じて
成績表を破り捨てる様子に 彼女の持つ神経質な一面を感じて・・と
ちょっと風変わりで謎めいていた栞の内面を少しずつ感じさせておいての 最後のアレ・・なのね。

信(小栗旬)の死に何かしら関係していること 痴漢事件に何かしら関わっていることは予想できたけれど
あそこまで直接的に 意思的に関わっていたとは思わなかったよ・・・。
とても恐ろしいことを とても酷いことを語り出す栞に嫌悪感が沸きあがってきちゃったよ・・・。
そして そして 冷酷な言葉を囁く紗千(田中裕子)に衝撃を受けちゃったよ・・・。

いやぁ・・ 脚本家さんの持ち味の(・・とアタシは思ってる。)毒っ気やら あざとさやらが てんこ盛りだよ~っ。
小春(満島ひかり)のことなのかと錯覚させる冒頭の告知シーンだとか
「ウーギークックのこどもたち」を読む小春と望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)のシーンと
悪魔さながらの恐ろしげな言葉を囁く紗千を重ねたり 
望海の朗読と 検査結果を聞く小春の姿を重ねて描いたり
演出的にもイロイロと独特の雰囲気でもって見せてくるこの感じ・・
煽られてる~っ 釣られてる~っ などと思いながらも 思わず引き込まれていってしまう この感じは好き。

犬と陸・・ そこからお父さんへの想いへ・・ という 前半のストーリーにあまり惹かれなかったためか
今までの回ほどにはストーリーに魅力を感じることができなかったコトに 少々物足りなさは感じるのだけど
栞が罪を償う日や 小春が夫の死の真相を知る日は来るのか・・
栞や紗千の想いは どのように描かれていくのか・・ 今後に期待したい。

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