Lee's Diary

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<ドラマ>べしゃり暮らし 第7話  *感想*

2019-09-14 | 夏ドラマ(2019)感想

 今回は子安(矢本悠馬)に焦点を当てたお話。

矢本悠馬さんは実力のある俳優さんだと思っているので、

子安にもちゃんと焦点が当たるストーリーを見せてもらえたのが嬉しいわ。

 

舞台の上で、

圭右(間宮祥太朗)辻本(渡辺大知)のすぐ傍で、

二人の本気の話術を目の当たりにして、

嬉しそうに笑いながら涙する子安が印象的。

 

トリオになってからのエピソードをもう少しじっくりと味わってから、

子安の笑い泣きを堪能してみたかったという思いも強いのだけど、

それでも、あの舞台での子安の様子と呟きは印象深いものはあったよ。

 

 

そうそう、、

子安が作り直したネタをめぐる展開は予想外だったわ。

 

ネタをしっかりと覚えようとしない圭右が気持ちを改め、

子安の作り込んだネタをきっかけに、

新たな笑いの世界へと踏み出す展開なのかと思っていたよ。

 

あの二人はあくまでアドリブ感を重視するスタイルなんだねぇ。

あたしゃ、子安のネタを見てみたかったぞ。

 

 

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2 コメント

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人間って (パインル)
2019-09-14 08:53:45
自分は好きなのに適性がないって他人から言われるほど、哀しいことはないことを再認識させられた話。

これまでの回、殆ど「傍観者」として多数の場面に出演していた子安が実際トリオ漫才したら、どうなるんだろう?というのがテーマだったんですが、なかなか思った通りに事は運ばない。

僕も管理人さん同様、子安のネタ、堪能したかったです。(矢本くんは「ブスと野獣」って深夜ドラマで注目してから、どの役でも存在感放つ貴重な役者さんとして、同じ「ゆとりですがなにか」仲間の加藤諒くんのライバルと私は勝手に位置づけていますw)
意外とB'zの主題歌が作風にピッタリだとおもえます(彼らの楽曲コンセプト、万歳コンビの二人のそれ、どちらも「のし上がる感」という共通項ありますし!)
パインル さま (Lee)
2019-09-15 08:05:55
コメントありがとうございます♪

加藤諒さんのライバルですか(笑)。

二人の傍で、二人を見続けてきた子安の想いが感じられるあの舞台は、とても印象的でした。

主題歌、いいですね。
このドラマの雰囲気とハマっていて好きです。


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